ザ・虎の門


明かりをつけましょ、ぼんぼりに〜♪
明日は”ひなまつり”ですね。そういえば、その昔「片付けはお早めに」なんて言われたっけ。早めに片付けてたんだけどなーなどと、ふと思っちゃったり。

養成コース参加している、ちなちゃんから頂いたパンなのですが、見た瞬間に思わず「中村さん!」と騒いでしまった私がいました。ちょうど、先週木曜日の診察日に病院へ行ったのですが(注射と血液検査の結果を聞きに)、外科外来にいる私の大好きな中村看護師さんに会えて、ふと<虎の門病院>のことを伝生に書きたいなと考えていたところだったんです。病院を名指しで書くわけですから、一応お断りを…と思い、虎の門の頼れるあねご・直美さんに聞いたところ、写真を出すのはNGだけど書くのはいいですよって許可をもらったのです。う〜ん、写真なしかあ…何か中村さんのイメージと近い写真が欲しいなーと思っていた矢先の出来事です。これって引き寄せの法則??

ちなみに、聡子先生はすぐさま”中村さん”をバクバク食べて「中村さん、美味しいですー」って喜んでました(笑)

以前に書いたブログ”決断”で、病院を決めるにあたり、そこの病院の雰囲気が好きかどうかが大切と書きました。とくに乳がんの場合は、術後の治療で1ヶ月に1度は通います。また検査もあるので、そのたびに再発・転移などを心配して緊張します。そんなときに病院の雰囲気は嫌だし、治療や検査も気が重いし…なんというストレスは絶対的に大敵だと思います。

はっきり言って、<虎の門病院>は建物も古いし、都心にあるので狭くごちゃごちゃしているし、年がら年中人がごった返している雰囲気です。それでもそこで働いている先生・看護師さん他医療従事者の方の働く姿勢が、私は好きです。

入院しているときのことでした。
1回目の手術の後、ナースステーションの近くにある回復室という部屋で一晩過ごしました。翌日も、とにかく痛みがひどかったので辛いなーという時です。その部屋にはベッドが2台あり、私は手前で奥にはおじいちゃんがいました(通常男性とは同室にならないけど、そのときはベッドがないとのことで了承済み)
おじいちゃんの付き添いに来ていた奥さまらしき人が、私のところに来ていた若い看護士さんに向かって、めちゃめちゃ怒り出したんです。「この病院は、患者をないがしろにする、新しく来た人にばかり世話して、こっちには目もむけない」などなど。まあ、感情は色々とあるので、それは仕方のないことだなーと思っていましたが、そこは回復室です。隣には手術を受けたばかりの別の患者(私)がいるというのに、そこで怒鳴りちらすのはどんなもんかと。
そのときの若い看護師さんは、何も言わずにじっと聞いていて、その奥様がいなくなったら私に「本当にごめんなさいね、みやのさんには関係のないことなのに、辛い思いさせちゃいましたね」っと目に涙を溜めながら言ってくれたんです。言い訳より先に、誤ってくれた態度にこっちがウルウルだい!

他にも髪の毛を洗ってくれたりとか、身体を丁寧に拭いてくれたりとか、心休まることがたくさんありました。こっちは患者なんだから、当たり前という考えもあるかも知れません。たとえ仕事だからやってもらったとしても、感謝するという気持ちを患者側も忘れちゃいけないのだとも思います。

主治医・川端先生はじめ先生方もそうでした。チームで動いているのですが、その先生一人一人が必ず毎日、ベッドに来てくれるんです。たとえ顔を見るだけでも…すごく安心しますよね。最初の手術のときは、前日夜8時ごろに川端先生が、ぶらっときて「じゃあ、みやのさん明日手術ね」ってだけ行って立ち去っていきました。嬉しい反面、心の中で「せんせ〜い、どうでもいいから早く帰ってくださ〜い。寝不足で明日メス持つ手が震えたなんてことになっちゃあ」なんて思ったり。
TVドラマの見すぎかもしれないけど、主治医の先生には会ったことが1回で手術も別の助手さん。なんていう病院もあるのだろうか?仮に最高の医療技術があったとしても、そんな病院には私はかかりたくない!

血液検査でもたくさんの検査技師さんが採血してるのですが、私のように何回も何回も受けていると、同じ検査技師さんに当たることもあるんですよね。「この間も採血してもらったんですよー」って言うと、「え〜そうなの?前回はうまくいった?だったらいいだけど、緊張しちゃうわね」なんて言う会話をしたり。

そして外来の中村看護師さん。初めてお会いしたのが化学療法室だったのですが、「みやのさんのお話は聞いてますよ〜治療はどうかしら?何か辛いこととかある?」って初対面じゃないような雰囲気で、私の緊張を和らげてくれたんです。それからは、雑談したり、また身体の状態を相談したりと本当に親身になってくれる方なのです。ベテランの方なので、今まで嫌なこともたくさんあったと思いますが、あのモチベーションの高さは一体どこからくるのだろうか?と、いつも尊敬の眼差しで見ています。

病院では、たくさんの方が働いています。そして一番患者さんと接する機会が多く、尚且つ病気に対する情報を持っているのが看護師さんなのだと思います。ある意味、看護師さんが病院の顔といっても過言じゃないような気もします。

医療器具の充実、優秀なスタッフ、綺麗な設備etc. 患者としては望むものはたくさんありますよね。何がよくて何が良くないのかは、本当に一人一人違うのだと思います。もちろん嫌な事が無かった訳ではないし、腹が立ったこともあります。そのプラスとマイナスを自分自身がどう解釈して、プラスにもって行くのかは患者自身なのだろうと思います。
狭くて雑然としている虎ノ門だけど、働いている方のモチベーションや姿勢が私には、とても心地よくて、中村さんの顔を見るたびに、ここでよかった〜と思うのでした。


ReBirth


寒い日暖かい日が目まぐるしく変わる季節になりましたね〜ひきしまるほどの寒い朝も好きですが、心が和んでくる暖かい日差しも良いな〜などと感じています。

怒涛の4日間が過ぎました。福岡から加織先生が来て、ワークショップだのスペシャルレッスンだの、てんこもり!この様子はスタジオのHPにて報告しようと思っていますが、それとは別に密かに嬉しいなーと思ったことがありました。
心と身体の回復が中々マッチングしない今日この頃…1月初めアンディが来たときの4日間は身体的には、かなり疲労していたのですが、今回はそのときに比べ大分元気に過ごした4日間だったのです。もちろん無理せず、いろんなことを背負わないように極力ゆっくりする時間を取っていたこともあるのでしょうが、いつの間にか少しずつ体力もついてきているんだな〜と感じます。

今日の題名は<Re-Birth>これは”生まれ変わる”という意味があります。

昨年7月最初の手術の後、リンパ転移&再手術が決まったときには、今まで生きてきた中で一番どん底まで落ちていきました。病院のベッドの中で、私が生まれてきた意味は何なのだろう?なぜこんな病気になったのだろう?とずっと考えていました。そこから紆余曲折、辿り着いたのが、この<伝生>です。実名を出して包み隠さず話すことは、とても勇気がいりました。それでも自分が体験した様々な出来事を、ボディワーカー&スキーヤーみやのゆきことして伝えるべく生まれてきたのだろう、という想いが私を駆り立て今に至っています。

そして5月、いよいよ動き出します。今までは椅子に座って、想いを書いてきたのですが、体力気力も回復してきた今、行動を起こします!5月に開催されるボディーワーカーの大きなイベントFITNESS SESSIONというのがあるのですが、その中でひとつのプログラムをやらせてもらうことになりました。

こんな大きなイベントに参加させてもらえる経緯は、ゆきぷう始めスタジオMOVESの竹井のりさんの力添えのお陰…涙がちょちょ切れます。このお二人ももちろん出ますよ♪期間は5月3日〜5日の3日間で、実に100を越えるプログラムがあります。ボディーワーカーだけでなく一般の方のご参加も、もちろんOKなのでご興味がある方は是非いらっしゃってくださいね。
www.power-st.com/fitsen

私が行うプログラムは以下になります。

5月4日12:15〜14:15<Re-Birth〜乳がん患者向けリハビリ>
「今や20人に1人が疾患すると言われる乳がん。発症部位の特異性から、思うように動けなくなったり、エクササイズを諦めてしまう人も多いのが現状です。心をひも解き身体を動かす楽しさを、伝えませんか?自ら乳がんと闘った経験を元に、医療現場ではフォローしきれないリハビリを提案します。動きのベースはプレピラティス。身体の回復に何が必要なのか、そのタイミングは何時がベストなのか、などの実技をレクチャーを交えて行います。」

ガンという病気を突きつけられると、人は自暴自棄になりがちです。再発・転移という<死>と直結するものと常に闘っていかなければなりません。しかし、その病気のお陰で新しい人生が始まる転機だと考えれば、なんてラッキー♪とまで思えるようになります。だからReBirth、生まれ変わるときが来たのでしょう。

綺麗な水面に投げた小石から、次々と輪が広がっていくように、少しずつゆっくりと何かが始まりますように…


黄色い鼻水


風邪を引きました。鼻水、くしゃみ、咳、喉の痛み、そして熱…
記憶を辿ると昨年の4月にインフルエンザにかかって以来の久しぶりの風邪です。考えると、乳がんが発症してからは、それはそれは身体に気を使う毎日なので、回りで風邪引いただのお腹壊しただのと言っても、私はへっちゃらのへーだったのでした。

きっかけは乾燥と集団生活。週末はスキーへ行ってきたのですが、久しぶりに相部屋で寝てしかも乾燥している中だったので一発で喉がやられてしまいました。自分の家で生活をしていないと、どうしても食生活が偏ったり、スキーをするわけだから体力も消耗するので当たり前と言ったら当たり前なのでしょうが。。。

私は化学療法を3ヶ月行ったので、身体の免疫はまだ落ちている状態なんだと思っています。話に聞くと1年くらいは、身体の中から毒素が抜けきれないそう。先日のブログで書いたように自然療法を取り入れて、身体の免疫をアップさせようと色々と実践してますが、40年以上かけて作ってきた身体なのですから、そう簡単には変わるはずはありませんもんね。という以前に、免疫の低下からがん細胞の繁殖を許してしまった身体に、もっと低下させる化学療法をやったわけだから、全体の機能が低下しているのは当たり前だのクラッカー(古っ!)なのだと思っています。

思い起こせばこの3,4年は一年中風邪を引いたり、ウイルス性胃腸炎にかかったりと常に病院へ通っている日々だった気がします。しかしですね、以前は長引いていた風邪の諸症状も今日はスッキリといっていいほど治った感があります。これは何故なのでしょうか?私の身体に聞いてみると”少しずつだけど体質が変わってきたんですよ”と言っています。

なんと表現したらいいのか難しいけど「身体はまだ弱っているけど以前より抵抗力がついてきている」という感じなのでしょうか?

免疫といえば白血球が思い浮かびますが、興味を持って知れば知るほど、身体のしくみって面白いなーと思います。風邪や怪我などで身体に侵入してきた細菌やウィルスを、この白血球が退治してくれるわけです。白血球の中の好中球というのが、最初に異物と闘ってくれるのですが、その時に異物とともに戦死すると、それが<膿>と呼ばれるものになるそうです。よくお医者さんで鼻水の色とか聞かれますよね?黄色い鼻水や痰が出ている最中は、身体の中で白血球が闘っている最中なのでしょう。

以前は中々鼻水が黄色くならなかった記憶があるのですが、今回はあっという間に黄色い鼻水が出るようになっていました。そう考えると少数ながらにきちんと闘える白血球が身体の中に増えてくれたのかなーと。まあ、あくまでも自分勝手な推測ですが…

それと面白い感覚もありました。週末で外泊するときは色んなものを制限なく食べたり飲んだりしているのですが、今回は身体がヤケに反応したのです。お肉食べたくない、玄米食べたい、ビタミン足りてないetc.
帰ってすぐに、いつも飲んでいるビタミンの宝庫<ノニジュース>をゴクゴクと飲み、カバノアナダケを煎じたお茶を飲みながらナツメを食べたら、身体も気持ちもスーッと落ち着いたんですよね。

ちなみに前述した免疫の難しい話、ワタクシメは漫画から勉強しました。小学館から出版されている、まんが脅威の小宇宙ってやつです。漫画版「ミクロの決死圏」という感じで中々面白いですよ。


ホルモン療法


朝の散歩では、手先がしびれるような寒さが続いています。近くの公園で簡単なスタンディング・エクササイズを行っているのですが、ピンと張り詰めた空気の中、ゆっくりと身体を動かして、呼吸を始めると、とても真摯な気分になります。今日はいなかったのですが、時折、おじさんが太極拳をやっているんですよね。今度やってみようかなーなどと思いつつ…

11月の手術を終えた直後から、現在はホルモン療法をやっています。乳がんの中には、女性ホルモン(エストロゲン)の働きでガン細胞が増殖する「ホルモン感受性ガン」があり、全体の6〜7割りを占めているそうです。このようなガンに対しては、エストロゲンの作用を抑えることで増殖を抑制するホルモン療法が有効だそう。

手術後の病理検査で、その感受性があるかどうかがわかるのですが、私はエストロゲン受容体がプラスで、その他の女性ホルモン受容体(プロゲステロン)がマイナスでした。もちろん両方が陽性の方で尚且つその数値が高いほど感受性が強いので、ホルモン療法が有効となります。

手術でガンを取りきったんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、乳がんの場合は全身に広がりやすい特徴があるので、局所的な治療だけでなく全身的な治療を行います。抗癌剤による化学療法もそのひとつです。身体の中に、もしかしたら散らばっているかも知れない、ガン細胞を取り除くことで再発や転移を防ぐというのが狙いです。

今行っている治療は、1ヶ月に一度の腹部への注射と毎日服用する錠剤2つぶ。注射は2年間、薬はなんと5年間です。実になが〜い道のりですよね。しかも期間だけじゃなくお金もかかるんですよね〜とほほ。

ホルモン療法では生理を止めてしまうので、特徴としては更年期と同じような症状が多く現れます。個人差があるので副作用がひどく出てしまう場合ももちろんあります。これは自然に生理が終わるのではなく人工的にとめるからかなーと思ったりもしてますが。。準備しない状態で、いきなり身体への変化を起こしてしまう訳ですもんね。
知り合いの乳がん患者さんには、副作用がひどくホルモン療法を打ち切った方もいます。こればっかりは、本当に個人の体質なんですよね。

私は比較的副作用が少ないようで(感じる範囲)、ホットフラッシュといわれる突然汗をかいたりする症状のみ辛い感じです。しかし感じない症状で、骨粗しょう症、肝機能障害、子宮たいガンetc.など気をつけなければならない身体の中の変化がたくさんあります。ホルモン療法は前述したように、副作用が比較的ゆるいのであまり恐怖感を感じません(化学療法と比べて)でも、薬という力によってからだの中に変化を起こさせているのだから、自然ではないことは確かです。

今、色々と取り組んでいることに自然療法があります。そんなにしっかりとやっているわけではないけど、まずは食養生で、がんになりやすい体質を変えること&治療に負けない体力をつけること。そのうちのひとつに1回目の手術直後から始めた<にんじんりんごジュース>というのがあります。これは医学博士・石原結實氏が書籍などで、た〜くさん書いているので興味ある方は、本屋さんの健康というコーナーを見てください。にんじんは先日、無農薬のを大量に取り寄せて、泥をたわしでゴシゴシ洗って使っています。りんごも探さないとね。

そうそう、かなり美味しいですよ♪毎日ジューサーを洗うのが面倒くさいけどー


身体の回復レベル


間隔の超〜狭い冬型の気圧配置になった朝ですね。各地は猛吹雪だそう、それでも春は確実に近付いていて家の近くで咲き出している梅の花を見つけました。木の根元近くには先日の雪が残っていて、季節の移り変わりを感じます。


ここまで書いたら、フジテレビの情報番組「ハピフル」でジャイロの特集が始まりました。ゆきぷうのブログに、この情報が載っていたのですが伝生で伝えるタイミングを失って残念!他にもあるみたいなので是非に。
http://ymt.cside.tv/apps/2008/02/post_131.html

ゆきぷうがレッスンしている姿がばっちり映ってました♪すごいすごーい。
このエクササイズは、もうやってるもんね〜って思ったら鼻が2cm伸びましたよ(笑)

昨日はリンパドレナージュの日、約一ヶ月ぶりです。この間から感じている”疲れ”ですが、雪山へ行って心の疲れは取れても身体の疲れは解消せず…そんな訳で木部先生に相談してみました。

<私の症状>
・腕のムクミは良くもなく、悪くもなく。でもスキーをしても悪い方向へ向かわなかったのは良いとみてもいいのでは。
・背中、肩の凝りがひどく、脇はぼわ〜っとした感じが続いている。
・ドレーンの傷(1回目も2回目も)が痛む。
・疲れやすく、いけそうな自分と身体がかみ合わない。

電気敷き布団に横たわって、身体のあちこちを<手当て>してもらうだけで至極の時間。時折ウツラウツラしながら、2時間くらいかけて、ゆっくりとドレナージュをやってもらいました。

施術が終わって、先生からの診断は以下のようでした。
・背中のリンパの融合点(肩甲骨より下のあたりがそのポイント)にリンパ液がたまっている。
・側湾症(多分先天的なものがあります)が、そのポイントの上にあったり、ドレーンや手術の傷などの影響が複合して流れが滞っているのでしょう。
・頚椎3〜5番にも滞りがある。しかし、バランスの悪さを、リンパ液によってバランスをとっている場合もあるので、弱い首の場合はただちに排出できない。身体全体の調子をみながら、無くなっても良い状態にしていくことをやっていく。

施術のあとは、驚くほど軽い身体になった自分がいました。その後スタジオへ行き、ピラティスビギナーエクササイズをゆっくりと行ったのですが、身体が伸びていく感覚や意識するポイントがひとつひとつ明確になり、久しぶりにすっごく気分が良かったです♪一晩明けて、ドレーンの傷の痛みも引いてるし、身体の軽い感覚は続いているので、今度はこの感覚をキープするようにしていきたいなー。

再手術から3ヶ月近く経ちました。いや、逆をかえすとまだ3ヶ月なんですよね。しかも1回の手術ではなく4ヶ月という短い期間に2回もの全身麻酔をして、その間は化学療法を行っていたのだから、まだまだペース配分を考えることが重要だと痛感。そして、この疲れの引き金になったのは、

”身体の回復のレベルと運動量があっていない”

からだと思います。よくいうオーバーワークってやつです。
それでも木部先生に言われたのは”回復にあわせて出来る事を減らす必要はない。もちろん動けなくなるほど疲れるようなら別だけど”何故なら、身体全体の回復レベルというのは早い段階で引き上げておくことが重要だそうです。高く引き上げておくとその後も高い状態で過ごしていけるのです。しかし、時間をかけすぎて少しのレベルだと、その後も低い状態で推移してしまうのだそうです。
そしてレベルの高さが引きあがったとしても、その後は上へ行ったり下がったりと、階段をゆっくり上っていくようなものなので焦ってもいけないそうです。その状態は2年くらい続くそう。

答えとしては”日常の動きや運動の量は減らしながら質はキープする”ということです。

また改めて認識したのは、ついつい手術をした部位や側の具合だけに着目しがちだけど、身体全体の機能も低下しているのだということ。身体全体の回復レベルをあげないと、傷ついた部位や身体はもどってこないということです。


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