粉雪を求めて…CMHの旅その1


 Still go on な一休みはというと…

今年も粉雪を求めてカナダへと行って参りました。

今回訪れた場所は、Canadian Moutain Holidays そう、たくさんのスキーヤーが憧れるあのCMH。広大なカナディアンロッキーにたくさんの拠点を持ち、ヘリスキーを展開しています。
その歴史、実に45年というから凄いですよねー。日本じゃ、白黒TVからカラーテレビへ移り変わっていた時代でしょうか…

ご一緒したのは京都在住の丹羽さん。昨年ILLも一緒に行った方で、CMHは5回目というベテランさんです。ちなみに2月にはキルギスタンというロシアにヘリスキーへ行って来ている強者(笑)。

さてどんな旅になるのでしょうか。

スキーはファットスキーレンタルが充実しているとのことで、ブーツだけ持っていくことにしました。万が一Lost baggageになると大変だからということで手荷物。

バンクーバー経由でカルガリーへ着くと、さあ呼び出しです。むむむっ

過去ツェルマットへ行った時にLost Baggageして、めっちゃ大変な思いを経験していたときと同じ、なんとなく不穏な空気。

おーまいごっど!
やっぱりLost Baggageでした。

まあ、ぷちLostって感じ(笑)。後の便でちゃんと着いて、夜にはお部屋に到着しておりました。めでたし、めでたし。

翌日は朝6時過ぎに出発。カルガリーからのCMH専用バスで揺れに揺られて8時間!西に向かって着いたところは、Adamantsのヘリポート。


いくつかのグループに分かれ、いざAdamants Lodgeへ!


5つの谷の麓に位置するLodgeは、すっごく素敵な雰囲気。完璧に下界からシャットアウトされた空間です。



責任者でありガイドでもあるKonieと、Lodge全体のお世話係のKarlaがお出迎えしてくれました。

Karlaからはお部屋のこととか、食事のこととか生活全体の説明。Konieからはスキーレンタルに関することとか、このあと行なうヘリスキーのためのオリエンテーションのこととかの説明。

そう、当たり前だけどAll Englishってやつです。

しかもこれから5日間一緒に過ごす他28名のNative Speakerに対して話すコトバなもんだから、速い速い(汗)。またみんな途中で質問とかもするから、話があっち飛んだりこっち飛んだりなんかしたりして。

とにかく断片的にガーッと頭に詰め込んで、解らなかったことを、もう一度質問に行く!
一体その後いくど繰り返したことか…

ちなみに丹羽さんは、ほとんど英語を理解できないし話もできましぇーん(涙)

これから先どうなるのかしら??と一抹の不安を抱きながら、お部屋で休んでいると、カラーンカラーン♬と鐘の音。そう、オリエンテーションの開始の合図です。この先、滞在中はこの鐘の音で動きが始まるのでした。

オリエンテーションはヘリの乗り方や降り方、さまざまな注意事項がありました。まずはグループでドアマンというのを決めるんです。パイロット、ガイドそしてドアマンが連携して、乗り降りをコントロールするのです。

続いてはトランシーバーの使い方。ガイドとゲスト30名全員がMOTOROLAのでっかいやつを持たされるんです。しかし後にこれがどれほど役に立ったのか…

そしてビーコン、プローブ、シャベルの使い方。かつて無いほど複数捜索などを身体が冷え冷えになるほどやりました。

うー…
だいじょぶなのかい?私??というかなりの不安を抱えましたが、まあなんとかなるべ精神&時差ぼけで相当眠い中、初日の夜は更けてゆきました。





木工家さんと会いました


 まだまだ暑い日が続きますが、みなさま溶けてないですかー!?
私は溶けかかりつつ…早くも冬の予定が入りつつ…夏をエンジョイしておりまする♬

改めて健康でいるって大切なことですね。

夏休み、北海道へ行ってきた訳なんですけど。
ニセコ以外にも訪れたい場所があって、あちこち巡ってきました。その様子をちらりと。。。

一緒に行った友達のルイスはクリエイティブなお仕事をする人で、写真も撮ったりしてます。そんな彼女がブログを通じて知り合いになった木工家の国本さんに会いにいきたいということで、お供してきました@札幌です。

その方が大切にしているのが”ねんりん”。
ゆうに200種以上の木々から”ねんりんアート”を題材に、さまざまなものを創りだしていらっしゃいました。

木は多くのことを教えてくれるという国本さん。
私たちの身の回りには”豊かさ”がいっぱいあって、素材の美しさは”地球の恵みの豊かさ”を教えてくれるのだと。それは決しておごりではなく、謙虚さの裏返しにある”強さ”だということ。

”ねんりん”には、その木が生きてきた証しがつまっています。その時代時代の条件や木の性質によっても、すこしずつ違っていて、そこにはたくさんのメッセージがありました。

地元の幼稚園にて。このアートに触れる子供たちはどんな目をしているのでしょう。

高校の女子寮にて。各部屋の入口に部屋の名前をつけた、こんな可愛いボードがありました。この子が一番好き!!

国本さんのブログはこちら


そして富良野&美瑛へ。

十勝岳麓に広がるこの景色!ルイスが写真を撮っているその先には。。。

こんな景色がありました@マイルドセブンの丘

美瑛川の砂防工事によって、偶然にできた青い池の絶景

北海道はね、もうトンボの季節になってたよ♬


粉雪を求めて〜カナダの旅(おもてなし)〜


大分時間があいちゃいましたが、2月に行ってきたIsland Lake Lodgeの旅の続きです。残すとこあと2つ!おつきあいくださいね。 

Island Lake Lodgeは、なんとも言えない贅沢な空間でした。

大きな木々でゆったりと作られたLodgeがいくつか点在していて、メインダイニングがある棟、バーがある棟、ジャグジーがある棟など様々な顔をもつように存在しています。


私たちはメインダイニングがある、新しく建てられた棟に宿泊。それぞれの部屋はダブルベッドが、ど〜んとふたつあって大きなバスタブとシャワー。


バスタブは私にとってかなり重要なポイントなので、めちゃめちゃ嬉しかったです。

日本でもそうなんですが、とにかくお風呂問題はどうしようもないものなので…


そしてもうひとつ大きな問題の”食べ物”。

アレルギーもあるからなんだけど、現在必死になって食さないように気をつけているもの。


卵、乳製品、牛肉


日本出発前に兄に頼んで食事のリクエストをしておいてもらいました。


しかし着いた日の夕食はいきなり牛肉のカルパッチョ。どうやら伝わってなかったようです。

まあ、せっかくだからと食べたら、これがまた美味!!たまだからね〜オッケーにしよっ(笑)


翌日の朝、朝食へいくと、男性のコックさんが寄って来て…


「Are you Yukiko?」と。


昨晩の食事の件について誤ってくれて、しかもシリアル用に豆乳を用意してくれてました。

その日の晩からはベジタリアンみたいな悲しい食事になっちゃうのかしら?と思っていたら、魚を使ったり牛肉以外のものをつかって、ほとんど他の方々と差別なくサービスしてくれたんです。


ほっんとに嬉しかったです。


そして驚いたのは、キャットの中で食べるサンドイッチ。わざわざ別に袋を用意してくれて、その中にちゃーんと私用を作っておいてくれたんですよ。。。めちゃ感動(涙)

名前が違っているのは、まあオッケーにしよーっと。


とにかくILLにいるスタッフ全員のホスピタリティが素晴らしかったです!ココロからの”おもてなし”と”楽んでもらおう”という気持ち。


決して安くはないけれど、こういう贅沢なオトナの空間は、ずーっと大切にしていきたいとココロの奥に響いてきました。ちなみに16歳以下はNGだそうです。

そうだそうだ、先日話ししたフィジー。そのとき泊まったダイビングリゾートも大人と子供をきちんと分けていたんです。このあたりの徹底ぶりは日本も見習うべしと感じましたね〜


おーっと忘れるところだった。

1日山へ出っぱなしの場合、トイレはどうなるの??というと… 


お外でGOは覚悟していたんですが、一応ふたつほどトイレがあるんです。しかも、ここまでやるか!と思うほど、感じのよいトイレ←もちろん中はそんなではないですよ。


ただし滑りにいく場所に寄ってはトイレが無い訳でして、、、その場合は全員がキャットに乗ったあと、キャットの後ろが”Your privete space”だそうです。


毎晩、夕食後にお部屋へ戻ると、こんな”おもてなし”も。。




粉雪を求めて〜カナダの旅(日々勉強!)〜


 寒気が戻りつつ@ニセコでございます〜

さきほどキャンプも無事終了。けが人もなく、雪も天気も良かったのでホッと一息の中ですが、ちょこっと体調崩しつつあり…しばし自重を言い聞かせているゆっちんでございます。


さてさて大分続いている”粉雪シリーズ”、今回はいろいろとぷち事件もあり人生日々勉強だなーと思うことを書いてみましょかと。


ILLはツリーランということもあり、あっという間にみんなが見えなくなっちゃうようなスキーランになります。しかも距離が長いでしょ。時折めっちゃ不安になっちゃったりして。


やっぱりノートラック(人が滑ってないところ)を滑りたい訳だから、後ろからスタートすればするほど、どうしても真ん中からそれて行っちゃうんですよね。


尾根沿いからスタートして右が開けていたので、そちらの方へ滑り込んでいったときのことです。私の目線に時折Big brothersのうちのPeatと小絵ちゃんが入っていたので、あまり不安なく滑っていきました。


結構ツリーの間も広く、完璧なノートラックと斜度!


ひゃっほ〜〜〜っ!


しかし行けども行けども、Stevenのヨーデルが聴こえないし、なんとなく変な雰囲気。

結局3人そろってLOSTしちゃったんです。


やっば〜い…

3人で途方にくれていると、遠くからKarlaのヨーデルの声が!!こちらも必死で応答して、Karlaに見つけてもらえました。


karlaに聞くと、私たちはスタートしてすぐに右へそれていったそうです。きちんと見ててくれたので、私達のシュプールを追ってきてくれたそうです。Stevenは、尾根をかなりまっすぐ行ったから、その分かなり右へそれて降りてきてしまったんですね。


反省…と安堵。3人いてよかった。。。


女子チーム♬


そして、ぷち遭難も発生!

仁里木常連の高橋さん(海外でもかなりアチコチ滑っているボーダーさん)、木の間が開いている方へ滑っていったらどんどん狭くなっちゃって、まったく身動き取れなくなってしまったそう。


高橋さんはきちんと無線を持っていたので、仲介に兄がはいりつつ、Stevenとやりとりしながら高橋さんに指示。なんとかコト無きを得て自力でルートへ戻ってこれたんですが、彼曰く…


「アイク(兄の呼び名)の声が神様のように聞こえたよ。ときおり無線の入りが悪くなるともう心細くて心細くて」


ホイッスルも吹いて確認したそうですが、木があまりに密集していたのでこもってしまい聞こえなかったそうです。


絶対無線買おう!!!とココロに誓ったわたし。


他、スキーを流しちゃった事件が2つ。2人目さんのとき、ちょうど私は下に着いていたんですが、スキーだけがシュルシュル〜〜〜と流れてきて、近くの木にドンとぶつかって止まってくれたんです。

100Mくらい流しちゃって、そのあと片足で降りなきゃならないから、それはそれは大変ですよね。


見事片足滑走ちゅ〜


そしてぷちスキーロスト。転んだときにリーシュ(流れ止め)つけてなかったので行方不明に。。これもちゃんと見つかって良かった良かった。


リーシュは微妙に難しいんですよね。斜度がある中で転倒して、転がってしまうとスキーもくっついてくる分危なかったりもするし。


どっちがいいのかなあ…


ともあれ、全て大きな事件にはならなかったけど、学ぶことってたくさんあるなーと感じたゆっちんでございました。


Photo : Sae




粉雪を求めて〜カナダの旅(滑るっ!)〜


 明かりをつけましょ、ぼんぼりに〜♬


”片付けはお早めにね”

なーんて言われたこともあったっけ(笑)


確定申告でドロドロな3日間も終わって、提出帰りに公園へ。。。

梅の花がきれいに咲いておりました。季節は一歩ずつ春に近づいているんですね。


さて!粉雪シリーズの続きです。


暖気が入っていたので、雪はどんな感じかなーと思いつつ滑り出した初日。アイランドレイクはその名の通り、山が湖をグルッと囲んでいるんです。なので、あらゆる向きに斜面があるので天候や雪質で斜面を選べるんですよね。これは、すごく重要なこと。


なので標高高い北向きの斜面からスタートすることになりました。


メインガイドのStevenは様子を見ながら、斜面の状況などを事細かく説明して、距離も短く刻んで滑っていました。「そこに穴があるよー」とか「左はかなり落ちているから行かないように」とか。


私もなるたけ迷惑かけないよーにと、あまり景色も見ず最初のうちはソソクサと滑っていたんです。(苦笑)


それが段々メンバーの様子も解ってくると、とにかく1回の距離が長くなること長くなること。

キャットからドロップして、斜面が広がるところまで少し尾根沿いを滑ります。そこで彼がちらっと説明して(ホントにチラッとだけになってきた)ひと言。


『Have a fun !!』


で、すーーーーーっと滑っていっちゃうんですよ。


1本の標高差約600M→これは高尾山と同じらしい。

2日目になるとキャットロードへ出る手前で1回刻むだけという荒技になり、1日10本以上!


基本ツリーラン(木々の中を滑ること)なので、そこまで長くなると一体どこまで滑っていいのかが全くワカランチンになっちゃうんですよね。不安になりながらしばらく行くと、遠くから『ィヨ〜〜〜ロ!、ヨ〜〜ロレイヒッ!』の声が…


そう、ヨーデルで場所を教えてくれるんです。

その声をたよりに、散り散りに滑っているみんなが集まっていく。。。という感じ。


そしてなんたってお昼休憩というのはナシ。キャットの中にはサンドイッチや果物、飲物が積んであって、移動中に自由に食べるんですよ。


とにかくクタクタになるまで滑って滑って滑りまくりました。総滑走距離は一体何キロになるんだろう??


滑る!っの1の動画はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=JZeuz16hmAM


前回のブログ(POWER TEAM!)の最後の写真のところから滑り始めてまーす。

1日の終わりはCanadian Beerで乾杯!!



滑る!っの2の動画はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=w2ekFJoxrfc


とにかくどこから誰が出てくるのかがまったく解らず!見事なまでにTimberと同化したメンバーでした(笑)最後に出てくる樹齢900年という木々たちのパワーは必見です。


Photo : Sae&Yucchin




粉雪を求めて〜カナダの旅(POWER TEAM!)


3日間のキャットツアーは、アバランチビーコンの説明とトレーニングから始まりました。


ビーコンとは、自分の位置を発信しているもので雪崩にあったときに捜索に使うもの。


ここでは自前ではなく全てレンタルで、自分のチームのボードに自分の番号のビーコンがかかっていて、3日間それを使います。ちなみに私はチーム3で番号は26番。


チーム3は私たち日本人8名+アメリカ人4人=12名のゲスト。

アメリカ人の方々はColoradoから来ていて、VailやAspenといったスキーのメッカで滑り込んでいる男性4名。なんだか、VailでインストラクターやっていたとかAspenでレーシングのコーチやってたとか、めっちゃ強者な感じ(苦笑)。



おまけに若者2名がいるもんだから、果てはてどうなるのやら??ちょこっと不安。

ついていけるかなあ…


ちなみに、のちのちこの若者2名はBig brothersと呼ばれるくらい、イケイケ&アゲアゲでした(笑)


メインガイドのStevenは、お髭な顔に身体も大きく頼りになりそうな感じ。


テールガイドのKarlaは、話しやすくて気さくな女性。


不安ながらも色濃いメンバーで、ビーコントレーニングが済みキャットに乗り込んだころには、すっかりワクワクばっかりが胸の中に渦巻き始め。

『よ〜し!元気いっぱい笑顔でいくぞ〜〜〜』


あとで聞いたんですけど、最初の1本目は皆様子を伺っているんですって。

「どんなやつなんだろう?」とか「どれくらい滑れるんだろう?」とか…

まあ、今回は日米対抗戦って感じでしょうか、、、あはははは。


日本チームは女子ふたりいたから、相当不安に感じられてたんだじゃないかなー(苦笑)


そして日本チームはというと、


今回のコーディネートを全てやってくれた兄。


仁里木・常連さんのボーダー高橋さん。ちなみにのちのち事件を巻き起こしました→これは後ほど〜〜


全てにおいてゆったりマイペースな小沢さん。素敵な時間軸でした。


いつもニコニコ京都弁が素敵な丹羽さん。ラインをずらすテクニックは素晴らしい!


ツッコミ激しい住本さん。滑りもかなり激しかった〜〜


テレマーカー吉野さん。どうやら人々をつなぐお仕事をしているらしい(笑)


吉野さんのGF小絵ちゃんはチーム3のアイドル!うさぎさんみたいにひょんひょん飛んで滑ってました。私のバディでーす。


さて1本目を終えたあとそれぞれの想いとともに…

日米合体の”POWER TEAM”と呼ばれる最強チームが出来上がりつつあるようです(笑)


PHOTO: Aaron Whitfield&Sae&Yukiko




粉雪を求めて〜カナダの旅(幕開け)〜


 2年前に兄から”カナダのアイランドレイクってとこにキャットスキーしに行く?”と声かけられて、”うん、行きたい!”と即答したものの、実は体調にかなり不安がありました。


昨年のシーズンは2回ほど大きく体調を崩して、レッスンのドタキャンなど多くの方々にご迷惑もかけたこともあり、来年は大丈夫なんだろか?と。。。


そんなこんなでオフは、体力を戻そうと「なーちゃって山登り」をやったり「へなちょこ自転車ツーリング」もやったり。


だから絶対大丈夫!万全な体調でめっちゃ楽しむもんねーだの想いを持ちつつ向かったカナダ。


一夜明けて…


ゲレンデはどんなだろー?雪の感触はいいのかなー?など期待と不安でワクワクしながらFernieスキー場へ。


ちょうど暖気が入っていたらしく、気温はかなり暖かめ。でもですね、なるようにしかならないし〜相手は自然なんだからどうこう言っても始まらないし〜

何より海外でのバックカントリーを、数々経験しているメンバーの方々と滑る空間が楽しみで楽しみで、そっちのワクワクの方が優勢勝ち(笑)


北米の山というとやっぱり針葉樹。どれを見てもクリスマスツリーに見え、やっぱり日本の山々と雰囲気違うんですよね。なんだろ、迷いなく自信持って育っているような。


スキー場は横にも広くて、ボールが全部で4つ。残念ながら全部クローズしていたんですが、思ったより雪がよく、標高の高いところは結構楽しく滑るができました。

今日のとこは足慣らしですからね〜無理せず無理せずと呪文のように唱えつつ…(苦笑)


そして夕方はいよいよIsland Lake Lodgeへの移動。ミーティングポイントへ行くと、すでにキャットがお出迎え。

そう、そこで車を置いてキャットでLodgeへと向かうんです。

かなりワクワク〜〜〜〜!!

なんだか選ばれたメンバーになった気分(Happy!)


ウィ〜ンウィ〜ンと走ること30分くらいかな。

クリスマスツリーの木々たちの中を抜けて行くと、そこには岩山に抱かれた空間に大木で作られたLodgeの贅沢なオトナの空間が広がっていました。


本日の動画はこちら〜

    ↓

http://www.youtube.com/watch?v=FIVhNpCqY7E




粉雪を求めて〜カナダの旅(出逢い)〜


 おかげさまで昨日無事にカナダから帰国しました〜

行きに心配していた雪もなんとかクリア!相当早めに成田へ出発したので、待つこと待つこと数時間(苦笑)

翼についた雪を落とすのに少し時間がかかったけど、ほぼ予定通りに飛び立つことができました。


今回の旅は兄がまとめ役で、基本的に現地集合&現地解散。それぞれがいろんな入り方から出方をしつつ目的である”Island Lake”でキャットスキーを楽しみましょという旅。

私含めて8名だったんですが、ニセコ仁里木舎で会う高橋さんと兄以外は全て初対面でした。


ちなみにキャットスキーというのは、雪上車で山の中を入っていって滑ること。


たくさんの出逢いがあってですね〜

またその出逢い方というのが、とても面白くって。


兄と私と川崎に住む小沢さんが一緒に行動してCalgaryへ。

Vancouverでの入国のとき、荷物検査で妙に引っかかっちゃってですね。最終的に筒のようなものの中に入れられて、立位大の字で身体をスキャン!

へ〜〜〜最近の検査ってそこまで進化してるのね〜なんて変な感心しちゃったり。


少し遅い便で関西から来た丹羽さん&住本さんとCalgary空港で合流。いやいや、いきなりのツッコミには爆笑させてもらい、初めての方が多いので緊張していた私のココロも一気にほぐれてくれました。


レンタカーを借り、翌日には5人でFernieという町へ移動。そこはCalgaryから南へ下ること300kmくらいでしょうか。。


とにかく風が強い中の移動でして。


途中車が横転していたり、まっすぐ行きたいのにトラックが横転したとかで道路がクローズしていたり。結局かなり遠回り→(1辺が40kmのコの字をかいての迂回だったので、なんと合計120km!)して、なんとかかんとかFernie入りができました。


Calgary〜Fernieまでの臨場感溢れる移動の様子はこちら

       ↓

http://www.youtube.com/watch?v=e77MJbMMJXo



そして早めに来てWhistlerで滑ってきた、吉野さんとGFの小絵ちゃんたちは夕方に同じルートで移動してくるとのこと。

結局、私たちよりもっと大きなコの字を書いて(苦笑)の移動だったそうです。


Photo by Sae


おお〜っ

さすがはカナダ!いきなり大自然の先制パンチでしたね〜


別ルートでFernie入りしていた高橋さんとも合流して、いよいよ8名が勢揃い!さあどんな旅が始まるのでしょうか。


ホテルのバーにて、明日の作戦会議?


Fernieの町は全てがスキー一色でした。空へあてこみっ!




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