オフの間に…


 東京は寒いのかなあ…?


こちらは変わらず降り続けていたんですが、今日の午後からは天気予報をくつがえした晴れ!

今シーズン初めてピークを見ました←予定では今日からゲートオープンだったけど、午前中は風も強くまだ開かず。。

明日かな〜?


キャンプとキャンプの間の3日間。


エネルギー充電しました。


ピラティスもそうだけど、人と接するお仕事は自分自身のエネルギーを高めておくことが必要だと感じます。悪い意味じゃなく、いらっしゃる方々はいろんな想いを込めて参加される訳だし、私自身が良い状態じゃないと、その時間や空間が輝かないんですよね。


昨日は独りで、ニセコから少し離れたチセというスキー場へ行って来ました。闘病後、初めて”ゆき”の上に立ち、感動のあまり涙が溢れてきた場所です。


木々のざわめき、小鳥の鳴き声、風のかおり…

誰もいないその空間にいると、まるで”ゆきたち”の囁き声が聴こえてくるようで、とても安心します。


そして今日の朝一は、ピラティスのイントラ仲間とゲレパウへ。ボーダーな彼女と、ご主人はテレマーカー、そしてアルペンゆっちんのトリオは中々面白かったです。やっぱり縦乗り同士が同じラインを行くんですよね〜(笑)


お昼も食べずに洋一さんのギャラリー兼自宅へ。明日からのキャンプの打ち合わせという名目なんですが、洋一さんとの打ち合わせは、まーず滑ります(笑)


という訳でご自宅の裏から尻別川へ向けて、ノートラックのライディング!

途中線路を渡ってみたり(笑)


最後はシールをつけて登って帰ってくる、なんていう楽しい「ぷちバックカントリー」。


洋一さんの写すその先には…



尻別川のほとりから真っ正面に見える羊蹄山。そこから、滔々と流れている川を身体全体で感じ、その身を”ゆき”に委ねてみます。すると、羊蹄山から流れ落ちてくるその満ち足りたエネルギーで、どんどんクリアになっていくんですよね。


肉体はもちろん、私自身を形成する全てのものが!



良いオフを過ごさせていただきました。


こんな時間を過ごせる幸せ…今ここに在る全てに感謝の気持ちでいっぱいです。


さあて、明日からの3日間!私のエネルギーは完璧です!!

みなさまと一緒に良い時間と空間を過ごせますように。。。




人生くじけたもん勝ち!


 
ニセコでお世話になっている仁里木舎生活がスタートしました。2週末に渡るキャンプのため、今回は12日間の滞在です。


ここはほ〜んとに居心地よくってですね〜

奥様まみさんは、卵や乳製品を避けている私に気をつかってくれるし、ご主人の近藤さんが自分で採ってきた”カバのアナダケ”を煮だしたお茶を毎回だしてくださるし…


冬はどうしても食生活が乱れてしまうので、食養生ちゅ〜の私には本当に助かるんですよね。


”ゆき”もたくさんあるけど、”あい”もたくさん!


さきほど「ぱうぱうミラクルキャンプ」に参加くださったメンバーが帰っていきました。


いやいや滑った滑った。パウダー食った食った(笑)

パウダーに、はまってしまって大変なQPさんがこんな歌を口ずさみ…

♬また君に〜恋してる、今までよ〜りもふぅかく♬


とっても嬉しくて。。。


発病のため、一度は諦めたスキー生活。もう一度復活できるなら、私が本当に好きなスタイルを貫こうと覚悟を決め、パウダー含めた大自然との遊び方を提案しました。


私はガイドさんじゃありませんし、もう体力的にも経験的にもガイドさんをやることは、到底無理です。

でも、近藤さんを始め、写真家・渡辺洋一さんやガイドの高梨さん達のサポートで、コーディネーターとして大自然との接点という役割をすることができるんだなーと。


山々や木々、ゆき、小鳥たち。

そこにただいるだけで身体中に溢れ出すパワー!その力の凄さを伝えていきたいという想い…


私風にちょっこっとアレンジした、大好きなコトバ。


『転んだら起きればいいだけ、もちろん何かを掴んでね』


人生くじけたもん勝ちだもんね〜だ(笑)


さあ、今もどんどん空から降りてくる”ゆき”たち。明日はどんなことが待っているのかな??


今年もまた来れたお気に入りのカフェにて。スキーでも本気で転んで首が痛いゆっちんでした。




空っぽになる!


 北海道もようやく雪が降り出しましたね〜今シーズン初のパウダーランです。


到着したときは、雪が少なくてあちこち笹が出ている状況。かん木に当たったり、埋まりきってない沢ギリギリのトラバースなど結構スリリングなコンディションのお出迎えとなりました。

photo Matsumoto san


雪が少ないなりに、、、いろんな事が楽しくてですね。


2日目はKiroroに行ってきたんですが、みんながよく知らない場所だったので地形や雪の状況を見ながら、あーでもないこーでもない。こっちいってみようとか、一番下のトラバースラインまで行くと登り返すかも知れないからもうひとつ上のラインまでにしようとか。


すっごく勉強になりました。


最初からサイコーの状況だとテンションあがり過ぎちゃうでしょ。ふわふわな雪の感触をゆっくりゆっくり確かめて、味わうことができたので良かったなーと。

photo Matsumoto san


チラチラ降り続いていた雪が、低気圧の移動とともに一気にどさどさ降り出して、あっという間に1Mくらい増えた一昨日。写真家・渡辺洋一さんと2月にパウダーフリーク達と行く予定の岩内へ視察に行って来ました。

当初、キャットに乗せてもらって撮影もしてもらう予定だったんですが、あまりの悪天候に断念し、現地の方にご挨拶して宿泊予定の高島旅館を見学してきました。


戻ってからはヒラフへGO!

急に降り積もったたくさんの雪が繰り出す、さまざまな地形を滑ってみると、それはまるでジェットコースターに乗っているようなわくわく浮遊感。


雪がたまっているその先はどうなっているのかな…?

越えたとたんに2Mくらい落ちたり、マッシュで飛んでみたり(いや正確に言うと、飛ばされちゃってみたり)。一体自分がどうなっているか、よく解らなくなっちゃって、頼りは感覚だけ。


木々の様子や雪の状況を一瞬にして見極め、肌で感じるスピード感や足裏に伝わる雪の感触を信じてスキーを滑らせる。全ては一瞬にして現れては消え、現れては消えを繰り返しているんですよね。


これこそがスキーの醍醐味なのかなーと。


二度と現れてくれないその場面場面に、どれだけ自分自身が”空”になって融合できるのか。

また訪れてくれた、たくさんの雪たちに…


いらっしゃーい。来てくれてありがとう!今年もまたよろしくね。


洋一さんの奥様のまりさんは和菓子職人。こんなおもてなしって素敵ですよね!


昨日の朝、仁里木舎の駐車場〜〜photo Matsumoto san




動くために必要なもの3つ


 なかなか各地安定した雪が降らないシーズン始めですが、週末は丸沼高原へ行ってきました。とはいえ、今日は各地大雪みたいですけど(喜!)


思ったより状況は良くってですね〜

金曜日に降った雪のおかげで、山々は白く色づいて、太陽にあたった雪たちがキラキラキラと輝いていました。


今回のキャンプは6月から半年間に渡って行っていた<Body Work for SKIERS>の雪上バージョン。雪の上を夢見て暑い夏を乗り越えてきた方々へ、雪上での最終調整的なものです。


人間が動くために必要なもの3つ…


それは、

人間の重さという質量、重力、そして空間。


スキーってね、凄いと思うんです。だって、めっちゃ重力を使うスポーツでしょ。重力があるので落下していけるし、それを使うことによって楽ちんに滑れるんです。


そしてそこには大自然という空間がある…


その3つを感じ、意識できるように様々なことをやってきた半年間のトレーニング。その中では、なかなか重力や空間を意識できないので、イメージしたりとか無理矢理環境を作ってやってきました。

その集大成っていうか、半年間やってきたことがこういう風につながるんですよーっていうのを感じてもらうキャンプだったんです。


私自身、すっごく面白かったし勉強になりました。


質量を感じる足裏のポイント→立方骨って場所なんですけど、みなさんすぐに意識できるんですよね。滑る中では、そのポイントがずれることはあるけれど、「あ〜〜〜違った」とか「もうちょっと後ろですよね?」とか、感じれるからこそ出てくる質問が飛び出すんです。


圧巻は、斜面での傾きの場面。


平面でのトレーニングは、しつこいくらい(苦笑)やってきました。滑る中で、なんだかうまくいってないなーと感じたので、スキーを脱いで斜面でやってみたんですよ。全員が言った言葉は…


「斜面のが楽に傾けます〜〜〜」


そうなのそうなの。自分という軸がしっかりしているから傾けるんです。うんうん。


涙が出そうでした。

ここまで感じてくれるなんて、、、


SKIERS企画の2年目で病気になり、途中でキャンセル。病気になったことを最初に告白したのも、このSKIERSでした。みんなの驚いた顔を見ながら、悔しくって悲しくって涙したのを今でもハッキリ思い出せます。


4年という月日が流れる中で、私自身も進化しながら一緒に歩んできたんだなと思ったら、子供を育てているお母さんな気分になってきちゃいました(苦笑)


まだまだ発展途上だけど、


スキーうまくなるために身体を意識してたら、健康というおまけがついてきた!になったらいいなーと思いつつ。。。


川上さん&美幸さんが写ってません!ごめんなさーい。



お陰さまで18年目


 東京都スキー連盟に携わるようになって、今年でなんと18年目。もう立派な中堅となったわたくし・ゆっちんでございますが、4年ぶりに全日本スキー連盟・南関東ブロックの研修会@北海道に参加してきました。

シーズン始めに、このシーズンはこんなことをやりましょとか、検定をどうなるのとか、いろんなものがぎゅぎゅっと凝縮されたものです。


この研修に行けなくなった年のこの時期は、ちょうど強い治療の真っ最中&手術直後だったので、

”あ〜今頃みんな北海道かあ…こんなことやっているんだろうなあ…”とか、

”夜はお寿司やさんかなあ…美味しいだろうなあ…もうあそこに私がいることは無いのかなあ…”なんて、

マイナスのことばかり考えている時期でした。


しかし時がめぐって、また参加できたことがとても嬉しくてですね。。。


嫌々行っている時期もあったのに、普通のことが普通でなくなることを体験すると人って変わるんだなあと(苦笑)一生懸命、研修を受けてきました!


当初予定していた朝里川温泉スキー場は、雪不足のため急遽Kiroroスキー場へ変更。宿泊地の小樽から、バスで40分くらい?(毎回寝てたから時間経過が解らず)の通いです。


Kiroroも一般オープンが遅れていたんですが、この研修のために開放してくれたんです。ありがたいですよね〜


が、初日はスキー場へ着くと雨、雨、雨。しかも開会式とかなんだかんだと過ごしていると段々本降りに。げげげっ

しかしゴンドラで15分もあがると、山頂は雪になっていて、なんと結構サラサラじゃありませんか!!わ〜おっ


おどろくほどゲレンデコンディションは良くて、急斜面もバッチリ。貸し切りロングコースを思う存分滑らせていただきました。


研修なのでもちろんテーマというものがあります→ハイブリッドスキーイング


小手先の技術じゃなくって、身体をどう使うか&重力を使ってスキーをしましょってもの。

そうなんですよ、、私がピラティスを使って提唱している部分とメチャかぶるんです。


そんなこんな中、出発の前日に連絡がはいって、最終日の理論研修の一コマをやってくれないかとのこと。しかもできるだけテーマに沿った内容で。ええっ!そんなあ。。時間ないよう(涙)


でもうれし涙です。自分がこれは絶対に良い!!と思い、遥か昔から地道にやってきているものが認められつつあるのですから〜


大慌てでオフィシャルブック(今シーズンのテーマが書いてある本)を何回も読み、行きの飛行機の中で何とか内容の概略を決めることができました。

しかし、しかし、しかーし!実際に雪上の研修を受けていると、こうだと思っていた身体の使い方って、もっとこうかもとか、この辺が解りづらいみたいだから、きちんと説明してみようとか。

次から次へと溢れでてきちゃって、頭の中がグルグルグル〜〜(笑)


まあ何とかかんとか、久しぶりに会った大勢の仲間達と大笑いしながら過ごしてきました。3日間、ちょこっと疲れたけど雪上研修もちゃんと終えることもできて、嬉しかったです。


スキー場の写真を取り忘れたので、土曜日の大宴会の現場写真。見よ!この舟盛り。手前のお頭は、ソイですって。



雪遊びがはじまりました


 冬への入口が近づくと、あれやこれやと忙しくなってきます。なんでしょ、冬支度に忙しいアリさんになった気分(笑)怒濤の日々を過ごしていますが、こんな忙しくなれるようになった私なんだ〜と感慨深く感じます。


強い治療をしているころは、1日ひとつのこともできませんでした。近所のスーパーへ買い物に行く事すら一大事。


その後少しずつ1日にやれる容量を増やし、大きなことをふたつできるようになりました。


そして今…


いろんなコトをあまり考えなくても、当たり前のようにこなせるようになり、健康でいることのありがたさを感じています。


昨日は、2010/11SEASON雪遊びがスタートしました。

例年のごとくシルバーセブン会の方々の講習会にお呼ばれして、狭山スキー場へと足を運んできました。

いろんなスキークラブの方々が集まるスキー大好きなシルバースキーヤーです。お年頃は…私の両親と同じくらいの年代から、もう少し若い方々。


それにしても元気まんまん。マスターズ大会を目指している方が多いんですが、まあ他の人をこけ落とすことったら、天下一品(笑)そのやりとりを聞いているだけで、大笑いしちゃいます。


そんな方々なんですが、今回出席されるはずだった方が数日前に亡くなったとの訃報も。つい先日、狭山で滑っていて、昨日の講習も楽しみにされていたとのことでした。

ご本人やご家族のお気持ちを考えるといたたまれなくなりますが、この世を去る3日前まで雪の上で過ごせていたのは幸せだったんじゃないのかなーと思いました。


そんなシーズンインだったんですが、いやはや最初はどうなることかと(苦笑)

えっ??スキーってこんなに速いんだっけ?なんていう1本目。

やばい!フラフラするが2本目。

3本目でようやく自分らしさを思い出しました〜←思い出しただけであって、できた訳ではなし!


さて、これから始まる数ヶ月に及ぶシーズンは、どんな楽しいことが待っているのかな。

雪が大好きなわたしたちスキーヤーは、この時期がくるのを夢見て半年あまりを過ごしますが、シーズンスポーツってしあわせだなーと感じます。だって、待ちに待つこの気持ちって恋に似てるでしょ(笑)


また今年も雪の上に立てる喜びを噛み締めながら…

ここに在る自分に感謝しながら…

どうぞ今シーズンも、多くの方々にとって素晴らしい日々になりますように。



リズミックと雪のリズム


来週末にやってくるリズミックパーティが待ち遠しいなーと思う今日この頃♬

なんだかんだとリズミックも数えるに4回目。少しずつ歴史になっていくなーと思いつつ、こうやって続けられるのも参加してくださる方々のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。

そうそう、一番はこの企画に賛同してくれて、一緒に盛り上げてくれる後藤さんのチカラありきですね!

春のリズミック@江古田のときに、チラッとさわりをやったんですが、スキーでのリズムの取り方というのを追求したくて、今回はそこに結構こだわってみようかと。

スキーを教えていたり、滑りを見ていると、一般スキーヤーの方々と選手やイントラたちの滑りで決定的に違うのがリズムの取り方だと感じるんです。
そのリズムっていうのは、間もあったりするんだけど。

ターンをしているときに、プレッシャーを一番大きく感じるところはおそらく舵取りの後半部分ですよね。ショートリズムでいうと、ジャッ、ジャッという部分。
大部分の方々が、そこで一番アクセントするイメージを持っているんじゃないかなーと感じるんです。
でも実はそこでアクセントは必要なくって、そのひとつ手前の部分(舵取りに入っていくとこ)でのアクセントが必要なんです。

そしてターン全体で考えると、舵取りと切りかえがある訳で、どこからリズムがスタートするの?という問題もあったりします。

よく上手い人の後ろを同じリズムで滑ってみると、「あら不思議、とってもリズムが取りやすくて滑りやすーい」って経験ありますよね。

多分、それを感じている一般のスキーヤーって多いんじゃないかなーと思うのだけど、じゃあ実際にそれをどうしたらいいのよう?って話にもなると思います。

うまくいかない人というのは、そもそも、自分の身体や頭の中にそのアクセントの取り方が存在していない訳だから、当たり前のこと。ただリズムを刻むということじゃなくて、スキーの動きに併せたリズムやアクセントの取り方を勉強してみましょ、というのが今回やるテーマです。

その提案に、後藤さん独自のコトバや擬音がfeatされると、、、いやいや笑っちゃうくらい面白いものが出来上がりました。

でも、そこから自分独自の形に創り上げていくのは参加者の方々。多分、それが今シーズンのリズムに繋がっていくのでしょう。どんなものになるのかな〜〜?楽しみだなーうふっ♬

ちなみに〜
パーカッションのレッスンでは、その様々なリズムやアクセントの取り方を楽器というものでやる訳ですが、前述したように、ゆっちんの脳みそやカラダには存在していないから悪戦苦闘〜でも楽しげな日々です(笑)

ベランダ満願寺とうがらしのその後…

お花がたくさん咲きまして、そこからどんどんミニチュアが育っておりまして、収穫が楽しみでございます〜


ただ純粋に…


この週末、東京都スキー連盟のフィットネスセミナーが菅平高原で開催されました。金曜日、現地へ向かう関越道の空に広がるうろこ雲。上田ICを降りて山道を上がっていくと、あちこちにススキが揺らめいて…

カメさんなみの歩みだけど、季節は少しずつ動いているんですね。

まだまだ夏のそんな最中に、1泊2日で集まるスキー大好きな方々!もう最高に素敵すぎます。よーく考えると(いや、よーく考えなくてもかなりマニアックですよね(笑)

だって、雪のないスキー場でスキーのためのトレーニングを受けているんですから。

それでもですね〜
ほーんと、素敵だなーと思いました。

何かを純粋に大好きでいれること。。。

当たり前のように、それを持っている人もいるかもだけど、それが何なんだか解らなくて、探しても探しても見つからなく、どうしていいか解らなくて苦しんでいる人ってたくさんいると思うんです。

入院していたとき、なぜか私の4人部屋の方々は全て鬱病の患者さんでした。ほとんど顔を見る事がなかったけど、カーテン越しではいろんな会話をしました。
みんなどうしていいのか解らなくて、長い月日を苦しんでいて、治療は「外へ出ること」でした。

そんな私も、一時は大好きなことが全て封印されて、どうしていいのか解らない日々を経験しました。でも、大好きなことが存在していて、だからこそ立ち上がって歩き出せたんだという素敵な経験もできました。

私はスキーが大好きです!雪の中が大好きです!
ふわっふわな雪に包まれていると、母に抱かれているような暖かく安心した気持ちになれます。
そして、ちょっこし欲張りを言うと、海や音楽、動物も大好き!

スキーが大好きという純粋な気持ちを持った方々と過ごした2日間は、とても有意義でした。
だってですねえ、、、緑のゲレンデでトレーニング中に何やら談笑している数名を発見。近寄った私はつかさず『こらこら〜〜さぼってちゃダメダメ!』と言うと、『今ニセコのパウダー話で盛り上がってたんですよー』ですって。


太陽照りつけ、草の香りがむせかえるほどの中、汗かきながら満面の笑みで冬のパウダーの話!もう笑っちゃうしかないですよね〜本当にただただ純粋に大好きなんだなーって。

あ〜〜生きてるってしあわせだなあ。。


参加者のかたがたと。後ろに見えるは根子岳。


自然を愛すもの、汚すべからず。。マウンテンクリーンも行いました。


雪のちからを…


気持ちよい晴れが続いた東京でしたが、少しずつ梅雨の気配が漂ってきましたね〜

この間久しぶりに学芸大学へ行ってきました。この町、大好きなんです!
毎日のように行っていた碑文谷公園に寄ると、水面からの光を受けて、緑な木々たちが
キラキラキラ〜と輝いて♬


雪山へ行かなくなると、ついつい都会の空気感が私のからだやココロを支配してきてしまうので、時折ふーっと力を抜いてみよかと思います。

とくに最近、いろんな戯れ言が多いですしねえ(笑)


さてさて、そんな中ですが!
スキーヤーの皆様ならご存知のスキー総合情報サイト「スキーチャンネル」に私のHPがリンクされました。

「スキーヤー」のカテゴリーの中です。

http://www.skichannel.ne.jp/skier/index.html

ここは現役バリバリのトップスキーヤーたちがリンクしているサイトなので、今更ながらに嬉しくて報告しちゃいました。

一度は滑ることを諦めたわたし…
「雪のちから」に導かれ、再びその場に立つことができたよろこび…

私が発信している「雪」への想いが、またひとつ次へつながっていけたらいいな。。

今日も素敵な一日になりますように♬


裏があるから表があるんじゃね


音楽を習うようになってから、いろんな場面で「音」とか「リズム」に接して生きているんだなーと感じるようになりました。

そんな時、ふと…
スキーを教えるのにリズムを使ったら、もっと簡単なものになるのかも。。。と感じることがあってですね。
一昨年から、時折リズムを取り入れたスキーレッスンをしてみてるんですが、実をいうと意図も簡単に動きが変わるんですよね。

どんなかと言うと、
あーだこーだ考えちゃっていたのが、リズムが最優先にくるもんだから、考える暇がない
       ↓
考えるより先に身体が動くしかない
       ↓
良いのか悪いのか解らないけど、気がついたら斜面の下に降りれてた
       ↓
降りれてた=きちんと滑れてた=良い動きだった

という図式です。

じゃあ、どんなリズム?

となると思うのですが、そのときに取り入れていたのは、内足と外足のリズムを変えるってことです。あっ、ロングターンのリズムです。

で、

この間、来月行うリズミックの話から、スキーでのリズムの取り方を後藤さんとしていました。スキーレッスンをするときの私自身の課題というのか、スキーヤー全体の課題というのか解らないけど、「ターン弧の中で早いとらえ」ってありますよね。
大抵のスキーヤーが陥るものとして、とらえが遅くなるということだと思います。そんな話をしていたのですが、、、

後藤さんからの提案として、
”物事には裏があって表がある”というものがあったんです。

!!!

エッジング自体は”表”です。でも、”表”をするにあたり必ず”裏”があることが必要なんですよね。
スキーをやらない後藤さんは、手でエッジングを表現する私を見ているだけで、それを感じたそうなんですよ。

”表”のために大切な”裏”をどうやるのか…
ほとんどの場合、”裏”が存在せずに”表”だけでタイミングをとろうとするから、全て後手後手になっちゃうんだと感じています。

もちろんテクニックが最優先されるべき。でも、それをリズムで乗っけていったら、もっともっと簡単になるんじゃないのかな?とも感じます。

来月のリズミックでは、そんなことも試してみよかと思います。
スキーだけでなく全てに存在する”表”と”裏”…それを自分自身が創りだす空間の中で、感じてもらえたらなーと。

そして、そのリズムに繋げていく役割のわたし…何をどうしよう???が、ずーっとずーっと続いていました。ハッキリ言っちゃうと、悶々としていました。

明確な指標が見えた今、、ようやく私の中に降りてきました!

後藤さんにつなげていきたいこと。。。

この場でコトバにすることは難しいけど〜
うん!張り切っていきます。


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