春紅葉


私は白樺花粉アレルギーです。
 
かれこれ7〜8年前になるでしょうか。
GWをニセコで過ごしていた私ですが、くしゃみ、鼻水、喉の痛みに目のかゆみ。おまけに顔面が腫れ上がるという状態に陥り…
 
検査を受けて強度の白樺アレルギーが発覚しました。それからというもの、とにかく春の季節感には敏感になり、GW前はソワソワドキドキ。山へ行くたびに白樺の先っちょを眺めては、安心したり落胆したり。
GWを終えるや否や、逃げるようにニセコを後にする私です。
 

今年はというと、ご存知の通り春が早くて、GW前には白樺が芽吹いてしまいました(涙)。
が、スキーキャンプがあるので逃げる訳にも行かず、なんとかかんとか過ごしようやく最悪の時期も終わりを告げている気配がしています。
 
ふと考えると、そんな時期にニセコに居ることは決してなく、北海道の新緑溢れる時期を体感することができるなんて!わーいわーい。
 
「春紅葉」という言葉知っていましたか?
 
これは「はるもみじ」ではなく、「はるこうよう」と読み、秋の紅葉とは違います。新緑の季節に起ることで、葉緑素がまだ充分でないため、緑色が薄く、木が本来持つ赤や黄色が見えてしまうことなんですって。
 
いや〜
ものすっごく綺麗です。
秋の紅葉と違い鮮やかでは無いけれど、新緑が織りなす若い緑の力の中に、赤や黄色が残雪に映え移ろう景色は、言葉を失ってしまいます。
 

春夏秋冬どの季節も自然に関しては大好きです。
けど、こんなに身近にありながら知らないことって、まだまだたくさんあるんですよね。
 
これもそのひとつ。
新緑が始まったばかりのダケカンバです。
芽吹きの時期にいることが脅威なのですから、新緑の始まりもまた絶対に見る事がなかった景色です。
葉っぱがワッサワッサしている夏にならないと、戻ってこれないですもんね。

 
いやいや嬉し過ぎます。
ここまで居続けられたんだから、東京へ帰りたくなーい!
と嘆いてる今日この頃です(笑)。


走ること嫌い、、、だけど


あっという間に5月に入り、季節は夏へと向かうような陽気ですね。

 
忙し過ぎて我を失ったようなシーズンでしたが、雪がなくなってくると、やはり寂しい気持ちになる私です。
 
毎年シーズンの変わり目は、いろいろな気持ちが入り交じりながら、次を迎えるのですが、あまり考えすぎずにまずは走り出すことにしました!
 
実を言うと走るのは大っ嫌いです。
なんてったって、高校3年間、たった4kmものマラソン大会を全てズル休みした位なんですから(苦笑)。
 
でも昨年はアコンカグアに向けて、走る事をがんばっていて、最終的には1時間も走れるようになったんです!
えっ?それだけ?という声が聞こえてきそうですが…
最初は、なんと10分でいっぱいいっぱいだった私がですよー
6倍です、6倍!
 
「成せばナル成さねばナラヌ何事も」
 
ふむふむ。
 
しかし半年間、全く走ってなかったのに、昨日はいきなり20分も走れました。やっぱり蓄積ってあるのかなあ。へへっ
それかニセコの自然の力なのかなー
 
川沿いを走っていると、残雪の羊蹄山や麓の春を感じ、それはそれは心地よかったから。
まあ、白状すると白樺花粉症が酷い私は、大変な部分も多々ありましたが。
 
よーし、今年も走ることガンバロウっと。


過去を振り返りつつ未来へと


認知症を予防するためには2日前くらいのことを思い出して日記を書くのがよいとか?
と、昨日見たTV番組でやってました。

ほんとかなぁ…と思いつつ、今週を振り返ったブログを書こうと決心(笑)。

とにかく忙しく推移している今シーズン。絶対的な理由として、スキーシーズンへ向けて一番忙しい時期の一ヶ月間、アコンカグア遠征へ出かけていたからです。

バタバタバタバタ!っと、シーズンが始まり、先週末まで駆け抜けました。
おそらく一人ボーッと過ごす時間は、これ微塵も無かったと思います。昨シーズンまでは、朝一番にひとりでスキー散歩へ出かけることも多々あったのですが、今シーズンは皆無。

これじゃあイケナイです。
絶対イケナイです。

精神的にもそうですが、肉体的にイケナイです。

なんたって忘れちゃあいけないのが、私は「がん患者」なのです。免疫力、抵抗力を落としちゃあイケナイのです。

ここまで強く言い聞かせる理由は、今週すっかり体調を崩し風邪を引きました。
日曜日に東京都スキー連盟のバックカントリー講習会が終わったのですが、この大きな行事のとりまとめ&現地ガイドもやったもんだから、てんてこ舞いな日々を送っていました。

終わった瞬間に自分の頭の中で「ブツッ!」と音がし、全てが切れてデクノボウのなったのです。

それでもココロは気分転換を望んでいたので、火曜日に地元の仲間とモイワへ出かけました。責任も何も無い仲間と滑るのは、精神的にすっごく楽だし、楽しいです。が、肉体は悲鳴を上げていたので、あれよあれよという間に風邪を引いてしまいました。

幸か不幸か、すっかり春の陽気になったニセコなので、朝一番の雪かきがありません。雪が降っているときは8時半には、除雪車が来てくれるので、それまでに車を移動させたり玄関の前の雪をどけておく必要があります。車を動かさないと、他の家の除雪にも影響が出てくるので、どんなに体調が悪くても車を動かさなければならないのです。

そういえば、昨年はインフルエンザの高熱に内震えながら除雪したっけ…

そんな訳で朝ゆっくり寝てられたから助かりました。
目覚まし時計をかけずに起きて、朝ゆっくりし、その後は確定申告作業を家でいそしむ日々。陽気もよかったので、夕方からは少しだけ近所を散歩という、まるで絵に描いた餅のような時間を過ごしていたのです。

おかげさまで体調は、ほぼ復活です。

さあ、ここでリセット!
同じ繰り返しをしないように、人一倍身体に気をつけて残りのシーズンを楽しみたいと思います。

そのためには「誰かのために」とか「誰かが喜ぶから」ではなく「自分が楽しいから、やりたいから」を最優先にして、この先行動していこうと誓いました。

よーし!
過去を振り返り、認知症を予防しつつな未来への展開!
わっはっは〜♬


排雪の山のピークから撮った蝦夷富士の夕景


劇団ひまわりな私


お正月早々に「足を地につけた生活へシフト」と宣言した私ですが、すでに一ヶ月近くたとうと言うのに、全くもって変化なし…

トホホでございます。

自分が「何をやりたいのか」、「何になりたいのか」が解らないと良くいいますが、私の場合は「やりたいこと」や「なりたいもの」が多過ぎて、どうしたらいいのかが決められないんですよね。

簡単に言うと「欲張り」ってやつ。

それでも少しだけ自分が見えたキッカケがあってですね。先日、お友達たちと話をしていたときに、スキーでも登山でもピラティスでも何にでも共通する方向性がありました。

それは「表現する」ということ。

具体的に言うと「表現者」になりたいのです。
絵を書くとか、作品を作るとかモノヅクリは、とーんとダメなので身体で表現し、それを文章として残していきたいなーと。

話はそれますが、なぜそこにいきついたのか?というと、実は子供のころ「劇団ひまわり」に入団していたのです。自分で興味を持ち、オーディションを受けて4年間在籍していました。
ちょいちょいのちょーい役しかありませんでしたけど(笑)。

考えてみたら、劇とか舞台とか見るのが大好きです。スポーツで興味あるのはなんたってフィギュアスケート。身体の線の美しさと激しい技と表現力に、圧倒されてしまいます。
子供のころ、親に言われた訳ではなく、自分から興味を持ったことこそ、自分の根底にあるものなんですよねー

そう、身体!
今やっていること全てが身体を使うことで表現できます。そう考えると、行動は起こしているけど、それが結果につながっていないなと言う事に気がつきました。

その理由は全てが中途半端なんです。
一瞬これだ!と閃きがあっても、それを完結するまでやり遂げずに、次の閃きへ視線が向かってしまうのです。

そんな私に気づいた(今更?)だけでも、足裏がそーっと地についた位にはなっているのでしょうか…
いや、なっていて欲しい。


新年のご挨拶


またまた新しい1年が始まりました!
そう、ひつじ年〜
めえ〜〜〜〜
 

ということで、縁起を担いで羊蹄山!
な、な、なんと元旦の朝から晴れ!しかも1ヶ月近く雪だのでお天気が優れなかったそうだから、すごいです〜
 
やっぱり「ひつじ年」だから羊蹄山としては、黙っていられなかったんですねー
 

そして「お書き初め」。
中々思った通りにいかず、3回目にしてお褒めの言葉をいただきっ
 
さて、スローに行こうと思っていた2014年でしたが、スローどころか駆け抜けすぎました(苦笑)。
 
なので今年はスローに…
なーんて思っていませんが、動き回りすぎずに10年計画くらいで足を地につけた生活へシフトしていきたいなーと思っています。
 
みなさまの2015年は、どうイメージしてますか?
具体的な目的を持って、それをクリアしていく目標を作り、日々積み重ねていきましょね!
 
私もがんばるー!
みんなで明るく楽しい1年を過ごしましょう。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


涙雪


怒濤の2013/14シーズンも、春の訪れとともに、ようやく落ち着いた時間が取れるようになりました。
なんじゃろね、とにかく忙しかった。
昨年よりニセコにいる時間を長くしたつもりだけど、人の出入りも激しかったし、私自身の外泊(お招きもあり)が多かった事もあるかもしれないね。

今週の月、火曜日の2日間は、以前からずーっと懇意にしてくれている御歳とって74のS氏がいらしてくれました。
澄み切った青空と粉雪という、まだまだ春らしくないニセコを全山滑り倒しちゃったりして、、、おそるべき体力の持ち主でした。

2週間滑りっぱなしだったからね、少しのーんびりと思ったところでしたが、、、

スキー連盟の大先輩の訃報が届きました。

昨年発覚した病気と闘っていたんだけど、秋には笑顔で会えてたんです。スキーにもいらしてたというのに、、

かれこれ20年前に、初の女性専門委員として私は連盟の役員になりました。デモの方以外では第一期だったんです。
右も左も男性だらけのケ、とにかく体育会系の世界に驚いたり、びびったりした私に優しく色んなことを教えてくださった大先輩。

私は遺伝性の問題から婦人科を「有明がん研」にかかってます。
大先輩も同じ病院で治療中ということだったから、今月頭に病院へ行くときに、もしや会えるかな?と思い連絡をしました。
残念ながら留守電で、そのまま話せずじまい、、、
昨日の朝、容態が急変して、そのまま向こうの世界へ旅だってしまいました。享年64歳。

74歳でも元気いっぱい、ニセコを滑り倒す方もいれば、64歳でこの世の命を終えてしまう方もいる。
「命」って何なのだろう?と、ふと考えてしまうけど、「明日後悔するような人生なら歩みたくない!」と益々強く感じたわたしなのでした。

今日は雪が降りしきっています。

大先輩とのお別れを想う私のココロの「涙雪」なのかな。
またいつか会う日まで、この世の生活を精一杯送り、大先輩に「これだけやってきたよ!」と笑顔で報告できるようになりましょう。


「どじ」と「おっちょこちょい」


そもそも私は失敗をたくさんします。
果てしなくたくさん、しかも小さいころからずーっと(苦笑)。

先日も、情けなくなっちゃうくらい失敗を立て続けにやっちゃったんですけどね。
ふと頭によぎったことは、、

私は「どじ」と「おっちょこちょい」のどっちなんだろか?
ということ。

で、調べてみました。

「どじを踏む」とは、間の抜けた失敗をする。へまをやる。

「おっちょこちょい」とは、落ち着きが無く、軽卒な行動をするさま。また、その人。

なんですって。
しかも面白かったことが解りました。

<語源由来辞典>より
「おっちょこちょいの語源・由来」
「おっ」「ちょこ」「ちょい」からなる語と考えられる。
「おっ」は、驚いた時などに発する「おっと」と同じ感動詞「おっ」、もしくは接頭語の「お(御)」で後に続く「ちょこちょい」に合わせたもの。
「ちょこ」は、あちこち動き回る様子を表す「ちょこちょこ」の「ちょこ」。
「ちょい」は、僅かなことや簡単にできるさまを表す「ちょいと」と同じ「ちょい」。
1800年代後半より見られる語で、主に東京で使われていた俗語が広まったと考えられるそう。


へー

んで、結論としては、
ミックスなんだということでした。

何をやらかしたかというと…

旭岳から戻ってきた夜中、寝る間際にメールをチェックすると東京へ戻る飛行機であるANAから「搭乗日前日確認メール」が届いてました。

ん?私が乗るのは明後日のはずなのに?
ドキドキしながらよーく読んでみると、明日になっているじゃありませんか!
なぬー!

翌朝、すぐにANAに電話したけど変更は無理とのこと。
結局大慌てで準備して車を走らせ、なんとか東京へ戻ってきました。

数日後には楽しみにしていた堂珍くんのライブがありました。
確定申告に追われていた私は、ライブまでギリギリやらねばと覚悟を決めていたんですよね。したら一緒に行く友達から待合せの連絡がきたんです。
夕方だと思っていたら、なんと昼間だったんです。ゲゲゲっ!
これまた大慌てで、やりくりして出かけたんですけど。
ファンクラブライブだったから、本人確認のためにメンバーズカードを持って行かねばならなかったのに、ど忘れ。しかもニセコにあるしー

そしてニセコへ戻る前日のこと。
例の確認メールが届きません。夕方まで待っても来ないので、あれれ?ん?嫌な予感、、と思い、予約したときのメールを掘り起こしてみました。
したら、次の日になっているじゃありませんか!ぎょぎょぎょー!

とにかく食材とかすごく大変なんです。
最終的にうまく食べ終わるために、めちゃくちゃ頭を使うんですよね。
前日だったから全部やり終えて「よし、完璧」と思っていたときだったから、もう1日伸びるのって結構めんどくさいんですよ、、、とほほです。

さて、どうすんべかと落ち込みつつ、友達に連絡したりとしていた数時間後に、なんと「確認メール」が届いたんです。
なんでえー?

よーくよく思い出したら、最初のミスでANAに電話した時に予定より1日早く出発しなくてはならないから、帰りを1日早めたんですよね。
そんなのすっかりこんこん忘れていたのでした。

まったくもってミックスだというのが、よーく解った次第でございましたとさ。フンだ。


スローに動き出す2014


また新しい1年が始まりましたねー

新年あけましておめでとうございます。この1年も無事に元気よく(元気過ぎ?)
過ごす事ができ、感謝の気持ちいっぱいです。
心身ともに健康で良い1年となりますように!

私はおかげさまで今シーズンもまたニセコで年越しをすることができました。
とはいえ、お正月早々から大雪に見舞われてますが(^^)

「一年の計は元旦にあり」

ということわざの通りに、この先の計画を考えてみようかと思いましたが、、、やめました(笑)。

元旦に感じたことは

スローに詰め込まずにいこうと思ったからです。

午年だから駆け抜けます!とかの真逆なのかなー

振り返ると、ほっんとうに色々やることができた1年でした。
スキーシーズンをニセコで過ごしながら、月1回東京へ帰り本州のスキー場も行って、
尚かつピラティスのレッスンをこなしていました。
山もたくさん行きました。初の海外トレッキングにも行けたし、冬山も経験できました。
夏のキャンプも十勝縦走やニセコのリフレッシュキャンプなど、私らしい特色が出せるものも発信できました。
そしてスキーにおいては、自然の中へ行くことの素晴らしさを、雑誌始めスキー連盟の研修会などで大きく
取り上げてもらい、今までとは違った角度でのスキーを提案できたのではと感謝の気持ちで一杯です。

思えば全ては健康が維持でき、そして気力も充実していたからだと思います。

が、その傍らで「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」について、闘いながら先々のことを考え始めている私がいます。
それはちょこっと辛いことで、時折大きな不安感が私を襲ってきて、いてもたってもいられなくなったりします。

私らしく生き抜いていくために、、、今ゆっくりと流れのままに過ごしてみたいなーと。

ココロも身体も健康で在ることの大切さを、もう一度肝に銘じて、、、

大好きなCHEMISTRYの曲が突然頭の中で鳴り響きました。

「あきらめない つまりそれが未来
あざやかな 足跡を遺して
夢をこの手に つかむんだ」

素敵な2014年にしましょうね!


私は古墳スキーヤー


木々の色も赤や黄色の秋色に変わってきましたねー

もう少しすると、葉っぱも落ち、みーんな冬支度。
私も冬支度。

忙しい半年間がやってまいります。いえーい!

11月3日に恒例のウォーキングイベントが開催されました。
ピラティス仲間・村井千波ちゃんのスタジオ「Colorful body」が主催するイベントです。
これまでは、運動公園の芝生広場でピラティス、その後にノルディックウォーキングの講習してから周回道路を
歩くといった流れだったんですが、今年は「飛び出そう!」ということで、、、

「古墳ウォーキング」でございます。へへっ

スタジオがあるさいたま県吹上の「さきたま古墳」は、国の史跡としても指定されている大きな古墳群。
古墳でピラティスやって、そこへ続く「さきたま緑道」を歩きましょうという、なかなかシュールな企画にしたのです。


実は、こういう趣向のものを兼ねてから考えていてですね。
そうそう、2年前だっけな。鎌倉でもやりました。
史跡を巡って鎌倉アルプスを歩き、終点のカフェにて古都ライブという、なかなか壮大なイベント。

来年の夏に向けて、いろんな情報を集め、現在頭の中でモミモミしています(笑)。

あっ、ブログで書きたかったことは、イベント企画のことじゃなくて、古墳にちなんで思い出したこと。

私の生まれ育っている町には古墳がたくさんあります。さきたまのように大きくは無いんだけど、ちっこいのが。

子供のころよく遊んでいた公園に「野毛大塚古墳」というのがあって、今では整備されたけど、当時は鬱蒼とした森だったんですよね。夏の子供会では肝試しなんかやったりして。


この古墳でスキーをしたことを、ふと思い出したんです。
たくさんいるスキーヤーの中でも古墳で滑った経験ある人は、そうそういないかなと(笑)。

私が滑りたい!と言ったのか?母に無理矢理連れていかれたのか?
分からないけど、東京に大雪が降るとスキーを担いで公園へ行って歩いたり、古墳を登って滑ったり。

そんな私は「さきたま古墳群」も滑りたいなーと密かに思いつつ、みなさんをお連れして歩いていたのでした。


風邪こじらせたの巻


 気がつけばもうすぐ10月。
今月はインカトレックへ行ってたこともあり、ブログが全くの手つかずだと気づきつつ、、、

風邪をこじらせちゃいましてね。

思えば富士山へ行く数日前に、喉の痛みを感じた訳なんですが、マチュピチュもひかえているし、「こりゃ大変!」とすぐさま対応しました。
お陰さまで悪くならずに、けど若干引きずりつつインカトレックの旅へと出発できたのですが。

帰りの飛行機から、なんだか具合悪くなってきたんですよねー

というか、相当疲れがたまってたんだと思います。まあ、気も抜けちゃったんでしょね。

17日に東京に着き、そのまま倒れこむように寝込みました。ピラティスレッスンもキャンセル、ミーティングもキャンセル、ぜーんぶキャンセル。

来る日も来る日も、毎晩毎晩、咳き込んで咳き込んで大変なのです。
「ガンで死ななかったのに、まんまと風邪で死んじゃうのか」と思ったくらい←笑い事じゃなく、まぢで。
だって夜中に咳き込んで息できなくて死にそうな思いで、水を飲みに行こうとすると目が開かないの。恥ずかしい話、目やにでくっついちゃって。結膜炎まで発症しちゃったんです。

私はアレルギー持ってて、気管支が敏感なんですよね。病名的には「アレルギー性急性気管支炎」。
なので、とことんまで行っちゃうとトンでもないことまで発展するんです。が!こんなに酷くなったのは初めてでした。

でもですね、笑っちゃうのは、23日のこと。
酷い状態でしたが、ワークショップは予定通りこなし、その後ご飯食べに寄ってビールを飲んだんです。
もう、喉が痛いからシュワーってすると気持ちいいんですよね(苦笑)。
そしたら、なんとその晩はゆっくり眠れて、一段上の段階(治る方向ね)に上がれたんです!恐るべきビールパワー!いえーい。

えーっと、今日は28日でしょ。
まだ薬は続いているし、咳き込みも軽くのこってます。

という訳でこの週末は、後ろへ押しまくったデスクワークとともに、引きこもり生活を送ってます。
マチュピチュのお話は、もう少し体力復活したら書きまーす。




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