大規模修繕工事につき…


東京に戻って来て約1ヶ月、相変わらず慌ただしい毎日を送るわたしでございます。

あっ!もちろん抱負でもある「諦める」は忘れていません。それを実践するかのごとく忙しいのでございます。

 

何かって?

 

実は私の本宅(笑)、大規模修繕工事が始まったのです。

人生初の経験につき、右往左往しております。

 

まずは始まるにあたり、やらなきゃいけないことがてんこ盛り。

 

  • ベランダにあるもの全てをどける。

父から受け継いだ家なので、なんとなんと灯籠があるのです。しかも2つ!おまけに1つは、大きな台座の石の上にコンクリでくっつけられているという、恐ろしい事実つき。

 

はい、これです。

ありえないでしょ?マンションのベランダですよ。

 

あーだこーだありましたが、結局、庭がある兄の家に運ぶことになり、そのために4月に東京に戻って来ていました。

男の人3人でも運べなかったので、こんな大事になったという結末。

 

あとは花台だのなんだの細かいものがゴロゴロと。

 

  • 網戸を全て外して家の中で管理する。

うちは角部屋なので、これまた窓が9個もある!

こんな気持ち良い季節なのに、網戸を外すと風が入らないから、作戦としてはあまり開けない窓の網戸を半分先に外す事にしました。

まあ、せっかくだから洗ってしまいましょう。けどさ、落下防止のネジを外し、ベランダでゴシゴシ洗って乾かしてしまうって、結構大変。

 

残り半分!

 

  • 車の移動。

私の駐車位置が工事の邪魔になってしまうので、近くの駐車場に約4ヶ月移動することに。

もちろん代金は払わないけど、その駐車場って狭くて入れづらくて…

デッカい北海道生活ですっかり車庫入れがヘタクソな私には、かなりの難題。

 

そんなこんなで、せっかくの良い機会だから、いろんな物を整理することにしました。

実家は元々本家だったので、先祖代々のブツが色々ありましたが、度重なる建て替えで母が大分整理していました。が、まだまだあったので、ちょこちょことストレージから運んで家の中に並べ、鑑定士さんを呼んだのです。

 

なんたって、客用火鉢も数脚あったもんだから、本当に大変。

 

けど、鑑定士さんて初めて会ったけど、面白かったですよー

古美術のいろんな話には、終止唸りっぱなし。へーへーへーです(笑)。

 

まだ片付け途中だけど、さすがにタイムアウト。

しばし中断して来週からはスウェーデンです。

 

そんな訳で、「諦める」ために片付けちゅ〜です。

 

昨日、とうとう足場が組み立てられ、こんな風景になってしまった…

今年の花火はお預け(悲)



今日はお誕生日


気がつけば、今日は何十何回目かの誕生日。

今更、歳を隠してどうなるかですが一応。(笑)

 

振り返れば、今日までよく生き延びてきたなーとは思います。3度の手術、抗がん剤、ホルモン療法そして交通事故となれば、あの世にいてもおかしくないことオンパレード。

しかもスキーや登山で危険なこともチャレンジしている訳だから、フツーに何も大きな出来事なく生活している人よりも、あの世にいる確立は高いはずです。

 

ふむ。

 

そんな事を思うと、せっかくまた一個歳をプラスできた訳だから、来年またもう一個プラスできるように、大切にそして精一杯生きよう!と、また心に誓う今日なのでした。

 

年齢って凄いですよね。

だって、絶対マイナスって無い訳でしょ。どんなに偉い人でも有名人でも無名でも貧乏でも、みーんな同じでプラスのみ。

だったらそのプラスをどんなプラスにするのか?うん、自分次第だもんね。

だからさ、くよくよしないで色濃いプラスにできるよう、がんばるべしだ。

 

よく聞かれること。

「なんで大変なことを切り抜け、そこまで出来るんですか?」と。

 

私なりの秘訣としては、「生きていることを楽しむこと」じゃないかなと思うのです。もちろん人それぞれ楽しみ方ってある訳ですから、買い物好きならショッピングでもいいし、身体を動かすことが好きならスポーツでもいいと思います。

 

私の場合は、そのアンテナを常に広げ、色んなことに興味を持っていることが強みなのかなーと(勝手に言っていますが)。

 

だって、やりたいこと、興味あることがあまりに多過ぎて人生足りないんですよー

 

前に読んだ「人生を豊かにする」というような生き方の本に、自分が望んでいることを書き出すと実現する、と書いてあったんですよね。

で、書き出してみたらあまりにたくさんあり過ぎて、しかも真剣にやりたいことだらけ。

これ全部できるようになったら私3人いても足りないや、と思ってやめました(苦笑)。

 

なので、今年の抱負にも上げた「諦める」ことを再認識。

 

あれ?話が違う方向に…

 

まあ、私のような欲張りにならなくていいですが、生きていくことを楽しんでいきましょー!



腰痛勃発!


恒例になっている東北スキートリップを経て、東京へ戻って来ました。

今シーズンは、これで終わりかな〜と思いつつ、まだ言いきれないわたし…

なんとなく気持ち的にもう少し滑りたいんですよね。

 

けど、実は身体の調子がイマイチ(悲)

 

腰痛なんです。

元々ピラティスを始めたキッカケは選手時代から腰痛に悩まされていたから。当時、「体幹」なんて言葉は全くなく(多分)、整形外科医からは、「いわゆるヘルニア予備軍だから腹筋と背筋しなさい」、と言われ「はい、痛み止め」って感じでした。

 

漠然と納得いかない私は、あることがキッカケでピラティスと出会う訳なんですが…

 

お陰さまで、腰痛を克服し、度重なる大手術にもメゲズ、現在に至っていますが、昨年の交通事故以来「腰痛勃発」なんです。

とほほ。

 

事故直後は胸部打撲と頸椎(首)損傷って言う事でしたが、昨年の4月位からどうも腰が痛くなることが増えたんですよね。

昨年の夏山シーズンは、腰痛に悩まされること多々。しかも荷物を担ぐのがとても辛くて、同行の方に途中で荷物を持ってもらったこともあったんです。

 

まあ、私のトレーニング不足も一因かとも思います。

 

昨年2ヶ月ほど北欧を回り、戻って来たのが8月。しかも日本は超暑くなったときで、忘れもしないリオ・オリンピックの開会式の日。

羽田に着いたときに、ありえない暑さにすっかり毛穴が閉じている私は、皮膚呼吸ができずに「無理!せっかく今まで生き延びてきたのに死んじゃう!」と感じたものです。

 

這いずるように何とか家にたどり着き、TVをつけたら開会式。「地球を大切にしよう」というメッセージに感動し、その直後にあった錦織圭選手の活躍に心打たれ、あっという間にハマりました。

 

そう、テレビッ子ってやつ。

 

カーテンを閉め、家に閉じこもりひたすらオリンピックを見ていたんです。

 

身体はすっかりナマリ、筋肉が落ちたな〜と感じたのを覚えていますが、そうこうしている内にスキーシーズンが始まりました。

 

今日に至るまで、お世話になっている理学療法士の石井先生と色々やりとりをしているのですが、恐らくそもそもの原因は乳がんの胸の手術とリンパ隔清したことで、胸郭が硬くなったこと。

 

また左ひざを大分前に手術していて(靭帯損傷による半月板オペ)、左側が大分弱いんですよね。

 

腿や臀部の筋肉も年とともに落ちてきているから、そのツケが今、左股関節に出ている感じ。なので股関節やお尻も痛いし、腰も痛い。

 

そんな身体で半年間、息つく間もなく滑りまくった訳だから身体が持つ訳ないはずです。

 

せっかく走り出したのに、今は走れる状態じゃなくなってしまいました。

 

ひ〜〜〜

 

しばし身体をリセットすべく、がんばります!

負けないさー



走るの大っ嫌いだけど


小学生の頃は走るのが大好きで、運動会では常に一等賞。中学では陸上部に入り、幅跳びや高飛びで世田谷区の大会に出ている私。

いや、だった私。

 

今じゃすっかり走るの大っ嫌い。

 

大っ嫌いになり始めた頃は高校時代。

思えば年に一回のマラソン大会を3年間とも仮病を使って休んだという実績の持ち主なのだ←自慢にすらなっちゃう(笑)。

 

と前置きしておいたのは、フツーにすらすら走っちゃう人に比べ、こんな私だから「走ろう」と決心して行動に移すまでが、結構大変なんです。

 

公言した「エルブルス・スキー滑降」まで、約1年。

なんだかんだ言い訳していると、あっという間に月日は過ぎるから、少し前から走り始めました。

 

とはいえ、最初は5分も走れば「はぁはぁ、ぜーぜー」

情けないんだけどね、「千里の道も1歩から」だから少しずつ伸ばしていけばいいと自分に言い聞かせつつ、今日も走りに行きました。

 

なんと、15分も走れるようになったのよ〜

もちろん速度は早歩きに毛が生えた程度だけど、一ヶ月以内に30分は連続して走れるように、がんばるっ

 

 

西風びゅーびゅーだったけど負けなかった!

 



滑り込んでます!


先日、エルブルスチャレンジを公言してから、いろんなことが動きだした気がします。

まずはもちろん自分自身。

言ってしまったには、何はともあれガンバらねばっ!

 

今できることは、とにかく滑ること。

嫌いな雪質や斜面ってあるけど、「これ嫌だから止めとこう」とか、「疲れるから他へ行こう」とか、言ってちゃダメだもね。

 

今朝は朝一番、まずはゲレンデへ。

昨晩、街では雨だったけど山は雪だったらしく所々白くなっている。すると滑らないんですよねー

突っかかるのでひっくり返りそうになっちゃう。

 

しかも全てがそうではないのが、自然の成せる技←あんまり良い意味じゃないけど(苦笑)。

太陽のあたり具合とか、気温とか、風とかで刻々と雪の状況が変化してくるからです。

 

「うわ〜気持ち良いターン!」と思った次のターンでは、スキーがググッと雪面にくっつくから「ぎゃ〜」という悲鳴に変化。

 

トップシーズン中も、もちろん変わるけど春ほどじゃない。

多分、気温が全体的に低いから変化の度合いが少ないのかな?と思います。

 

はい。

かなり疲れます。

 

しかしメゲテちゃいけないのさ。

 

 

後半は山頂まで登り北側へ。

スキーをつけたザックを背負って登ると息が上がるし、足は疲れます。

これが大切なのかなーと。

さすがに良いお歳になっているから、絶対的な筋力が落ちているので、ここを回復せねばです。

 

 

まあ、ご褒美もあるからヨシとしよーっと。

 

 

という訳で例年になく春も滑り込んでいます!



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