なーんちゃって鎌倉アルプス散策


 空気もすっきりと気持ち良い3連休でしたねー

お彼岸だったのでお墓参りを済ませ、昨日は鎌倉ライブイベントのおまけ「なーんちゃって鎌倉アルプス散策」の下見へ行って来ました。

ご存知鎌倉は幕府があったくらいですから、要塞としてのシステムがすごいんですよね。三方が山に囲まれているので、ちょこっとハイキングチックに歩くのに、なかなか良い感じなんです。

昨日行ったコースの最高標高地点は159M(笑)。なので人呼んで「なーんちゃって鎌倉アルプス」らしいです。
でも、あなどるなかれ!アップダウンもあり、なかなか手強いコースでした。

という訳で、22日のイベントのときは、予定していたコースを少し変えて、お寺もゆっくり見ながら鎌倉とは思えない自然を感じつつ、相模湾のパノラマを望むコースをご案内しようかと思います。

で、話変わるんですが。

なぜか鎌倉で散策していると、お話好きのおじさんに声をかけられるんですよねー
昨日も、地図みながら”どっちかしらん?”と相談していると、何処探しているの?から始まって、いろーんな歴史を聞かせていただきました。

ちょこっと怖い事実も聞きつつ←これは内緒にしておきますが(苦笑)
古都・鎌倉の奥は深いなーと感じながらの一日となりました。

そしてメインのライブですが、後藤さんから連絡があり、featuringも決まり、益々すんごい内容になっていきそう♬

ちなみに…

featuring 前川直人さんはサックス奏者あーんどピアノも弾ける方。
サックスと後藤さんのパーカッションがメインとなるそうです。そして古都のイメージから篠笛、ニ胡もあるかも。
このラインナップはかなりヤバいです。

うっほほーい♬

歴史深いねえ。。建長寺なり

たくさんの天狗が下界を見下ろして

台風15号の爪痕…鎌倉は岩盤だから根っこが深く地中にはいってないみたいで、あちこちでめくれあがってました(涙)

こんなしっとりとした中を歩いていきます

悲しいほど自然が狂っているのに、毎年きちんとお彼岸に咲く”彼岸花”も健在


富良野自然塾にて思う


 ほーんと涼しくなりましたねー
ほっと一息ついちゃったら、一気に夏の疲れがでてしまったゆっちんですが…

夏休みの北海道旅行のことで、一番伝えておきたいことをブログに書こうと思いパソコンに向かっているのでございます。

その旅行には、もうひとつ目的があってですね。
それは、富良野の”自然塾”へ行ってみること。そう、作家・倉本聰さんが始めている環境プログラムです。

平成17年に富良野プリンスホテルゴルフコースが閉鎖されるとき、倉本さんが昔の森に還そうと提案し、進んでいるプログラム。それは単に植樹することではなく、種から苗を作り移植可能な時期まで育ててから植え付けるという果てしなく長い歳月を必要とする作業です。

もちろんそのコースが森に還るのは何年も先のこと。だからこそ、未来へつなげていきましょうという意志あるプログラムなんです。

そこでは環境全体を考えるさまざまな教室があって、全て体験できます。

一番最初が「緑の教室」。私たち動物が生きていけるのは、”酸素”と”水”があるから。そして、そのふたつを提供してくれるのが葉っぱたちなんですよね。葉っぱたちが活き活きとたくさん繁る森があるからこそ、私たちは生きていけるのだということを、実際の森の中で五感で感じながら教えてくれます。

「裸足の道」は、私が兼ねてから提案している五感を働かせよう!というそのものが体験できました。今の私たちは、90%近くの情報を視覚から得ているそうです。その視覚を遮断すると、たちまち他の感覚たちが呼び起こされ働き始めるんです。それを裸足になって目隠しをして工夫された道を歩いて感じてみようというものです。

実際、めっちゃ怖いです。だって、急に砂利道になったり坂道や丸太の上を歩いたりするんですよ。パートナーに導いてもらえるんだけど、ほっんとに情報を視覚からのみ得ている生活をしているんだなーと痛感。だって、子供たちの速いこと速いこと!経験が無い分、疑いがないんですよね。

「石の地球」は、子供のころに勉強した地球をもう一度知ることでした。そして地球の大きさや太陽までの距離感があるからこそ、私たちが快適に暮らしていける”奇跡の星”なんだということを再認識。でも、悲しいことに恐ろしいスピードで破壊されているのだということも。。。

「地球の道」は、46億年という地球の歴史を460mの中に置き換えて歩いて行くもの。現代にくるまで、地球では大規模な自然変化がありました。それは高温化や全球凍結、その中での生物の誕生と進化、そしてそこから生まれた石炭や石油の蓄積。それは、大きな変化をたくさんの年月をかけて進化してきた地球の歴史です。

私たち人類が誕生した長さは、わずか2cm。その短い中で、人類が急激に変化させているのが真実なんです。


最後は「植樹」です。
前述した種から育てた苗木を、いろんな想いを込めて植えさせていただきました。

兼ねてから考えていた”自然のチカラがあるからこそ、人間らしく生きてゆけるのだ”ということ。しかしその自然が、私たちのエゴから姿を変え、もしかしたら消滅してしまうのかも知れないという危惧。

そしてその先には。。。


自然の中に身を置かせてもらっているスキーヤーとして。
ココロと身体と向き合うボディワーカーとして。

そして何より、自然のチカラで生きてゆく喜びをもらったひとりの人間として。

小さなチカラかも知れないけれど、出来うることには妥協したくないと改めて感じた体験でした。



涼を求めて…西沢渓谷へ


 今日は強風というか、風があちこちハシャギまくってましたねー(笑)
うちは高台に建っているマンションなんですけど、もう壁が割れてしまいそうなほどの風!まぢで壊れるかと思っちゃいました。ゴゴゴゴゴゴーって音がして揺れるんですよ!

あー怖かった。

梅雨はどこへやら?な毎日ですが、昨日は兼ねてから行きたかった”西沢渓谷”へ。

母が生前「西沢渓谷は、良いところよー」と、よく言っていたから訪ねてみたかったんですよね。

西沢渓谷は山梨県の国立公園内にあって、花崗岩を清流が浸食してできた渓谷です。苔むした原生林の中の川沿いの道を歩いて行くと、いくつもの滝がお出迎えしてくれます。

以前にも書いた「f分の1ゆらぎ」。
サワサワ流れる川のせせらぎ、シャラシャサラサラこすれ合う木々たち、カナカナカナと鳴く虫たちの声…
もうあたり一面ゆらぎまくりの世界が広がっていて、なんて言うんでしょ、ココロが何かに着地したような感覚になりました。

外周は約10km。たくさんの滝や水から溢れでてくるイオンパワーを浴び、みずみずしい木々たちに囲まれながらのお昼は、玄米おにぎりでしょー
いえーい♬

渓谷の一番奥までいくと、そこからは昔のトロッコ跡沿いを歩いて戻ってきます。
昭和43年くらいまで、木材を運ぶために馬を使ったトロッコが活躍していたそうです。もう季節は終わっちゃったけど、春にはシャクナゲが奇麗なんですって。

前回行った”大山”に比べると、ほとんど横移動だけだったので、めっちゃ楽ちんなコース。あーんど、じっとしていると、うすら寒くなる位清々しい風にココロも身体もすっかりクリアになりました。

こう思うと、私は自然からいただいたパワーを充電して、日々生活しているんだなーと痛感。
苦しくなっちゃう前に、また充電しにお出かけしましょ♬



”気”を分け合いたくて


 大分ムシムシする陽気になってきましたねー
この夏がおそろしやー

山が大好きな私ですけど、週末久しぶりに館山へ行って来ました。昨年10月のリズミック以来かなー

ここは大好きな町のひとつ。

抗がん剤を受けているときに、兄に連れてきてもらったんですよね。白血球が低下していたので、車から降りれずにマスクしながら波音やとんびの鳴き声を聴いていたら、涙が溢れ出てきたのを思い出します。

そう思うと普通に生活していられるってことは、本当に素敵なことなんだなーと。。
大震災で被害にあった方々のことを考えると、余計にそう思います。

今回、初めて「阿波神社」というとこに連れて行ってもらいました。梅雨時ということで緑深く、すっごく奇麗な”気”が流れている場所でした。
大いちょう

いちょうのカーテン

お水がきらきら

いちょうが芽吹いて


なんかこんな話をすると、えっ?ゆっちん大丈夫??って思われるかも知れないんですけど。

何時の頃からか、結構いろんなものを感じるようになってきてですね。まあ、人によっては霊感とでも言うんでしょうか(苦笑)あっ、母が亡くなってからかも。

(いろんなエピソードもあるんですが、まあこれはまた何時の日か。。。)

神さまの前で、パンパンと手をたたきお参りをしていたら、なんか左の方から気配を感じるんですよね。ふと見ると建物があるんです。どうやら引き寄せられているのは、その後ろのような気がして、歩いていってみると、、、

こんな感じの空間が広がっていました。

うーん。。どう伝えれば良いのだろうか?
ともかくどこまでも神聖な空気が満ち溢れているような感じがするんです。遥か昔にタイムスリップしていくような。。。

そんな”気”を一緒に分け合いたくてブログで書いてみました。

あー
決して変な人じゃないですからー(笑)

最後のしめは、ますますはまっている渦巻きです。
それにしても写真が全て、みどりだ!


大山修行トレッキング


 ちょこっとムシムシするようになってきましたね。湿度があがってくると体調がすぐれなくなることが多いようなので、気をつけましょーね。

昨日は、丹沢山系の東側に位置する”大山”を登ってきました。ちなみにトレッキングです。聞いた話だと、登山というのは標高4000Mを越えた山を登るときのことだそう。
ってことは、必然的に日本では登山はできないってことですねえ。。ふむ。

大山は、古くから山岳信仰が盛んに行われているそうで、別名”雨降山”といい、雨乞いの神様だそうです。
この梅雨の晴れ間に雨乞いー!?と思ったけど、来シーズンの雪乞いということで、ヨシとしました(笑)

小田急線・伊勢原の駅からバスで30分くらい。いきなり階段が続く参道を登って、大山ケーブル駅からケーブルに乗って…

なんですが、せっかくなんだから歩こう!と思いつき。

急な男坂と若干緩めな女坂の二者択一。
強気なわたしは、もちろん男坂!
とにかく階段の急なことったら無いくらい急&のぼるのぼる、ひたすら登る30分。

そして阿夫利神社の下社へ。
その段階でかなりヘロヘロしつつ、ケーブル使えばよかったとちょこっと反省しつつ。

下社から目指すは頂上にある本社へ。

とにかくね、信仰の山ってことは修行なわけですよ。はい。
これでもかっ!というくらい全てが直登←まっすぐ登ること。

ココロが無になるというか、もう考えることができないくらいな急な登りが続き、あーこれが修行というものか…と、みな納得。

それでも途中には樹齢数百年の杉や、みごとな根っこを見せてくれている木など、大地に根ずくチカラの凄さに感動したり。

お腹もすいて力尽きそうになったころ、ようやく山頂に到着。そこは標高1251M。そう、標高差900Mくらいを一気に登ってたんですよねー。
早速お昼となり♬わたくしめは、玄米のおにぎりとトマトやきんぴらetc.の手作り弁当。みんないろいろ持ってきていて(行者にんにく入りソーセージは絶品!)あー写メ撮ればよかった。

下りは等高線によるとそんなに急じゃなさそうなルートを選択。
いやいやさすがみんなスキーヤーです。重力による落下運動にかけては天下一品!速いこと速いこと。

途中、木々の間が抜けている場所を見つけるたび、ここドロップして滑りたいよねーなんて想いを冬に馳せたりと(笑)

おかげさまでしっかり筋肉痛になっているわたくしですが、素敵な時間を過ごすことができたことに感謝です。


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