我が家に新車がやってきた!


ノルウェートレッキングの番外編を書いて、しっかり締めくくろうと思ったのに、あっという間に年末に。

とほほ、とほほ、とほほでございます〜

 

自分でも驚くほど目が回る毎日になっております。

 

お陰さまで今日はピラティスの仕事納め。

今ようやく荷物を作り終えたので、16時過ぎに出て志賀高原へ向かいます。そうそう、ようやく新しい車がやってきました。今年1月末に遭遇してしまった大事故の示談もやっと済み、新しい車も来て、心機一転でシーズンを迎えて、ホッとしています。

 

ちなみに事故のお陰で新車をGET

という訳ではありません。全損で廃車になりましたが、査定額しか出ないんですよ。まったくもって、乗り潰そうと思ったのに、急な出費で現在爪に火を灯す生活です(苦笑)。

とはいえ、新しい車は嬉しいですね♬

 

それにしても今時の車って、ビックリぽんです〜(あっ、古い?)

自動運転ってやつ。車線をはみ出しそうになれば、勝手にハンドル切って修正してくれるし、前の車を追尾してアクセルだのブレーキだのかけてくれるし。

いやはや、返って緊張しちゃうのでほとんど使っていませんが(笑)。

 

むかしむかしそのむかし、私が教習所に通っているころは、坂道でブレーキが効かなくなったときのビデオを見せられました。

まずはサイドブレーキを引いて、それでもダメなら車の横を壁にぶつけてみるっていうやつ。その当時、「ひ〜〜〜ぃ、そんなことになったら私はできるんだろか?」と真剣に考えた記憶が蘇りました。

 

今度の車のサイドブレーキは、ボタンを引っ張るだけ。しかもかけたままでも、アクセルをちょんと踏めば自動で外れる仕組みです。

まあ、今時坂道でブレーキが効かなくなるなんてことはないのでしょうが…あまりの変化に、お口あんぐりでした。

 

まあね、スキーだって山道具だって日々進化している訳ですから。世界の産業の中心の車なら、驚く程の速度で進化しているのもあたり前なんでしょう。

 

しかし、今時の車のための教習所に通いたいと思ったのは、私だけでしょうか。

うーじゃらこーじゃら言いながら、今日もまた雪山へGO

事故のトラウマを解消するのだ。

行ってきまーす。



荷物送るの大変だったよーぅ


東京に戻り早1週間、あまりの暑さにヘキヘキしている今日この頃…
 
それにしてもニセコから荷物を送るのがえらく大変で、てんやわんやでした。それもそのはず、行きは車で荷物をバンバン積み込んで「どんぶらこ〜」と海を渡った訳ですから。その車はご存知の通り、廃車となり今ではこの世におりません(涙)。
観葉植物やらぬか床やら、しかもウクレレまで持って行っていたのです。
 
今回、色々と保険対応が発生しているので、荷物をどう運ぶかをまず相談してみました。
 
ゆ「車で運んだから荷物が相当あります。引越しを頼んだ方が良さそうなのですが、その場合の代金は支払ってくれるのでしょうか?」
保「通常ならフェリー代金とガソリン、高速などがかかると思うので、それに関してはお支払いできません」
 
とな。
 
なぬー!!
 
それなら仕方なしと、ヤマトさんに相談に行きました。
結果として、引越単身パックかヤマト便ってやつが良さそうになり概算をだしてもらったら、ヤマト便が良さそうになりました。
が、ここで問題が発生。
 
観葉植物を入れる方法がないから、自分でしっかりパッキングをしなくてはなりません。また、ぬか床やクール便なのでヤマト便の中では送れないとのこと。
 
何が言いたいんのかってですね。
とにかく面倒くさいじゃないですか。
車があれば、いつも通りにバンバン荷物を積み込んで東京まで帰れるのにさ。
段ボールでパッキングだの、なんだのって。
 
私としては、引越業者(しかもエプロンサービス)を向こう持ちで頼んでもいいんじゃない?位な気持ちなのです。
 
しかし優しいお友達がいるもので、なんと観葉植物ちゃんたちを預かってくれることになったのです。
しかも名前までつけてくれて…
 
うわ〜ん。
 
保険やさんの対応には腹立つけど、優しいお友達の心で帳消しにしよーっと。
へへっ


リハビリとスキーと私


なんだかんだともうすぐGW
雪が少ないといえども、まだまだリハビリ兼ねながら滑っている私です。リハビリと言っても、念願の羊蹄山ピークまで登り滑ってくることをしてしまいました!
 

いえーい。
 
がっ!
リカバリー完了とは決して言えません。
なぜなら腰痛勃発なのです(涙)。
 
普通にゲレンデを滑るとか、少し山を登るとかでは、ほぼ大丈夫になりました。この間のような大きな負荷をかけるには、まだ身体が不十分のようです。
 
3月の半ばに一旦東京へ戻り、診察とリハビリを受けてきたんですが先生曰く「今回のような軟部組織の大きな受傷は、大体6ヶ月かかると言われています」とのこと。
ひ〜〜〜
そりゃあ、まだあちこち不完全でも仕方ありませんねえ。まだ3ヶ月ですもんねえ。
いやはや、交通事故おそるべしです。
 
そんな私はどんなリハビリをやっているかというと。
 
そもそも乳がんの手術の影響を多大に受けている私の身体は、胸郭が硬くなり上半身の使い方やバランスがとっても悪いようです。
ピラティスをやっている私ですら、そんな状態な訳ですから、何もしない方を想像すると絶句です。
 
そんな私が事故で受けたのが、胸部打撲と頸椎捻挫とくれば悪い方向へ向かってしまったのは否めませんよね。
 
まずは胸郭を柔らかくすること。
それには呼吸を使って胸郭を緩めながら、ストレッチをしています。
続いては、背骨をいろんな方向に柔らかく動かすこと。めまいがひどかったこともあるので、目線にも注意しながら動かしています。
 
そして運動を仕事にしている訳ですから、バランスが取れた強い身体にしなくてはなりません。
下半身の上にしっかりと動ける上半身が乗ることにより、それが可能になるそうです。
しかし私は下半身の状態もあまり芳しくなかったらしく、今は足裏でのバランスを整えるためにインソールを作ってもらい、股関節を正しく動かすことに最善の注意を払っています。
その上で、ウォーキングや軽いジョギング、そして下半身強化の筋トレをしています。
 
ピラティスももちろんしていますよ。
ニセコにはマシンが無いので、ごくごくシンプルなマットですが、気持ちよくユルユルと身体を動かしています。
 
今まで作ってきてしまった色んな身体の歪みが、交通事故のダメージで一気に吹き出した感じでしょうか。
けど、負けないっ!
それがわかったのは儲けものと思い、全力投球なのだ〜
 
がんばるー

 


雪国の小学校


季節は巡り、あっという間に春になりましたね。
東京は桜が満開になったとニュースで見ましたが、ここ北海道の桜はまだまだ先のこと。
それでも春を感じることは、いろんな形でできるようになりました。
 
私の暮らすアパートの前は小学校の校庭です。
今もこのブログを書きながら、小学校の校庭をボーッと眺めているのですが、雪国ならではの風景が私を楽しませてくれます。
 
冬の間、校庭では体育の授業なのか、クロスカントリースキーをやる子供たちの元気な姿が見られます。
朝から滑りにでかけ、「うわ〜今日は極寒だわ」とブルブル震えながらアパートへ戻ると、大声で叫びながら元気いっぱい遊び回っている姿が目に飛び込んできます。子供は風の子とはよく言ったもので、寒いとか全く感じないであろうその姿を見ていると、こっちまで元気になってきますよね。

 
そんなクロスカントリースキーですが、そこには先生の努力があるんですよね。校庭をスノーモービルでひたすらグルグル走り、コースを作っているんです。
 
そんな冬を終え、春になると新しい風景が始まります。
小学校では毎年6月になると運動会が開かれますが、そのためには雪に閉ざされた校庭が使えるようにしなければなりません。
 
一昨日は朝から晩までかけて、ブルドーザーで雪を掘り起こし、雪解けを早めていました。
窓からその作業をしばし眺めていたんですが、それはそれは単調で大変な作業だなぁと。まずは雪を均一にならして、そのあと、端から端まで掘り起こしていくんです。
なんたって都会と違い、とても広い校庭ですからね。

 
運動会まであと二ヶ月。
校庭に雪がなくなると、運動会の練習をする姿が見え始めることでしょう。
 


車の運転もがんばる〜Baby Steps!


その後気になっていた頭痛の振れ幅が、大分小さくなってきました。事故一ヶ月位のときは、「この先頭痛と一生つき合っていくの?」と不安がいっぱいになりましたが、今ではほんの少し痛い位で治まっています。
というか、頭痛がなくスッキリ!の日も増えました。
 
ということで私はニセコへ戻って参りました〜
 
いえーい!!
 
やっぱり良いわぁ〜
雪の生活って好きだわぁ〜
 
けど、こちらへ戻って来て懸念事項だったのは、車の運転。
なんたって事故後すぐに代車がきたけれど、アパートの敷地内を一回動かしただけ。東京には車がないし、乗りたくもないし、乗る必要もないから全く運転していませんでした。
 
そんなんじゃあ、ダメだ!と一念発起して、久しぶりにハンドルを握ったのが「ぱうほり3八幡平キャンプ」です。
縦走ツアーのために車の回送が必要になり(運転してくれる方はいたけれど)、気合いを入れてみました。けど、雪道じゃなかったし先頭を走らずに、ガイドの渡邊さんの後ろを走りました。
やっぱり、先頭は怖かったから…
 
そんなこんなで戻って来たニセコですが、こちらの生活はやっぱり車です。初日は兄につき合ってもらい、あちこちドライブをしました。
そう、事故現場もクリアです!
さすがに右カーブや雪道は、まだまだ緊張の雨あられですが、一歩踏み出した感いっぱいで嬉しい限りです。
 
Baby Steps

 


動くことは生きること!


あっという間に3月に入り、陽射しの強さを感じる今日この頃ですね。
 
先日のニセコで少し滑った結果、まだまだ不調だなと思っていましたが、先生いわく「思ったより悪くない」との判断が。
何てったって初日より2日目の方が良かったということが、良い結果だそうです。
 
ダメな場合は2日目には酷くなるけど、私の場合はGOOD!=>身体を動かせば良い方向へ向かいそう、だそうです。
 
これはまた知らなかったな〜と思ったのが、環境について。
 
ニセコでクラクラや頭痛が酷くなったのは、雪の生活に戻った原因が大きいそうです。
白色って目に一番刺激がある色なんですって。
そんでもって、雪の生活の中でリハビリしていけば環境が変わらないから順応が早いそうですが、私の場合は全く違う都会の生活でのリハビリなので、順応に時間がかかるそうです。
 
例えば、足元がツルツル滑るとか雪道での車(運転はしてないけど)とか、白い雪景色とか。
事故後それをシャットアウトしているから、身体が緊張するんですって。
けど、こればっかりは仕方ないですもんね。ニセコだと私が望むリハビリを受けることはできないから。
 
そして先週末は「Vector Glide Academy Women’s Camp」で野沢温泉へ。
これはVector Glideの創設者・秋庭氏がメインのキャンプなので、私はヨロヨロとサポートで出かけてきました。
 

久しぶりに大勢の方の笑顔に会い、元気玉もらいました〜!
 
先生からも「そろそろ活動レベルを上げていけそう」とのお話もあり。事故後約1ヶ月となりましたが、おかげさまで順調な回復です。
そんなこんなで…
「動くことは生きること!〜be active, be lively〜」を相変わらず実践している私なのでした。
 
さてとお天気も良いからウォーキングにでも出かけますか!


転んだら起きればいいだけ


事故から3週間が経ちました。
さてその後私は何をしているかと言いますと…相変わらずリハビリの毎日です。
 
通っているのは川口にある病院なので、往復3時間の道のりですが、乗り換えが一回だしほぼ座れます。当初は、座っていても身体が辛くて頭の後ろを電車の窓に寄りかかせていました。頭がもたれた形がきつかったんですよね。
けど、今では目線を落として本も読めるようになりましたよ。
 
そしてそして最近ではウォーキングもがんばっています。今日は病院がお休みの日なので、近所を80分のウォーキング。事故後始めてウォーキングしたときは、腕を降って30分ほど歩いたら頭がガンガン痛くなっちゃいました。それは急に循環が良くなりすぎたからだそうで、その後の腕ふりは自然にするくらいにしています。
 
ピラティスは、ほとんどやっていません。
理学療法士の先生の指示のもと、呼吸などで胸郭をしっかり正しく動かすことや頸椎の正常な動きを取り戻すことを行なっています。そして身体全体を協調性もった動きにしていくこともやっています。
ほんの少しの間違った身体の動きが、回復の大きな足止めになってしまうので、細部まで意識がいかないピラティスは、今の段階では重要ではありません。
 
もちろん細かい意識が身に付いて、もう少し大雑把でもよくなったらピラティス開始です。
 
全てにおいて今はガマンガマンと。
 
それにしても今回たくさんの方に「やり過ぎはダメですよ」とか「焦っちゃダメですよ」とか「今はガマンです」と言われたことか…
ということは、それだけ常日頃、人様からそう思われているんだなーと実感しました(苦笑)。
 
乳がんの手術後のリハビリ、卵巣の手術後のリハビリ、そして今。起き上がっても起き上がっても、うちのめされるのねー
「全てのことには意味がある」と、よく人は言うけれど…こんなことに意味は要らない!と強く思うのは私だけでしょうか。
 
さて、また今回もこの言葉を心に刻みつつ、歩いていきますか。


交通事故に遭いました


「人生山あり、谷あり」といいますが、私の人生は、なんでこんなに谷が深いのかなぁ…と思う今日この頃。
 
1月26日に交通事故に遭ってしまいました。
片側一車線の凍った雪道をスリップしてきた車に突っ込まれて、正面衝突です。
私は右カーブに入ったところだったので、車が目の前にいる!と思った瞬間にあっという間にバーン!と、ぶつかっていました。
 
よくTVで衝撃映像ってありますよね。
車が飛び込んでくる交通事故の映像。それと全く同じで、スローモーションのようにだなんて事は全くナシ。
「きゃ〜〜〜〜〜〜〜」って叫んだ記憶があります←一応、女子でした(笑)。
 
意識は失わずに、とにかく強烈な匂いに驚いて早く車から逃げ出さなきゃと、開きづらいドアをギギギ〜と開けて、転がるように地面に倒れ込みました。
後から考えると、これって危ないことですよね。後続車に引かれたりするって言いますもんね。けど、正直全く考える余裕なんてなかったです。
 
頭と胸がすごく痛くて、唸りながら「あれ、もしかしたら私死んじゃうの?」とか「頭開かれる手術するのかなあ」とか、そんなことを考えていました。
 
ともあれ理性の部分もあって、動かない方がいいと判断してずっと雪道の上に横になっていました。後から考えるとすごく身体は冷えたけど、これが良かったのかも?と思ったりしています。RICEってやつですよね。
 
相手方は怪我がなかったようで、混乱しながら「どうしよう!大丈夫ですか?どうしよう〜」と叫んでいたことを覚えています。
20代半ばの男性でした。
 
後続車とかの方だと思いますが、みなさん「大丈夫ですか?意識はありますか?」とか、「寒いですよね」とか声をかけたり毛布をかけたりしてくれ、優しさが染み渡っていたのを覚えています。
 
田舎なので救急車が来たのは、大分経っていたような気がしますが、到着するや否や救急隊に首を固定され、痛かった胸の確認のために「衣服を切ってもいいですか?」と聞かれビリビリと切られました。
その際に「はい」って言ったけど心の中では「ユニクロのヒートテックはいいけど、パタゴニアのベースは、もう廃盤で気に入っているのになぁ…」と、嘆いていました。
 
担架に固定されながら、顔に舞い降りてくるヒラヒラした雪を感じ、ようやく「大変なことになっちゃった」と心が叫びだしていました。
 
救急車で病院へ運びこまれ、すぐさま外科の先生の診察へ。
脚も動くし痺れも無かったので、頭はとりあえず大丈夫そうと言われ、とにかくホッと安堵←これ、そうとうな安堵。
すぐにCTを撮ってもらいました。
 
いやいや私の身体が強いのか、車に守られたのか、骨折もせずに胸部打撲と頸椎捻挫との診断でした。
しかしまだ予断は許さないと言われ、入院するかどうか聞かれましたが、すぐに駆けつけてくれた友達が泊ってくれるとのことだったので、家で様子を見る事に。
 
その後は吐き気や強い痛みは起こらずに、今、こうしてブログで報告できるまでになりました。
 
先生から許可も降りたので、29金曜日に東京へ戻って来て、転院しました。やっぱりスポーツ専門の先生に診てもらいながら、きちんとリハビリを受けたかったからです。
私は頭より身体を使うことが仕事ですもんね。後遺症に悩まされてしまったり、パフォーマンスに今後影響が出てしまったりすることは脅威ですから。
そして何より精神的なダメージが大きくて、雪道が怖くて仕方ないんです。環境を変えたかったというのもありました。北海道だと嫌でも車に乗らないと生活できないけど、東京だと車無しでも生活できますもんね。
 
今は毎日のように病院へ通って、その時々に合わせたリハビリを受けています。そのお陰で、しばらく続いた頭の痛みや腫れた感じは大分収まってきました。心配だった目眩も落ち着いてきました。
先日からは、自転車こぎも始めています。
 
トップシーズン中の出来事で、たくさんの方々にご迷惑をおかけしていることを改めてお詫びいたします。
 
今は一日も早く雪の上に立てることを目標に養生&リハビリに努めます。
 
それにしても、先生からも警察の方からも「これで済んだのは奇跡ですね」って。亡き父が乗っていた車…大破しちゃったけど、父が守ってくれたんですね。
その命、本当に大切にしなきゃ。


新年の豊富


「めえ〜〜〜」な2015も終わりを告げ、「うっきっき〜」な2016が始まりましたが、どんなお正月をお過ごしでしたか?
 
昨年のお正月の宣言を読み返し、「あーあ、結局、有言無実行」だったなーと反省しながら本日4日を迎えました。
そんな私ですが、相も変わらず今年も豊富を語ってみようと思います。
 
おっと、その前に!
 
新年あけましておめでとうございます。
本年も一生懸命生きていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
 
で、豊富はと言いますと。
 
「リセット」
 
です。
2007年の大病のときはリセットどころか、危うく消去ボタンを押されそうになった私ですが、その後は本当に駆け抜けてきました。
いやまあ、自分で言うのも何ですがとにかく色んなことにチャレンジしてきたと思います。
そもそも私の性格は「マグロ」らしく、動いてないと死んじゃうらしいので動きは止めません。けど、動き続けるために、溜め込んできたものを一度リセットしようと思いました。
 
パソコンだってゴミが溜まると動きが悪くなりますよね。
世の中的にも断捨離など片付け本が飛ぶように売れる時代です。そう、溜まったゴミや不要なものを一度綺麗にお掃除しようと言うことなのです。
 
そんな訳で今までと違う私を感じたり、物足りなく思ったりする方もいるかも知れません。
が、この先を見据えてのことなので、どうかご理解ください。
 
そして何よりは健康第一!
 
年末年始はさんざん飲み食いした結果、なまった身体を今日からリセットしまーす。
 
では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


土の人、風の人


私は朝の連ドラが大好きで、山へ入ってどうしても見られない時以外は、ほぼ完璧に見ています(笑)。
なんてったって、自由業的な生活なので(夏はとくに)、毎日何か決まったことをするって大切なんですよね。
 
という訳で、今見ているのは「まれ」。
「マッサン」がすごーく楽しかったからどうなることやら?と心配したけど、そんな気持ちはどこへやら。
初回からしっかりハマって楽しく見ています。
 
そのドラマの中で「土の人」と「風の人」というのが出てくるんですけど、なんだか妙に私の中にストンと入ってきました。
 
「土の人」とは、生まれてから同じ土地にいる人で、
「風の人」は、どんどん移動していく人。
 
私は誰がみてももちろん「風の人」。
結婚もせずに独りきままに、あっちフラフラこっちフラフラ。
けど、いつもいつも「土の人」になりたく羨ましく、もがいている気がします。なんていったって、今年の元旦に宣言したのが「動き回りすぎずに10年計画くらいで足を地につけた生活へシフト」なんですから。
 
けど、そうしようと思えば思うほど苦しかったりもするんですよね。
 
そりゃそうだ、なんたって「風の人」なんですから(苦笑)。
 
今年の3月頃、色々重なってすごく苦しい時があったんですが、そのときに本棚から引っぱりだした本がこれ。
 
このコトバを読んだとたんに、スーッと楽になったんですよね。
 
正真正銘の「風の人」の烙印を押されている訳だから、自分を押し込めて「土の人」になることは諦めるとしましょうか。
 
と、生まれてから0,5世紀を迎えたというのに、全く成長していないなーと思うわたしなのでした。


calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM