今はそういう時じゃない


梅雨の走りかなあ。。
雨な日々になりましたね。

最近少し気持ちのアップダウンが激しい日々が続いてしまっていました。

日曜日に突然、蕁麻疹がでてしまい、「あれれ〜〜〜なんだろうアレルギーかなぁ…、体調が安定しないなぁ」なんて思うことあり←まだ治ってないのだけど。

そうこう言ううちに某アウトドアブランドから、イベントのお話あって、担当の方と会うことに。私がやりたいのは<意味あるイベント>。有名な何だかさんと一緒に何かをしましょうとか、女性だからお洒落や美味しいごはんを食べてとか、そういうことがメインになるのではないもの。そんなことをきちんと伝えていたら、担当の方とも意気投合。う〜ん、、何かできそうな予感。

で、ちょっこしハッピーに。

水曜日は、スキージャーナル社企画「脳&ボディ実践講座」の最終回。
私なりに凝ったレジュメを作ったり、5回連載した本誌+アルファをどうもっていこうかと試行錯誤したり、かなり気合いを入れて臨んでいたので、なんだかやり遂げた感がいっぱいになり。

しばし放心状態に。

自宅でのコンディショニングも、何とかスタートしたし、不安定な体調とはいえ、日々の生活に支障なく過ごしながら、ライブに行ったりと楽しんでいるはず。

でもなぜかココロが晴れない…

そんなときについつい考えてしまう、、なんで私は生きているんだろう?ここにいる意味って何なのだろう?
人生を謳歌しているときに大きな病気にかかり、切り刻まれて、薬漬けにされ、女性としての自信を喪失しているのに、負けないぞ!と生きている自分。

前向きに生きようと思えば思うほど、孤独感が襲ってきてしまう。。。

そんな日々だったんですけど、立ち直るキッカケって私は案外単純でして。
コトバに敏感な私なので、たまたまつけたTVから聴こえた一言とか、雑誌で目にした文章とか、ビビビビっときちゃうと、一気にどっひゃ〜ん!と元気になります。

今日ですね、NHKの連ドラで編集長の深沢さんが、売れていない水木しげるに言っていたコトバが響いちゃったんですよ〜
TVつけたとたんの場面で、

”今は売れるとか売れないとか、そういう時じゃない。良いものを一生懸命創りだすときなんだ”

そっかぁ…何を焦っていたんだろう。。。結果を求めすぎていた気がします。

やりたいことと誠心誠意向き合って、良いものを創りだそう!うんうん。

寅年のテーマである”創りだす”ということに向かって、一歩一歩進んでいこうと元気印になってきたゆっちんでした。


親戚の美代ちゃんは、ものを創りだす人。前々からやりたいと思っていた「炭作り」を一緒にやってきました。
かぼちゃ、ハス&イガ栗です。かぼちゃは繊維まで残っているんだよっ


これは途中の段階です。


あの時に…


生きていく中で”後悔”ってたくさんあると思うけど、もう一度「あの時」に戻れたら…と、願う出来事がありました。

私がスキーを始めたのは3歳。かなり早くから雪に慣れ親しんでいましたが、高校や大学でスキー部で活躍していた訳でもなく、別段普通に地元のスキークラブに入って、ちょこちょこ滑っていただけの私でした。

そんな私に訪れた転機は高校のとき。
入っていたスキークラブの先生方が、スキルアップに通っていた白馬のスキー学校の先生のところへ連れて行ってもらったんです。

自分で言うのも何だけど、その先生に教えてもらうようになってからメキメキと上手くなっていったと思います。上手くなっていくもんだから、楽しくもなってきていたし。

当時スキーは結構流行っていて、たくさんのメーカーがファクトリーチームを結成して、選手を育てていました。その内のひとつのメーカーのチームに入れてもらい、スキーヤーとしての人生が始まったのです。

そんなスキーヤーみやのゆきこを生んだと言っても過言ではない、白馬の恩師・佐々木先生が先日亡くなりました。享年65歳、早すぎる死です。

実を言うと、いろいろとイザコザがあって、ここ数年音信が途絶えていました。というか、私が一方的に避けていたんです。

シンクロニシティ。。。
意味ある偶然の一致。

先週末は熊の湯でプライズ検定。
その帰り道のこと。

車に載せていってもらったんですが、車内でこんな会話がありました。
「みやのさんって、いつ頃からスキーに目覚めたの?」
「う〜ん、高校のときかなあ。。白馬の先生に出会ってね…」

先生の顔が、ふと浮かんで消えていきました。

その翌日の月曜日。
その日は、22時まで新宿のスタジオでレッスン。実家へ引っ越ししてからは新宿駅は使わないようになっていたのだけど、たまたま乗り換え案内で新宿経由が出たから、久しぶりに山手線を使用。
疲れた〜〜〜と思いながら、ぼーっと電車を待っていると…

「あれ?ゆっこ?ゆっこだよね!」

と声をかけられ、私の入っているスキークラブの幼なじみなお姉さん方とバッタリと。
その電車の中で、佐々木先生の訃報を聞いたのでした。

先生の意向で葬儀は行わずに、お別れ会を行うそう。そして、そのお別れ会が今週の土曜日に白馬であります。
実は現在ケミストリーの全国ツアーが始まっていて、金曜日は松本でのライブがあり、そこへ行く予定になっています。ケミ友こもと行くのですが、温泉でも泊まろ〜ってことで、金曜日は1泊ほど松本ステイ。松本から白馬は下道走って1時間。

そっか、、、
そういうことなんだね。

先生が呼んでいるんだ。

実を言うと、数年前の冬。白馬47で友達と遊びで滑っていました。一番下のゴンドラ乗り場の近くで、佐々木先生を見かけたんです。私はフェイスマスクをしてゴーグルかけてたから、向こうからは顔がハッキリ見えてなかったのに、私の方をじーっと見ていたんです。

「あっ!」と思い、声がでかかったけど、私は話したくなくて、知らんぷりしてその場を立ち去りました。

それが先生の姿を見た最後になってしまいました。

「あの時」に戻れたら…


そんな想いを話に、土曜日は白馬へ向かおうと思います。


運命に乾杯!


梅ぇは〜〜咲いたが、桜はまだかいな♬あっちょんちょんと。

今朝、散歩へ出かけたら奇麗に咲いている梅を見かけました。季節は確実に移りゆき…

前回のブログからのその後の写真をひとつ。願いがかないました!

本当にあんな経験は、まずしないだろうの後だったので、感慨深く…しあわせを感じた1日となりました。
たくさん写真(って言っても携帯だけど)を撮ったので、HPの方にアップしようかと思います。アップしたらまたお知らせしますね。


幼なじみのルイス←日本人ですが(笑)

そう、スポーツブラKiraraの写真を撮ってくれた方。彼女の感性は素晴らしく、私もいろいろと影響されながら人生を送っています。そうそう、ピラティスとの出会いも彼女あってのことでした。

父親同士が大学の先輩後輩で、幼いころから一緒に山小屋へ連れていかれて、大自然の中たくさん遊んでもらいました。
まだ3歳くらいだったころ、雪山でジャンプ台を作って、そこを飛んで足をねんざして泣いていたのも彼女です(笑)

今は編集者として活躍しています。そして写真も撮っています。

私が尊敬してやまない後藤さんの、浜焼きライブに来た時に、この感性で撮るのね!という素晴らしい写真をとり、後藤さんも自身のHPの表紙で使ってくれています。
    ↓
http://www.gotomasaru.com/

そんな彼女が書いているフォトエッセイのブログ。。
    ↓
http://cjlewis.blog.so-net.ne.jp/2010-01-20

私のことを思いながらシャッターを切ってくれたそう。

それが、カメラメーカーの企画で当選したとの連絡をくれました。
    ↓
http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2010/02/post_402.html

メールをもらったとき、涙が溢れ出てとまりませんでした。どんな思いでシャッターを切ってくれたんだろう。。。
キラキラと優しい光がきらめく中に、今にも飛んでいきそうな羽。

”自分らしいひらめきときらめきを大切に!”

そのコトバをココロに刻んでいきますね。。。

出会った運命に乾杯!


父の手




朝もや広がるビルの谷間から広がり始める紅いろの朝焼け。
空白な時間の中、空っぽな頭で、ひとり見つめている。

希薄な街、忙しい街、無機質ないろどり。。
ここに生まれ、ここで育った私にとっては、故郷であり帰る場所でもある。大切な寄りどころ、東京。

決してきれいとは言えない太陽の光。けど、私にとってはこれが朝焼け。小さなころから見慣れている風景なのだ。

幼いころ、両親に連れていってもらった、プラネタリウムを思い出す。
360度取り巻くビル街の影、暮れていく夕焼けが映し出される大きな空間。そんな情景がふいに頭をよぎると、大きかった父の手を思い出した。

暖かくて、ひとつひとつが大きくて、何もかも包まれていたあの頃。

ひと周りもふた周りも小さくなってしまった父の手を握りながら、今になって、大きかった父の愛を感じる。

ようやく私のココロに突き刺さっていた氷の塊が解け始めたのかもしれない。。。それが、決して遅くなかったことを祈って。


チャイルドスポンサー


ずーっと考えていたことの一歩を踏み出しました。

それは<チャイルドスポンサー>になること。

別に難しいことじゃないんですけど〜申し込みして、月々のお金をお支払いしてって流れだから。

ユニセフには、前から月々寄付をしていて、それ以外もくじらやイルカを保護していく団体にも寄付をしています。なので、そういうのには慣れているといえば慣れているんだけど、このチャイルドスポンサーになるにあたっては、結構覚悟を決めたって感じなんです。

なぜかというと、

ちゃんと一人の子のスポンサーになって、その子とは文通をしたり、希望があれば会いに行くこともできるんです。ずっと成長を見届けていけるというのは、楽しみでもあり、重みもありますもんね。

でも、直接お金が個人に渡されるのではなく、指定を受けた地域全体への支援になります。その子が安心して教育を受けるには、健康に育つための栄養ある食物や予防接種に加え、親の経済の向上、地域での安全な水の確保、保健機関の充実などの地域の貧困の解決に対しての支援になるそうです。

私はアフリカを希望地域にしていたのですが、今日決定のお知らせが届きました。
ウガンダのスコヴィアちゃんという小学校3年生の女の子。瞳のくりっとした可愛い子です。

彼女の住む、ウガンダのキバレ県では、5歳未満児の死亡率は20.5%にも達するそうです。衛生習慣・環境が極めて悪い状態のため、汚染されている水源を使ってることも原因だそうです。

私は、自分が病気になったとき、日本という先進国に生まれ最新の医療を受けられる自分に本当に感謝しました。当たり前のようにセカンドオピニオンを受け、治療やドクターを選ぶことができる私たち。

もちろん、その状況でいることが悪いとかではありません。でも、今はこうやって恵まれた環境で病気を治療することもでき、あちこち旅行へ行ったり、日々の生活も思う存分楽しむことができています。
お金に余裕がないのならともかく、少しは余裕があるのだから、何かできることはないのかなーと、このことをずっと考えていたのです。

そして、もうひとつの理由としては、
私は子供を産むことをしませんでした。後悔??といえば、ないといったら嘘になる。。
だからこそ、たとえ自分の子供じゃなくても、子供は親や場所を選んで生まれてこれないのだから、少しでも何かの手助けができたらいいなーと思うのでした。

大きい金額じゃないけれど、なんとなく払うお金じゃなく、意味あるお金をためて払っていこうと思います。


象の背中…そして


見えるかなあ…

真ん中らへんに丸っぽいものがふたつ。
そう、ミニトマトなんです〜
きゃきゃきゃっ♪

シンディスィートってやつ。もうひとつ、アイコというのも育ててます。こちらも、ふたっつ実がなって(楕円形なんですよね〜)まだまだ他にも実になりそうな。

昨年からの枯れてしまったミニトマト。ブログにちょろちょろと書いていたのを、キュー○ーの清澤さんが、見かねて育て方一通りの伝授とともに送ってくれたやつなんです。そうそう、ハーブもです。

実がなったときは、嬉しかったなー
収穫のときはもっと嬉しいんだろうなー

一昨年の夏は、身体も辛かったので、目の前の公園にて”みどりカメの観察日記”。昨年は、元気にもなり地道に観葉植物にいそしみ。そして今年は”ぷち園芸奮闘記”。
う〜ん、成長してるなあ…(笑)

昨日の夜、ず〜っと見たかった映画「象の背中」を見ました。
秋元康さん原作で、一昨年の秋に公開されたもの。若くして進行性の肺がんが見つかり(しかも末期)、余命半年の宣告を受けた主人公の藤山(役所広司さん)が、最期の180日間を”人生をまっとうしていく”決意をし、延命治療を受けずに過ごしていくというストーリー。
そこには当たり前だと思っていた家族と過ごす大切な毎日があり、そして、今まで出会った大切な人たちとひとりひとり出会って、別れを告げていく。

ちょうどこの映画が公開されたときは、抗がん剤の治療をしているころでした。テーマソングをChemistryが歌うことになり、もちろんとても興味あったけど、その時期にガンというテーマ、そして死という言葉に関わるのがキツクて、拒否していたんです。

映画の中で、主人公の藤山が何回か言った言葉…

「死ぬまで生きていたい」

最近、思うこと。。直感やシンクロニシティを信じる!シンクロニシティとは意味のある偶然の一致のこと。

実は、あることに興味あって、その講座を申し込みました。ちなみに6回コース。しかし父のこともあり、他にもいろんなことが重なって、どんどん受けることが厳しい状況になってきたんです。
そんな矢先、また違ったことがココロのワードに引っかかって、なんとなく導かれるように、そのワークショップを受けたら、あれよあれよという間に、今まで起こってきたことや、なんとなく感じたり、周りの方々から言われてきたことが、どんどん繋がってきたんです。

死ぬまで生きていくために…

もう一度、ココロや身体のアンテナを張って、直感を信じていこうと思いました。
それはココロだけで思うことではなくて、五感全部を敏感にして身体で感じること。そこからやってくる直感に気づき、それを信じて、そして行動する。

昨日流したたくさんの涙とともに、なんとなくひとつ階段を登った気がします。

さて、今日はこれから病院です。1ヶ月に1回の注射の日。結構痛いんけど〜がまんがまんと。
そんなこと書いて、久しぶりに落ち着いた午前中を過ごしていたら〜〜〜姉と姪っ子がスウェーデンから到着しました(笑)ひゃ〜バタバタする、でも楽しい日々になりそうな。


たくさんの温もり


昨日の夜、駅から家までの道のりをブラブラ歩いていたら、半月のおぼろ月夜に遭遇。半月のおぼろ月夜って言っていいのか解らないけど、なんだか胸がきゅっと切なくなりました。
なんだろな、満月のような存在感もなく、三日月のように歌になる訳でもない半月。そんな存在が、ぼ〜っとしている気配と妙にマッチングしているような気分なのかな。。

そんなお月さまがいる空からたくさんの温もりが降ってきました。

後藤さんがDVDのために作ってくれた楽曲。お願いしてから、2週間という短い時間の中で、メロディを作り、後藤さん自身が演奏して、録音するという考えられないほどの内容をこなしてくれたもの。。溢れるほどのバラエティと愛が詰まってました。
優しくて暖かくて、ふかふかの毛布に包まれているような安心する気持ち。

嬉しいよね、ありがたいよね、あったかい涙がたくさんだよ。

エルマーの話を書いたら、ジュエリーデザイナー小出さんが一作目<エルマーの冒険>を持ってきてくれました。<エルマーとりゅう>は実家から探し出したもの。真ん中が後藤さん作曲のCD、私の宝物。


そしてもうひとつは、マッキーと創さんの温もり。

週末は2つのワークショップがありました。ひとつはmeetsが創さんを呼んで、ボディワーカー向けの<身体の見立て〜姿勢と歩行〜>がありました。そしてもうひとつは、私とMOVES竹井さんが主催のスキーヤー向け<BODY & MIND for SKIERS>。

このところココロがざわつくことがあって、ひとりで過ごすことがとても辛かった。ちょうど兄が出張で2週間ほどアメリカへ。なので、大きな家でひとりで過ごすことが辛くて怖くて、気がつくと涙が出ていることもあったり。そんなときに来てくれたふたりの温もりがいつまでも家の中に残っていて、今でも暖かい気持ちに包まれるしあわせ。

不思議だよね。ひとりでいるのに、すぐそばに創さんが座っていたり、マッキーが笑っていたりするんだよ(決して幽体離脱ではありません(笑))

いろんな温もりがあれば、人は生きていけるんだね。
みんな私の大切な宝物。

ワークショップの報告は、みんなが色々書いてくれているので、そちらをごらんくださいね。

meets HPより 11月1日 身体の見立て
http://meets-tokyo.com/ws_2008_11_report.html

創さんブログより 11月1日&2日
http://plaza.rakuten.co.jp/looseno6/diary/200811040000/#comment

MOVES竹井さんブログ 11月1日 身体の見立て
http://moves.typepad.jp/blog/2008/11/post-f792.html


幸せになる覚悟


今日は気持ち晴れ間になりましたね。天気の悪い日があるからこそ、気持ちよさも味わえるのだなーと感じる清々しい朝。う〜ん、生きているっていいなぁ。。

昨日は東京都スキー連盟の夏の行事、”ONE DAY FITNESS”に講師として参加してきました。昨年から立ち上げたこの行事、ちょうど伝生を書き始める前に、この行事があり、身体もココロも揺れ動く中で勤めさせてもらった講師という立場…今から思うと、あのときは苦しかった。病気のことを隠していたので、大勢の方々から「久しぶりですね〜今シーズンは是非教えてください」とか「また他にもフィットネスの講習会あるんですか?教えてくださいね」とか、声をかけていただくたびにココロが痛みました。

全て中途半端に放り出すんだ…という想い。

それでも、またその現場に立てる喜びをかみ締めて、私も一緒にたっぷり汗をかき、良い時間を過ごすことができました!参加者は70人を超えるという大人数。定員50人だったはずなのにぃ〜

しかしですね、現在進行形の”BODY WORK for SKIERS”を一緒にやっているスタジオMOVESの竹井さんにお手伝いを頼んだので、鬼に金棒どころか、猫に小判?あれっ?豚に真珠?あれれ?。ともあれ、ものすご〜く安心して臨むことができました。いやいや、さすがわ修羅場をくぐっているだけあって、大人数をまとめる力、おみそれしました。


そんな週末を過ごしましたが、このところの天候の悪さもあるのか、疲れがとれなくなっている私がいます。メッセージは身体の変化でやって、まずは腕のむくみがひどくなること。いや、腕だけでなく脇や背中も腫れぼったい感じがして、なんだかやるせない気持ちになってしまうのです。

それと傷や患部の痛み。時折ずきずきずきっと襲ってきて、ううっとうごめいてしまったり。でも、傷の痛みは回復している証拠と思うことにして、前向きに受け止めるべしと思っているけど←だよね?マッキーさま。

そして今、再び誓うこと…健康そして幸せになる覚悟を決める!

小学校一年生の時からの親友のやっこから、昨年もらった言葉。

「幸せになるには創造力と覚悟が必要!」病気が治って当たり前、健康になって当たり前、幸せになって当たり前。

忙しくなってきて、忘れ始めていた大切なこと。健康になるために、そして幸せになる覚悟を決めたんだから、今できることとできないことの区別をしっかりつけて、まずは自分にとって<すべきこと>を見極めること。
おかげさまでたくさんのことが進み始めていて、ココロうきうきすることだらけ。でも、自分自身をしっかり受け止めて、例えそれがやりたいことであっても止める勇気を持つ…それが覚悟を決めることなのだと思いました。

元気でいたならば…こんな想いは無いのだろうな。でも、これが今の自分、現実のわたし。

全部ゆっくりでいい。よせては返す波がゆっくりと砂や貝殻を運ぶように、余計な力なんて必要ない。自然な力が産むものこそ、無理なくそれは永遠に続くのかも。。。

そんなこんなも、伝生に書いていたら、なんだかスッキリとしちゃいました。宣言するっていいですね!


ココロを込めて…


今朝はなんと4時に起きてしまいました!まるで新聞やさんのよう。。
ベッドでウダウダとしながら、もう一度寝ようと思い、深く呼吸をしていたそのトキ…頭の上にふと降りてきました!

ゆきぷうが良く使う言葉…降りてくる!

そう、ひらめきのようなものです。次から次へと言葉がどんどん浮かんできて、いても経っても居られなくなり飛び起きました←いや、正確に言うと体温を測ってから、うつ伏せになりシェルストレッチ〜ロールアップという道のりでしたが(笑)

そして昔住んでいたときによく行っていた神社へお散歩、家の前にある公園で呼吸法、最後はラジオ体操と1時間以上の時間をかけ、ゆっくり汗をかいてきました。おまけは玄関掃除で大汗に!

前回のブログを書いてから、ずっと色々考えていました。

どうしたら、この壁を乗り切れるのだろうか。。

ひとつ出た答えとしては「ココロを込めて感謝する」ということ。常に色々な出来事や、出会う人々に感謝しているのですが、いろんな<欲>というものが「ココロを込める」ということを忘れさせてしまっているのを感じたのです。
キッカケは、リンパドレナージュを紹介してくれたアロマセラピスト・伊勢崎さんのブログを読んで。食べ物を口にするということは、命をいただくのだということ。そして自分の身体を信じ、身体の可能性を信じて感謝の気持ちを実行していくこと。
ココロがふわふわっとなり、すーっと空高く昇る心地よい気持ち。。

伊勢崎さんのブログ(よく噛むことの大切さ)
http://puahoneystyle.blog109.fc2.com/

時同じくして、盛岡から届いた心温まる贈り物。送ってくれた主は、荻田夫妻。彼らの出会いが私だったことを、いつまでもいつまでも感謝してくれています。そしてこのブログにも届く多くの励ましや、電話やメールのあたたかい気持ち。

そういう想いに、「ココロを込めて感謝する」
忘れてはいけない大切なもの…

921の伝生セッション@高松のメインテーマは<呼吸>
実をいうと5月のときに、<呼吸>をテーマにしたかったけど、間に合わずにいました。

私のこだわり。。

手術直後に目がさめたとき、口には酸素マスクが当てられ、痛みとともにとっても苦しかった。モウロウとした頭で、看護師さんに聞いたリンパ転移。。。呼吸を感じることも、ましてや意識することすら出来ないのに鼓動が早くなり、どんどん息が苦しくなる。その時の鼓動、呼吸を思い出すだけで、今でも苦しくなるココロ。

でも、動けないベッドの上、最初に私を助けてくれたのも<呼吸>でした。意識すること、感じることなんて出来やしない、ただひたすら「楽になれ、楽になれ、とにかく楽になれ」という願いだけで行っていた<呼吸>

ピラティスというボディワークは<呼吸>を意識しながら行うもの。それなのに、いつの間にか機能的に<呼吸>をすることしか考えられなくなっていた私がいました。<呼吸>で自分を感じる、相手を感じる、合わせることで得る安心を感じる。
発症前に<呼吸>からもらうさまざまな恩恵を感じていれたなら…自分が犯した過ちを、伝えることでこの伝生の意味があるのだろうと心を込めて921に望みたいと思います。

私達Body communicatorひとりひとりが持つ、さまざまな想いと参加される方々の想いが<呼吸>で繋がりますように。。


毎日手を合わせている近所のおじぞうさん。ちなみに延命地蔵♪

最後になりますが、過去3回くらいしか見たことないアクセス数を一昨日確認してみたら…7月22日がなんと651もあったんです!桁外れな数字にびっくり。ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。




calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM