時代に生きる!


東京の桜もあちこち満開になり、寒さの中、内に秘めてたものが一気に吹き出してきましたね。桜を見ると、いつも綺麗だな〜と思いつつも何気なく通り過ぎてしまったり、全体をぼ〜っと見ていたり。
しかし今年は違います。目をサラにしてよ〜く観察してみました。するとですね、幹から枝が伸びて、その先に花が咲いているのだと思いきや、幹から直接、花が咲いていたりしてるんです(厳密に言うと小枝が出てその先に花)

この間の葉っぱから葉っぱがでているのも面白かったけど、案外思い込みでイメージしているものってあるんですね。

昨日は病院の日、先生の診察とホルモン注射、そして飲み薬をもらいました。病院の玄関で<虎の門病院の基本理念>ってやつが掲げてあるのに気がついたのですが(今更気づくわたし)、ビビビッときて、思わずパシャリ。


「…その時代時代になしうる最高の医療を…」

以前これに似た言葉をもらいました。
それは病気が発覚したあとに、治療の選択で迷い悩んでいる私を楽にさせてくれた一言でした。

その言葉の主は、時折書き込みをしてくれるmio先生。最初の手術方法を決心するまで、温存法がいいのか、それとも全摘出がいいのか、はたまたHIFUという超音波治療がいいのか、寝ても覚めても考えている時期がありました。HIFUというのは、メスをいれずに超音波で焼ききっていく治療法で、乳房をきれいに残せるし、なんてったって痛みがほとんど無いのです。ただ、今の段階では保険適用になっていなく、臨床もあまりない状況です。

外科的手術はスタンダードなもので、一番の安心。でも、乳房を傷つけるということは避けられない。HIFUは、まだ未知の部分があるものだけど、乳房はきれいに残りからだへの負担が少ない。

ボディワーカーとして身体に傷が入り、なおかつ変わるというのを想像するだけで苦痛だった私は、できればHIFUで治したい!という気持ちでいっぱいになっていました。でも、本当にそれでよいのだろうか?という不安もいっぱい。いわゆる天使と悪魔が共存しているような状況で、いつ頭が爆発してもおかしくなかったかも…

そんな紆余曲折をしていたときに、相談していたmio先生が言ったひとこと。
「もしかしたら何年か後にHIFU治療がスタンダードになっていて、昔は乳房を切ってたんですよねって時代がくるのかもしれない。けれど今私たちが生きている時代は、まだそうではないのです。その時代時代にあった治療をきっちり選択していくことが必要だと思いますよ」

この言葉を頂いて、その後主治医・川端先生に全てを相談しました。そしてHIFU治療が今の医学でどういうものなのか、その中で何故私に適していないのか、を説明してもらい納得して外科的手術を受けることにしたのです。

考えてみれば私の母が乳がんの手術を受けたのが約15年前。そのころは大胸筋からすべてをごっそり取り除く手術(ハルステッド法)が、まだ主流のころでした。それが今では全摘出より温存法が増え、多少の形は変わっても、著しくQOLを下げなくてもよくなってきているのです。あと10年もしたら、それこそガンといえども切らずに治す!くらいの治療がスタンダードになっている時代がくるのかもしれませんよね。

時代にあった治療…医学界のことはよく解らないけど、おそらく10年後とか20年後に主流になるだろう治療の研究が盛んなのだと思います。実際に患者になると、完璧な治療を受けたいという思いは誰にでもあると思います。でもその治療を受けられるのは、ごくごく限られた一部の人間で、ほとんどの人は今現在可能な治療を受けるだけ。しかし今の日本は世界の中でも最新の治療を受けられる恵まれた国なのだと思います。

だからこそ、感謝しつつ時代にあった治療を精一杯受けなければとも思います。


呼吸その3.


高松よりまっきぃです。
最近よく目にするつくしのように
ちょこっとお邪魔イタシマス。。。

あつ。つくしは花粉症にいいらしいですよ。
私の家族は小さい時からつくしを
食させていただいているので
花粉症知らずです。
ゆきぷ〜に送らなくては!!
そして
うぐいすの声に*
春に香りに*
季節を感じる毎日です。

今日もきっとゆきこさまは雪と戯れているんだろうなぁと
思いながら
先日から私の中にも飛び出ている呼吸について
書いてみようとおもいます。

呼吸。
ご飯を食べている時もそれは
出過ぎることもなく
出なさすぎることもなく
あくまでシンプルに
行われていて、
自分でも動かしているような
自分で動いてくれているような
とっても考え出すと面白い存在です。

この呼吸。
何が働いているかというと
横隔膜という筋肉なんです。
もちろんこれだけではありません。・・。・・
呼吸をするためには肋骨が広がる必要があるので
その骨の動きを助ける筋肉も動きます。

実はこの横隔膜が私はとってもお気に入りでして。。・。・
なぜかというと
自分の内なるものを守るために
いつも支えてくれているからかなぁ。。。
しかもその存在は威張っているのでもなく
ほんとうにひっそりとあります。

横隔膜は丁度 肋骨の下のほうに位置するところ
第7−12肋骨の内面に起始部を持ち
なんとクローバーのような形をしながら
真ん中に集まってきて腱中心というすこし硬い組織に
付着します。
傘を開いたときに下から覗いた感じです。
その腱中心の間にはなんと!
食道や動脈 静脈が通っています。

横隔膜の動きって
くらげの様な動きをするんですよね。
由紀子さんも書いているように、
吸うとすこし下がって
吐くと上がってくる・・
決して帽状の動きではなく
超音波で見せていただいたことがありますが
ほんとうに滑らかなしなやかな動きです。
この動きで
胸腔を陰圧にして(注射のピストンで液体を取り込む感じ)
肺に綺麗な栄養のある酸素を取り入れています。

そして横隔膜の上には肺と心臓が座っています。
解剖実習で見せていただいて本当に感動したのですが
座っている感じです。
下には肝臓や胃があります。

想像して見てください・。・・・。・
横隔膜がしなやかにやわらかく
そよ風に吹かれるように
上下に揺れると
座っている心臓はふわふわになり
肝臓や静脈や動脈はマッサージされ
とても心地よさそう。。・。・・・
このあたりを想像すると
溶けてゆきそうな
ゆきぷを想像してしまいます***

これだけではありません。
人間の筋肉は種類があって
組織学的に平滑筋(血管や内臓を作る)
横紋筋(骨格筋・・筋肉を作る と 心筋・・心臓を作る)があります。
また筋線維(筋肉が花束としたら筋線維は一本一本のお花)にも
種類があります。
持久性があるものや瞬発性があるものなど。。。・・
横隔膜は疲れにくい持続性の筋線維と
すぐ疲れるけれど瞬発的に力の出る線維と
中間型の線維とでできていて
アーケード状に血管がはりめぐっていて
安静時には足や手の血流の2倍
運動時時には安静時の26倍もの血液が廻るのです。
なので心臓を作る心筋に近い骨格筋であり、
横隔膜を使うととても血流がよくなって
代謝も上がる・・・このことに繋がるのです。
ピラティスのエクササイズでは呼吸を必ず利用するので
途中に手足の冷たさを感じたことがあるかもしれませんが
これはまさにいい反応なのです。
エクササイズの後に じわーーーーっと
手や足や(^_^)がホカホカしてくるのは
横隔膜を使いましたってサインだと思います。

ここまで書いていてもすごいですよね。。・・。・
横隔膜の力。
自分の中心にいてくれてるんですよね。

少しだけ神経のお話をしておくと
第3−5頚髄からでる横隔神経によって支配されています。
首の状態と呼吸も繋がっているのであります。

重心のお話をかるうーくすると
上半身の重心があるところが丁度
横隔膜の辺りになります。
第7−9胸椎あたりといわれていますが
腱中心が上下する位置くらいだと思っています。
この空間上にある上半身の重心をコントロールできるのも
横隔膜ではないかと感じています。


なんてったって
内側から
わたしを毎日見てくれているんですから!
ほんとうにありがとう☆ですよね***
内臓など支えてくれている陰の立役者
・・・骨盤底
も呼吸で動いています。

大失恋をしてしまって
自分をどうコントロールしていいかわからない
そんな時
ピラティスの呼吸を思い出して
じっくり
自分のために
呼吸してみたそうです。

一人ではないと感じて
あたたかいものが伝わってきて
乗り越えられました。

そんなクライアントさんもいらっしゃいました。
ものすごく*わかりますよね。

握手をするように
呼吸を合わせて
team FUKUOKA
たっぷりと呼吸してまいりたいと思います。





呼吸その2


先週末は志賀高原へ行ってきました。かれこれ10年近くになるでしょうか、小平さんという男性がチームリーダーになって、私を講師として呼んでくれるスキー合宿を毎年行っています。今シーズンはそんな訳で開催不可能となったのですが、元気になった私と一緒に滑りたい!と言ってくださいました。退院祝いと称して…なんと12名の方が集まってくれたのです。


ただみんなで滑るだけ。もちろん、どこどこでランチを食べようとか3時のケーキを目指して滑っていこうとかの目的はあるけど、レッスンなしのスキーで一緒に滑るなんていうことは昨年の私には考えられないことでした。いつもは私が先頭で何をするのも引っ張っていくのですが、今回はみんなが気を使ってくれて、全てをコーディネイトしてくれたのです。とても楽で心地よい時間でした。

インストラクターとしては、教えてナンボのものと考えていました。しかし、こうやって何もなくても集まってくれる方々がいる。嬉しくて嬉しくて今考えても涙が出てきます。
そして気がついたこと…甘えるというのは、こういうことなんだ。自分から壁を作って私はこっちで、あなたはそっちね。というのではなく垣根を作らずに同じ庭で、時間や空間を共有することなんだと。


部屋から見た夕焼け。北アルプス山々の間に沈みつつ…下には雲海が広がっています。

今回も<呼吸>について書こうと思います。私がどんな場面で<呼吸>の力を借り、そしてその方法とはどんなものだったのか。

<呼吸が動きをリードする>
ピラティスでは必ず”呼吸”を意識的に行うので、手術後にいつから意識したかは定かではありません。しかし、日々ハビリを行う中で、呼吸って大事!と思ったタイミングがありました。それは8月21日、化学療法のために入院をする日のことです。入院すると、家でやっているリハビリは出来ないものも増えるので、その日はあまり調子よくなかったけど(腕のひきつれが増していて)しっかりリハビリをしました。

エクササイズのうちのひとつで、アームサークルというものがあります。これは横向きの状態で上になっている方の腕を、360度大きく回すものです。キーポイントは腕を後ろに開いたときに胸の前を開くことと、肩甲骨の動きを出していくこと。
脇や腕の傷のひきつれや痛みや腕を持ち上げる動作のときの頼りなさ、と言ったら相当なものでした。しかし一番キツイ!と思うところより、ちょっと早めに吐き始めると驚くほど楽に腕が動くのです。少し早めというのが大事なポイントで、呼吸が動きをリードするといった感覚なのでしょうか。
この時に感じたタイミングは、今でも私の中の”呼吸と動きのコントロール”のリズム作りの基盤になっています。

<呼吸でコアを活性化>
9月25日にマッキーに診てもらった際に「呼吸で肋間筋の動きをだすようにした方が良い」といわれました。傷によって動きが悪くなった肋骨を呼吸によって回復させ横隔膜の動きを楽にすることです。呼吸1でお伝えしたように、横隔膜は呼吸筋且つコアの筋肉のひとつになります。横隔膜が動くことにより、つながっている腹横筋、骨盤底筋(これらもコアの筋肉)が連動して動きます。そして肋骨が動くことによって背骨が伸びます。

意識したのは、息を吸ったときに肋骨を大きく広げて(アコーディオンのように)吐いたときに、その肋骨を閉じることです。いまだに術側は、ひきつれた感じですが、広がる感覚は術側じゃない方よりあるような気がします。
そして一ヶ月後に再びマッキーに診てもらい、その際には前や横は広がってきているけど背中側が、広がってないとの指摘。背中の意識は難しいので、あみだした技は、シャワーをかけて意識を持たせながら呼吸をすることでした。これは中々GOODですよ。

<イメージと呼吸法>
これは化学療法対策として行っていました。抗癌剤は出きるだけ早く排出した方が良いそうで、実際にたくさんのお水を飲んでトイレへ行くこともします。また副作用への緊張から、まだ薬が身体に入ってないのに病院へ来ただけで気持ち悪くなってしまったり、本当に嘔吐してしまう人もいるそうです。そんな時に効果をあげるのが<イメージと呼吸法>
色んなイメージをしながら、ゆっくりと深呼吸をしていくのですが、私は以下のようなものをやっていました。

大きく息を吸って、肋骨、お腹をたくさん膨らませる。身体の中から全ての息を吐き出すと、その息が病院の中を通り玄関から出て、天高く昇っていき宇宙の彼方へと流れていく…

このときのイメージは漠然とではなく、明確にすることが大事なので、病室から建物のどこを通って呼吸とともに身体に不要なものが出て行くのかをイメージしました。

また2回目の手術後、リンパドレナージュの木部先生に受けた施術では、呼吸に合わせて胸骨の動きをだしてもらいました。先生曰く
「ぐじゅぐじゅぐじゅ〜と音がしたの聞こえた?それで動き始めたのよ」って。本当にその後の呼吸がとても楽になったのです。

当たり前に行っている<呼吸>だから、不自由なく生活ができるようになると、ついつい適当に吸ったり吐いたりしてしまう気がします。しかしその中には、たくさんの要素が含まれていて生きていく上でキーパーソンとなる大切なものなのだと思い、今回は二回に渡り伝えてみました。


Life!


やまもと“ゆきぷう”ゆきえです。
みやのゆきこが呼吸のことを書いていますが、
きょうはちょっと割り込みさせていただきます。

私が仕事をしている「studio natural flow」でジャイロトニック
トレーナーをしている武田マリさんが書いているブログをぜひ
「伝生」を読んでいるみなさんに知ってもらいたい!と思い、
飛び出してきました。
ブログ「マリリズム日記」の「Life!」というシリーズです。


「甲状腺乳頭癌」になったマリさんがみやのゆきこのように、
病気をどう受け入れ、治療に対してどんなふうに考え、取り組んだのか
などが克明に書かれていて、本当に面白いです。
とくに圧巻なのはジャイロキネシスレベル2で京都に出発するときの話。
実はこの時、私たちは京都で一緒にコースを受けることになっていました。
が、マリさんが突如、コースに参加しなくなり「???」と思って
いたのでした。

コース終了後、マリさんとゆっくり話をしました。
そしてこのとき初めて、私は彼女の病気という事実を知ることになるのです。

本当はいろいろな思いでいっぱいいっぱいになってもおかしくないのに、
冷静で的確に、誇張することなく淡々と伝えるマリさん。
人間の器の大きさを感じずにはいられませんでした。
みやのゆきこにしても武田マリさんにしても本当にすごいと感じるのは
「この経験を誰かの役に立ててもらうことができたら」という思いと
その思いからくる、的確な文章力です。

「誰かの役に立てるのなら・・・」

言うのは簡単ですが、行動することは簡単じゃないこと、
大人になった私たちは知っています。


だからこそ、ひとりでも多くのかたに
読んでいただけたらうれしいです。
そして、このふたりと友達であることを心から誇りに思います。


「Life!」

※Life!はすでに現在のところ(9)まですすんでいます。
リンクはその第1回です。

http://marirhythm.at.webry.info/200803/article_1.html


呼吸その1


今日は桜が満開のころの気温になるそうな…春ですねえ。。といいつつ、現在14時過ぎになるにも関わらずワタクシメは家から一歩も外へ出ていません。しかーし、今日は家でメールやら書き物やらをするつもりなので問題なしです。ブログを書いて一段落したら、スタバのコーヒー買ってブラブラと散歩でもしに行くぞと、そんな密かな楽しみがいとおかし。


家にある観葉植物なのですが、葉っぱから葉っぱが咲きだすという訳の解らない植物を撮ってみました。でも考えるに、木からは枝が生えるのだから葉っぱから葉っぱが生えても良い訳で、これが葉っぱから枝が生えたら変なのだろうなあ。などとクダラナイ事も考えたりしています。

今日は今まで書いたブログを読み返してみました。すると、手術からの色んな経過を書くと公言しておきながら、<今>のことを書くのに精一杯になっている自分がいることに気がつきました。そして自分の日記を読み返すと、まだまだ伝えておきたいことが満載!お〜これはどうしたらいいべか…悩んだ末、今日のところは3日前から考えていたお題<呼吸>を書こうと思います。

先日、マッキーが来たとき横隔膜のリリースというのをやってもらいました。最初に胸郭(ろっこつ)を一本ずつ触って向きを調べてもらったんですが、私は左方向へねじれていました。ちなみに人はそれぞれ大きさや向きが一本一本マチマチが当たり前で、別にびっくりすることじゃないらしいです。そして横隔膜の前の淵(みぞおちから肋骨の淵の内側あたり)に手を入れられたのですが、いやはや痛いし硬いし、なんじゃらほい?と言った感覚でした。どうやら私は相当硬いらしい。
そしてそのリリース後に歩いたら上半身が右へ向いているんです。正確に言うと正面を向いているんだけど、それまで左むきだったから違和感があったのです。びっくりしました!

横隔膜というのは呼吸筋で、コアの筋肉のひとつです。呼吸によって上下に動くのですが、一般的に女性では5cm、男性では7cm動くそう。また横隔膜の上には生命の源・心臓がちょこんと乗っかっているので、第二の心臓とも言われています。緊張や恐怖などで心臓がドキドキしたときに深呼吸をすると、鼓動が落ち着いてくるというのが納得できると思います。

また呼吸によって横隔膜を刺激すると、体内時計、循環器の向上、内蔵機能の向上が期待されるので自律神経との関係も深いそうです。そう考えると、おぎゃ〜と生まれた瞬間から呼吸が始まって、あの世へ旅立つ寸前まで呼吸をしている訳だから、生きていくということと深いつながりがあるんですよね。

今までの手術や治療の日記を読み返すと、たくさんの場面で<呼吸>という文字が出てきていました。例えば、深呼吸をゆっくりと始めたら身体の動きがひとつひとつ甦ってきたとか、抗癌剤の投与中は呼吸をコントロールして、身体から不要な毒素が流れ出ていくイメージで臨んだとか。

そして今また<呼吸>というものを見直して、硬くなった横隔膜を柔らかくしていこうと思っています。硬くなった原因には、心理的な影響も多々あると思います。病気が告知されてからは、たくさんの緊張や恐怖が私を襲ってきましたし、手術で肋骨や胸骨の動きが悪くなり、横隔膜を動かす深呼吸というのは相当意識しないと難しかった日々もありました。いや、いまもまだ続いていて、呼吸のたびに肋骨が動くと胸のひきつれ感と痛みがあります。また発症前は、相当忙しくストレスのある生活もしていたので、アンディからいつも「ゆきこは呼吸が弱い」と指摘されてもいました。病気が原因というのではなく、病気をキッカケに弱い部分が露出されたのですね。

普通の方が横隔膜をリリースする、というのは難し過ぎるので、深呼吸をたくさんすることで動かせばいいと思います。なんたって、臓器の中で自分の意識で動かせるものがあるって凄いことですよね!
そして、この時には深呼吸がポイントですよ。胸を広げる胸式呼吸では横隔膜が動かないので、腹式でもよし、わき腹式でもよし、とにかく肋骨をたくさん膨らませたり閉じたりするのです。次回は呼吸の続きを書きます。それにはもう少し詳しく呼吸の方法を書こうと思ってますので楽しみにしててくださいね。
ちなみに…夜寝るときにベッドの中で、この呼吸をしながら瞑想していると、あっという間に深い眠りに落ちていきます→わたしは。

では暖かい日差しの中、お散歩でもブラブラ行って来ま〜す。


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