リンパ浮腫ケア


今日はマッキーが米子でPTやOT向けのワークショップをやっています。そしてそのサポートにはゆきぷうが駆けつけています。すごい最強なメンバーですよね〜
こうやって仲間が活躍したり何かに挑戦しているのが本当に嬉しく思うようになりました。たくさんのお見舞いの言葉ももちろん嬉しいけど、ちゃんとやってるから早くおいでよ!待っているからねって言われているようで何やらドキドキしています。
実は今日、私の高校からの友達の歌の発表会があります。何を隠そう、病気になる前に私はボイストレーニングに通っておりました。その影響で友達もボイトレを始めたのですが、こんなになっている間に追い越されちゃいました〜でもね、本当に嬉しいんです。だから今日はたくさんの笑みで聴きにいこうと思います。

そして早いものでもう7年。そう、スキーヤーなら覚えていると思いますが、オーストリーであったケーブルカー火災事故が7年前に起こりました。誰もが大好きで尊敬していた出口さんが巻き込まれてしまった事故です。いつも、ひょうひょうとしてたけど、スキーのこと、遊びのことetc.たくさんのことを教えてくれた出口さん。言葉は少なかったけど、思うといつも何かに挑戦していたのだと思います。もちろん天国でもそのスタイルは変わらないんだろうな♪今はいけないけど、ゆっちんは治ったら会いにいこうと心に誓ったのでした。

今あまり調子が良くない私がいます。多分薬の影響?身体がとてもムクンでしまい、なんと体重が3キロ増です。昨日は10年くらい前に半月板の手術をした左ひざがめちゃめちゃムクンで痛くてしかたありませんでした。膝だけじゃなく、脚全体、左うで、背中あたりがびんびんに腫れている感じです。なのでエクササイズはまったくやっていません。軽くストレッチをするくらい。

薬の影響であればしばらくすれば落ち着くのかな〜と思うのですが、怖いのがリンパ浮腫になること。これは癌の後遺症として起こるものですが、ほって置くと合併症などを引き起こす病気です。思えば私の母も手術後は常にむくみがあって、腕をつつむ機械でマッサージをしていました。そんな記憶があるので、早いうちからセルフマッサージの仕方を聞きに行ったりしていたのですが、今回縁があり、リンパ浮腫ケアを勉強しているアロマセラピストの伊勢崎さんに会うことができました。

そのご縁はというと、スポーツアロマセラピストであり、今月始まるピラティスIR養成コースに参加する、ちなちゃんに相談したことからでした。ちなちゃんは色々とネットで検索してくれて、伊勢崎さんのブログにたどり着きコンタクトを取ってくれたのです。そうしたら、伊勢崎さんがわざわざスタジオに来て相談にのってくれるという運びになった、本当に広がる<愛の輪>のお陰です。

伊勢崎さんは私と同じ年で、自らも癌と闘った経験を持つ方です。見た目も物腰もとても優しいのですが、逆境をくぐりぬけてきた”凛とした”強さを持った方でした。病気の話からアロマの話から、話題はつきずにとても楽しい時間を過ごしました。そして最後はちなちゃんが私にできるようにとハンド&フットマッサージをしてくれたのですが、その優しいタッチングに言葉もなく心がすーっと癒されていったのです。そして薬の影響で流れが悪くなっている血管による、足先の氷りのような冷えがまったくなくなったのです。

左が伊勢崎さん、右がちなちゃん。

リンパを隔清した人は流れが通常と変わるので、普通のリンパドレナージュはNGだそうです。そこを勘違いしてしまうと、逆に流れが悪くなり浮腫の原因を作ってしまうこともあるそうなので、注意が必要です。その流れは術後早ければ早いほど予防ができるそうで、伊勢崎さんは自ら病院へ企画書を持って出向き、ケアができないかと働きかけしているのです。しかし、ケンモホロロ企画書を読んでもくれないのが現状だそうです。

昨日ケアを受けて、あんなに優しいタッチングなら、浮腫予防だけじゃなくさまざまな病気で辛い入院生活を送っている方の心が癒されるんじゃないかなと思いました。人に触ってもらうだけで幸せな気持ちになれますよね〜

その伊勢崎さんのブログは
http://puahoneystyle.blog109.fc2.com/

最後にまったく話は飛びますが、ゆきぷうが推奨する<マイ箸>しませんか?私も今日から開始します。
ゆきぷうがブログで熱く語ってますので、ご一読あれ!
http://ymt.cside.tv/apps/ 
11月9日を見てね♪


出すこと


私の兄の家の目の前は公園があります。噴水なんかもあったりして、中々気分が良い公園です。先日ブラブラと散歩をしていたら、フレンチブルドッグと会ったのですが、まあびっくりしたのなんのって!だってものすごい勢いでサッカーボールを頭?顔?で押して、走り回ってるんですよ。しかもしっかりコントロールして。とにかく走る走る、速い速い。人間だったらオシムジャパンに絶対は入れるのに〜

道行く人みな、足を止めてその様子を笑いながら見てたりして、アイドルそのものでした。

今日はまた身体のことを伝えようかなーと思います。題名の<出すこと>って、みなさん??と思ったのではないでしょうか。そりゃあそうですよね、あまりにも漠然としすぎ…(^^);
すみません。内容が内容なだけに、題名でしっかり書けずにいます。出すというのは排泄ってことです。

ゆっちんもとうとう女捨てたか〜と思わないでくださいね。

手術も終わり、傷の方は日増しによくなっていると思います。4日目には、念願の両手で顔を洗うこともできたし(ちょこっとだけだけど)
対して重くないものだったら持てるようにもなってきました。ただ、脇の方はリンパを取っているので、痛みや腫れ、しびれなどは以前続いています。しびれや痛みなどは、手術の際に神経を触るからおこることで、どんな名医でも神経を触らずにリンパは隔清できないそうです。完璧になくなるかどうかは、解らないそうだけど、この症状は少しずつ改善されてはくるそう。

そして感じたことは、排泄をするたびにその違和感が少なくなっていくんだ、ということ。何故か?というのはよく解りませんが、身体の中の不要なものを出すたびに、身体が軽くなるのです。そしてそのたびに気になる斜め歩きも、変わっていっている気がします。

実をいうと今の私は<ムクミ>と闘っています。薬の影響か手術の影響かは解りませんが、手術した方の腕から手首にかけてまでがかなりむくんでいて、痛みがあります。薬の影響だとすると、腎臓やら肝臓やらが疲れているようで、排泄がおかしくなっているのでしょう。薬を投与したあと、3〜4日は1時間おきのトイレ行き(小さい方です)があったのですが、その後は回数も減ります。体重が3キロくらい増減するのだから、相当の水分が増えたり減ったりするんでしょうね。

なので改めて<出すこと>って大切なんだなーと痛感。女性の方は、よくトイレを我慢しちゃうじゃないですか。それは絶対によくないことだと思います。我慢する時間が長くなればなるほど、身体の中のいらないものが身体に滞留するわけだから、良いことあるはずないですよね。是非どんどんトイレに行ってくださいね!

先日ご紹介した、私の主治医の先生の公開講座が火曜日にありました。私のピラティスの生徒さんたちが行ってきたそうで、その様子をブログで紹介してくれています。リンクするので是非訪れてみてくださいね。こうやっていろんな<輪>が広がっていけば嬉しいな〜と心から思います。
http://blog.livedoor.jp/kumagayaschiheil/archives/50475703.html

<身体の動き> 術後7日目
今日はやっと脇のドレーンが抜けた!これでお弁当を持たずに歩けるんだと思うと、とっても嬉しい。そして大分すたすた歩けるようになる。今朝顔を洗うときには左手も普通に使えた。
ひじを曲げた状態で肩を前後に動かすのはほとんど問題ない。
二の腕の裏側がちくちくとした痺れがあるので、寝ているときに少し痛いのが気になる。

<エクササイズ>
○肩、お腹&股関節への働きかけエクササイズをいつもどおり。寝ている状態で腕は床から80度くらいまであがるようになる。
○肩の時計では、肩甲骨をあげる動きのときに痛みがある。
○二の腕からが外旋すると胸の前が開いて気持ち良い。





受け入れる


まっき〜ありがとう!すっごく解りやすい内容でした。今までいろんな経験があるからこその重み、そして医療者としての見解は大変勉強になります。病気の手術だけじゃなく、事故や怪我など、身体の機能が損なわれることって多々あると思います。そんな方にも是非伝えていきたいねっ

と言いながら…
伝えるということって難しいな〜と、今感じています。内容が内容で、しかもそれを文章で伝えていくということに…
いつもこのブログは2時間くらいかけて書いています。何回も何回も読み返しては書き直し、こう書いた方が伝わるのでは?いやこうやった方が分かりやすいかも、などなど。

たくさんの書き込みありがとうございます。みなさんの暖かい励ましの言葉やお見舞いにとっても心温かく思っています。中々ひとつずつの返信が難しくなってきていますので、ブログにてわたしの気持ちが伝わればいいなと思い、今日の題材にしてみました。

癌の可能性を言われてから、ほとんど何をやっていたか記憶がありません。もちろん日常生活を送ってはいましたが、私の中では空白の日々になっています。そして告知を受けた日からは幾度となく泣きました。夜中に目が覚めて、あれは夢?でも現実は違っている。朝目が覚めても現実は変わらず私に襲いかかり、動いている世の中からひとり取り残されたような孤独感が襲ってきました。

その止まった時間を少しずつ動かしてくれたのは、告知の直後から行った姉と姉の子供達とのハワイ旅行。動き出すというのは、全てを受け入れ始めることなのだと思います。でもそれはゆっくりと…

乳がんというのは本当に忙しい病気です。今までも伝えたように、決断することしかり、治療により変わるからだに対する準備などなど。次から次へとやらなくてはならないことがてんこもり。しかし、その中でずっとずっと考えていたこと「何故私は癌になったか?」これには絶対理由があるはずだと、いろんなサイトを見たり本を読んだりしました。その中で気づいたのは、いままでの生き方を変えなさいというメッセージだということです。振り返ると、身体や心から発信されるサインが何回もありました。でもそれに気づかずに、その時々に流されながらきてしまったのです。これ以上続けてると、取り返しもないことになるよ〜これが最後の警告だよ〜という重大なメッセージなのです。

それに気づいたときに全てが受け入れられました。まだまだ私には生きるチャンスが残っているんだ!でもそのためには変えていかなきゃいけないことがたくさんある。仕事のあり方、生活習慣、心の持ち方…etc.
そして私がとても感銘を受けたTAKUさんという方のブログから、以下の言葉がありました。

心穏やかに保つこと
謙虚であること
素直であること
真摯であること
強い心を持ち、でも人にはやさしくあること
弱い自分を認めること
執着を手放すこと
ものごとをあらゆる角度から見ることのできるゆとりを持つこと
無理しないこと
できないときには断る勇気をもつこと
時には人に頼り甘えること
人を愛すること
宇宙の摂理、大自然への畏敬の念を忘れないこと
感謝すること

その中で一番心に響いたのは「執着を手放すこと」です。今までの生き方を変えていくことの中で一番難しいのかなとも思いました。それでも、ひとつひとつ実践するべし。もちろんゆっくりとね。

そして私は何故ピラティスと出会ったんだろう?という疑問もわいてきました。スキーは子供のころから親の影響で始めているもので、自分の意志がキッカケではありません。でもピラティスとの出会い、そして関わりは自分が意志を持って始めたことです。スキーでボロボロになった身体を何とかしたいという思いから、何年も何年も探していた何か…それがピラティスだったのです。

癌というのは何年もかかって、身体の中にできるもの。これは私のカンなのですが、私がピラティスを始める前に発症したのだと思います。心や身体が崩れていた数年前、おそらくそのころなのでしょう。もちろん、ピラティスを始めたころに私は癌が発症するんだーなんてこれっぽっちも思ったことなんかないけれど、いつかなるかもしれない病気に負けないために、そしてそれを通して何かを始めるためにピラティスに出会った一面もあるのかなと。

その何かというのが、今回の伝生ブログ(ちなみにデンナマと呼び、マッキーが名づけの親)なのかな。このブログを通して、乳がんとは何か?変わるからだを受け入れることとは?そのために必要な心や身体のリハビリとは?そんなことを、みやのゆきこというフィルターを通して伝えていければと思います。その強力サポーターとして、ボディワークでは大先輩のゆきぷうとPTとしても活躍するマッキーという目線からの指摘が、またひとつのエッセンスになり、楽しい<輪>が広がっていければな〜と思っています。

何回も言いますが、乳がんは決してすぐに死ぬ病気ではありません。その後何年も付き合っていく病気です。だからこそ、少しでも不具合を感じないように、発症する前の状態に少しでも近づけるように、努力していくことが大事です。ボディワーカーみやのゆきことして、乳がんを受け入れ向き合いながら、過ごしていく日々を伝えていければと思います。

ちなみに私は本当に元気です!病気になって逆に心は元気になったかも?と思えるほど元気いっぱいです。もちろんこのあとやってくる二度目の手術への恐怖はありますが、転んだら何かを掴んでおきればいいだけ…をモットーに何かをつかみにいくべしと思っているので心配しないでくださいね♪

TAKUさんのサイト
http://blog.livedoor.jp/takutaku7and7/archives/50653319.html
癌には理由があることを教えてくれたサイト
http://www.f7.dion.ne.jp/~funacli/incyou/file/2005/050304.html


ゆっくりとピラティス続きです。 呼ばれました!*まっきぃ*


あら?えっと?呼ばれましたぁぁか。。・・。・・ついに☆
伝生ご覧のみなさま はじめまして。
まっきぃこと樋野真紀子です。
時々ゆきぷぅのニョロが四国にやってきますが
注)ニョロとは*考えすぎて脳がニョロッととんでいく・・・こと*
今回はゆきこさんからアロマパワーが飛んできました。
彼女はアロマの資格も持っていて
マッサージオイルや 私に今必要は香りを届けてくれます。
四国よりいつも参加していますのでどうぞ宜しくお願します。(^_^)

さて、前置きが長くなりました。
由紀子さんがずっと続けているセルフリリース。
そして関節を大きく動かすことなく関節に必要な動きをだす、
関節包内運動。
ope後の方にはとても大切です。

私は整形外科の急性期でPTしてきました。
股関節の人工骨頭のope後、膝の半月板関節鏡ope後、ACLope後、肩関節腱板再建ope後・・・・あげればきりがないほどの術後です。どの年齢になってもちゃんと自然治癒力を備えており、それを妨げないで
もっと回復力をあげていけるように・・・の想いをもって、リハします。
その自然治癒力には 動くこと 自らの意思で・。。・・。がとても重要なのです。
簡単にいうと、骨まで辿り着くのに 皮膚・脂肪組織・筋膜・筋肉・靭帯・関節包・滑液包・骨 とあります。他に血管・神経も・・・
由紀子さんの場合は大切なリンパもあります。その組織を固まらないように
滑るように、音を奏でるように滑らせて動くことで身体全体の動きになます。乳癌opeの創部は肩関節とは違う場所。でも突っ張ったり、なかのリンパは回復しようとしているから違和感があるんですよね。傷がくっつく期間は開かない様にすることも重要。なのでopeの内容によってはその関節を自分の力で動かさない方が早く治癒するというDr.からの指示でリハすることもあります。
リンパも触っているので大きく肩をあげる動作は由紀子さんには苦痛だと感じました。でもそれで当たり前なのです!!その場所はしっかり悪いものを流していけるようにひたすらイメージです。(^_^)自分の中にある治る力を信じて!
そして大切なことはそこでできること☆に目を向けます。
それがどんなに小さくとも亀のように続けていくと必ず前に進むように・・・。
そこで関節包内運動・・アンディの教えてくれた肩の時計をお薦めしました。
自分の身体の声を聞きながら*今まで続けてることがほんとうにみやのゆきこなのです。

with blueで由紀子さんと一緒に寝転んで
空を見ながら アームサークルをした日のことが
私は忘れられません。

*呼吸が私の腕を気持ちを動かしてくれる*
*呼吸のタイミングで腕が動いてゆくよ〜*
*呼吸が私たちを助けます*・・・アンディいつもゆってるよねヽ(^o^)丿

いろんな気持ちを込めて載せておきます。





まっきぃでした。




ゆっくりとピラティス


天高く馬肥ゆる秋・秋・秋…す〜っとどこまでも伸びる透明感ある空が広がった1日になりましたね。今朝は8時から、ゆきぷうのジャイロキネシスを受けました。今スタジオで一緒に働いている聡子先生とふたりで。キネシス初めての聡子先生&リハビリ中の私という組み合わせでしたが、ゆきぷうはお互いが満足いくように組み立てをしてくれて、すっごく気もちよかったです。さすが、ゆきぷう!

朝ジャイロって、めちゃ気持ちよいですよ!寝ている間の縮こまった身体に、ゆっくりと息を吹きかけひとつひとつの関節を起こしていく。身体がリズムを奏でることで、その日いちにちのリズムが生まれ、有意義になること間違いなし。

今度の手術日も朝ジャイロしよ♪と心に誓ったのでした。写真はゆきぷう。後ろから後光が刺してます(^^)


さてさて、今日は術後4日目にピラティスを開始した段階のお話をしたいと思います。

左側の腕、肩、背中の感覚がないような、ぼーっとした感じとビリビリした痛みはまだまだ続いています。これはメスを入れているわけだからある程度は仕方ありません。気になるのは歩くときで、どうしてもかばってしまうので、身体が斜めになってしまいます。昨日は大分まっすぐかな〜と意気揚々と姉に聞くと、「まだこんな感じ」と真似してくれた斜め状態を見たら…トホホ。先は長いなあ…
それでも、できる限り歩く。たとえ斜めだろうが、なんだろうが、歩く!そして動かす。今のリハビリは痛み止めを飲んででも動かした方がいいと先生に言われました。自分に甘い私、そのあたりはウヤムヤにして、動かせる部分の指先や手首などはグルグルといつも回していました。

身体の回復状況は
肘から下は、ほぼ元通り。肘の屈曲もOK。寝ている状態で腕はベッドから45度くらいまで上がるが、横へ開くことがかなり厳しく、ほとんど開くことができない。

そしてピラティスの開始にあたり…
よくぞ、これを考案してくれたね!創始者ジョセフ・ピラティス(涙)
感謝感激!簡単だけど色んなものが集約されているリハビリの基本プレ・ピラティスを作ってくれたアンディ先生(涙涙)
プレ・ピラティスは、そのほとんどが病院の狭いベッドの上でできるものなのです。場所も隣も気にせずに、大好きな曲を聴きながらリハビリができるなんて!私は幸せものだ〜

内容としては
○(仰向け)肩、お腹&股関節、への働きかけをするエクササイズを3つ。
部位別と思いがちだけど、ピラティスは、どんなエクササイズでも身体全体がお休みしていることはありません。基本的には身体全体の機能をあげていきながら、さまざまな部位を動かしていくといったイメージになります。

○(立位)体側から腕を広げる動き 数回<ー痛みと戦いながら
これは病院から渡されたリハビリの冊子に書いてあったやつ

○(座位)肩の時計と腕の内旋&外旋
これが結構キーポイント。時計というのは肩を時計に見立てて動かすのですが、アンディ先生がおこなうセルフリセットのひとつです。とにかく最初に何をやったら?と不安になってまずマッキーに電話をしました。そしたら言われたのが、このふたつは必ずやること。ちなみにそれから今日まで(術後約3ヶ月ちょっと)毎日かかさずやっています。

何故、肩の時計と内旋&外旋が重要なのか?

これは後々マッキーから聞いた話だけど、関節の柔らかさと筋肉や皮膚の柔らかさとは別物だそうです。メスをいれることで組織的に硬くなり、関節を動かすことをやめてしまうと、固まってしまい大変になってしまうらしい。このあたりは、PT(理学療法士)でありながら、その豊富な知識でピラティスを指導しているマッキーに直接書いてもらうこととしようっと。ちなみに、マッキーはPT向けにピラティス・ワークショップなどをこなす、めちゃ凄い人なのです。

マッキ〜続きはよろしくね♪


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