SOSイベントへ


梅雨明けの昨日、アウトドアブランドで有名なSOS自由が丘店さんのイベントにお呼ばれして、ハイキングへ行ってきました。

なんで?って感じですよね(苦笑)

スキー、自然、動き、身体、ココロ…そんなキーワードの一致でしょうか。

スキージャーナル編集部のD氏からのご紹介で、SOS広報の阿野さんというバイタリティ溢れる女性にお会いし、お茶を飲みながら上記キーワードで多いに盛り上がってのがご縁です。

朝5時に起き、お弁当を作り、朝から暑いなあ。。今日はどうなることやら?と思いつつ、目指すは西武池袋線の武蔵横手駅。

高麗一族の伝統ある五常の滝や、北向地蔵を通り標高305Mの日和田山を目指すコースです。
武蔵横手駅近くの街道から一歩入ると、そこは見事なまでの杉木立の道。街道ではトラックがガンガン走り、排気ガスの匂いに満ちあふれていたのに、突然草木の香りに満たされると、全員が口々に「気持ちい〜い!」と感嘆の声。


都会にいるとあの空気に麻痺しちゃっているんだなーと思うと、ちょっこし恐ろしかったり。

途中の北向地蔵は、その名の通り北を向いてひっそりたたずむ小さなお地蔵さま。疫病を防いだり、現在では男女の中を取り持つともいわれているそう。


もちろん、ちゃーんとお賽銭してお礼を言ってきましたよ(笑)

行程の5分の4くらいに位置するのが日和田山。急な岩坂を登ると頂上からは東京方面が一望!はるか遠い向こうにスカイツリーまで見えたりも。

疲れた足を休めつつ、お昼を食べ終わったあとに、簡単な呼吸のレクチャーとストレッチを行いました。
呼吸でおこる内蔵の動きや、それをイメージするとどう身体が変わるのか、などなどを説明するとみなさん真剣な表情に。

ちゃんと意識した呼吸にあわせて、ストレッチをすると、今まで感じた事がないような軽やかな伸びを生み出すのかな。
仕事が忙しくて、ずっと背中が痛かった方が、その痛みが取れた!と喜んでいるのを聞くと、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

そして何よりは久しぶりのグリーンな香り!やっぱり自然の力ってすごいな〜
お腹いっぱい吸い込んだ緑の香りは、しばらく身体の中に満ち溢れていそうです。


風がそよそよと吹いていた木立を抜けると、いきなり街道が待ち構え、目指す終着点の高麗駅。
アスファルトって、びっくりするほど暑いんですよね。つい何100Mか前までは、そよそよしていたのに、むぅわぁ〜〜ときたもんだから、思わず呼吸も止まっちゃいました。

約10km弱くらいのコースは、ハイキング初心者にぴったりの中々快適なコース。
よし!今年の夏は、他にも出かけてみよう!


つながりたいよぅ


おかげさまで!
コース無事に終了して、認定されました〜〜〜はっぴぃ♬


が、、頭の中はたくさんの情報が入りきらずに、脳みその周りに渦巻いている感じ(笑)
さて、これを手放してしまうのか?それとも、ちっこい脳みその僅かな隙間に入れられるのか??
う〜ん…なぞです。

今回受講したモジュール2の前段階に1というのがあるんですが、発病した3年前の7月にそのコースがあって、申込をしていたけど、泣く泣くキャンセルをした経緯がありました。
一番最初の段階のコアインテリジェンスを受講したメンバーは、1、2と進んでいったけど、私は行けずにいたので、この受講を心待ちにしていたのです。

受講できたことも嬉しかったし、何より受講できるまでになった自分にも嬉しくて。

でも、今回のメンバーの中で一番エクササイズがきちんとできませんでした。

ピラティスオリジナルエクササイズでロールアップというのがあります。足を伸ばして仰向けに寝ている状態から、頭から始まって背骨を上からひとつずつ持ち上げて起き上がるもの。足を浮かずに起き上がってくるのは、正直かなりキツいです。
大切なのは、腹筋を使うだけじゃなくて、上半身から何から全てを使う事と呼吸とタイミング。

それが出来なくなっていたんです。。。
手術前のわたしはできていたのに。

怠けていたつもりじゃないけど、いつのまにか、自分に甘くなっていろんな動きを避けていたんですよね。
それがこのコースでモロに暴露され、本当に悔しかった。

けどね、身体がつながってないんです。
前述したようにテンションの高いエクササイズをするには、身体全体を使っていくことが大切です。けど、輪切りになっているようにつながっていないんです。

特に左腕と体幹部分が…

疲れがたまってくると左腕にはムクミがおこります。時折、腕を持ち上げてブラブラと降ったりして、末端にたまった体液が流れるように促していました。

そんな私をマリジョゼ先生は見ているんですよね〜

テスト中に、ふと近寄ってきて、
「これをやりなさい。今のYukikoに不足しているのは、筋膜や神経をつなげていくこと。これはリンパのシステムにもとってもいいのよ」と言って、簡単なエクササイズを指示してくれたんです。


ほぉ〜んとだ。

右腕だと、苦もなくできるのに、左腕だとギクシャクしちゃう自分。こんなに違ってたんだ…

もう1度、なんの苦もなく動ける身体が欲しい!!

そんな沸き上がる想いに溢れているゆっちんでした。



ココロを潤していく動き…かな。


今日はしっかり雨が降った東京でしたね〜
今年の梅雨は梅雨らしいなあ。。

あじさいとか、かたつむりとか、嫌いじゃないから梅雨を楽しみたいんだけど、大月の翌日からマリジョゼ先生のモジュール2を受講しているので、まったくもって時間がありません(苦笑)

11日間の長丁場、あ〜んどテストもあるですからね〜
今日も家帰ってきてご飯食べてから復習をして、ようやく一区切り。。。これでお風呂入ってバッタンきゅ〜な感じです。

モジュール2というのは、ピラティスではインターミディエイトを展開する部分。エクササイズの段階が大きく分けてコアインティジェンス〜ビギナー〜インターミディエイト〜アドバンスとなっている中の、真ん中くらいのレベルのものです。

6月の中旬から、旅行へ行ったりと日々怠けていたわたし。初日のマットワークから、いきなり筋肉痛攻撃で始まったのでした…

いやいや、ちょっこし(←朝の連ドラ見てますぅ?)しまった!と反省している日々。
受講するにあたり、もう少しきちんと身体を整えておくのだった…が、後の祭り。

インターになると股関節の伸展や背骨の伸展、そして回旋も入ってくるので結構キツい動きになってきます。また何てったって腹筋ちゃん&首が大変!全てを総動員して動いていきます。

自分でエクササイズやっている時は、どうしても弱い部分をスキップしちゃってて、今回はそれがもろに露出しました。

やっぱり無意識のうちに術側の胸や腕を開いていくこととか、重みをかけていくことを避けているんですよね。そして上半身のアンバランスが骨盤にも影響してきて、骨盤を左右にシフトすることでバランスを取っている感じなんです。

イメージでいうとジェンガみたいな感じ。

もちろんそれもある意味アリなんですけど。

でも、苦しいながらに大分身体も動くようになってきたし、というかインターのエクササイズをできるようになったんだ〜と感動しています。

リハビリから始まった第一歩。動けなかった身体が動けるようになり、その動きが少しずつ洗練されて大きく変わっていく。ダイナミックな動きは強いからだを作り、その自信がココロを潤していくのかな。

さてと、後半戦も楽しんでいこー!


こんなことしたり


スタジオMOVESの竹井さんも一緒に


一番最初のコースの同期・ベアットとは久しぶりの再会!


ひとつひとつ丁寧に


ムシムシが続きますね〜
こんな天気だと、ホットフラッシュが再熱…突然吹き出す汗に、誰かたすけてえ〜な日々を送っているわたしでございます。

先日、田中医院症例検討会がありました。これは、新井美緒先生が主治医となって、理学療法士の石井先生が身体の状態を見立て、動きへのアプローチを私が担当するというもの。
普通の病院ではできない方法で何かできるのでは?という美緒先生の発案から、始めているものです。

そこには様々な問題を抱えている方々がいらっしゃいます。
プラトー骨折をして歩くのがままならない方、脳梗塞後の軽い麻痺が残っている方…

そんな中でデスモイド腫瘍を発症してしまった30代の女性の方とお会いしました。

>デスモイド腫瘍とは

骨格筋の結合織・筋膜・腱膜から発生する良性腫瘍であり、繊維腫瘍の一種。100万人に対し、年間2〜4人とかなりまれな腫瘍。
遠隔転移することはないが、浸潤性(じわじわとしみ出すように広がる)に増殖し、局所再発を繰り返すことが多い。

その方は、最初、ふくらはぎの内側にできて4年前に摘出しました。その後、ふたたび広がり始め、現在は膝の裏側、お尻から太ももにかけて発症していました。

美緒先生の診断によると、筋肉や腱が絡まってしまったり、関節の周りの組織を巻き込んでしまったりしているので、関節の稼働域が低下していると思われる。とのこと。
そしてご本人の訴えとして、足首、膝、股関節の稼働域が極端に減った事で、上半身まで硬くなってきてしまったことへの危機感でした。
現在、両松葉杖で生活をして、小さい子供も育てている前向きな方です。

医療従事者ではないわたし。一体何ができるのだろう?

お会いする大分前から、美緒先生より様子を伺っていたので、ずっと考えていました。

結論として、、

なんとかしてあげようとか、何かを変えてあげようとか、そういうことではなくて、私が体感してきたこと全てを言葉や手を通して伝えてみようと考えました。

動きたい!動けなくなったらどうしよう?という危機感がひしひしと伝わってきます。でも、そういう時こそ、身体ひとつひとつと向き合って、ゆっくり丁寧に大切にしていって欲しいということ。。

セッションが終わった時に、こんなことを言っていただけました。

「なんとかしなくちゃと必死になっていました。それが、こんなにゆっくりで小さな動きでも身体やココロがリラックスして、気持ちよくなりました。これでいいんだという安心感を得ることができました。」

ひとつひとつ丁寧に…

改めて噛み締めた出来事でした。こうやってまた気づきを与えてくれる方々や、神様に今日も感謝の一日ですね〜


今年は梅に挑戦!まずは第一弾の梅ジャム完成♬まぢうまいっ


”歩く”ということ


GW前の週末に、今スキーシーズンの最後のキャンプ@ニセコがありました。
今回は春スキーということで、ツアースキー(基本的に自分の足で登って滑る)メイン。とにかく、よ〜く歩いた3日間!

”歩く”ということって素晴らしい!と、ココロ深く感じた3日間となりました。
キャンプレポートはHPにて、アップしています。
http://www.activemotion.net/2010aprniseco/index.html


乳がんで、最初の手術を受け、抗がん剤治療をやっていたころ。普段何気なく行っている”歩く”ということが、こんなにキツいことなんだ。。。というのを身にしみて感じた事があります。

手術のダメージが回復する間もなく始まった抗がん剤。投与が度重なるにつれ、体力がどんどんなくなっていくのが解りました。もちろん普通に生活する分には、一定の時期さえ乗り越えれば大丈夫です。けど、私のように身体を動かすことが仕事となっている身としては、それはそれはキツい日々となっていました。

ある日のこと。

自分のスタジオへまで行く途中の上り坂を歩いていました。秋とはいえ、日差しが強かったことを覚えています。元気なときに歩いている分には、全く気にならなかったけど、足が上がらないんですよね。

身体ってこんなに重かったっけ〜?うわ〜重力感じ過ぎ!

なんて思いながら、一歩一歩また一歩というように、自分に言い聞かせていました。すると、OLさん達はフツーにぺちゃくちゃ話ながら、いとも簡単に私を抜いていくんですよね。

本来負けず嫌いな私。
「えっ?負けないよ」と思い、がんばって抜き変えそうとするんですが、とてもじゃないけど追いつけない。。。

しかたないかあ。。

考えればちょうど白血球が900という状況になっていたころだったし(正常数値は3000以上と言われています)、
私が投与していた抗がん剤は、神経や筋肉にも影響を及ぼすと言われていたしね。

そして、抗がん剤が終わって二度目の手術も済んだ冬のこと。無謀にも羊蹄山へツアースキーに行く兄たちにくっついて行きました。
とにかく足が重くて上がらなくて、結局5合目過ぎたくらいでギブアップ。

情けなかったですね〜〜〜

そんな私としてみれば、今回のツアースキーは、ある意味リベンジだったんです。そして、どれだけ自分の体力や筋力が回復しているのかを、身をもって確かめたかった。

ピークに登った瞬間!歩ききったその時!感極まって泣き出しそうでした。

さあ、いつかは羊蹄山を目指していこう!


大好きなジャスミンが咲き出してます。散歩に行くと、いろんな花々が奇麗に咲いてて気持ちよいね〜♬


むか〜しむかしそのむかし…”動”だよ!


むかーしむかしその昔、ビッグバンが起きたあとのこと…

水素、ヘリウム、暗黒物質の3つのみが存在したそうな。それが3億年かけて、少しずつスジになり、熱が加わりひとつの塊となって、それがFIRST STAR(青い星)となったそうな。

そして、少しずつスジになるためには、そこには”動き”が存在したそうな。

こういう話を聞くと、この銀河系に存在する全てのものにとって”動き”というのが重要な鍵を握っているんだなーと思ったり。

佐々木先生と、ちゃんとお別れすることができました。いろんな迷いや想いがあったけど、行って来れてよかったです。
遺族の方のお話によると、見つかった喉頭がんは難しい場所だったらしく、手術をしても、もって半年と言われ、先生は人間の治癒力を信じ、そして最後まで大好きなスキーをすることを決意して無治療の選択をしたそうです。

最後まで人間らしく動いていく…ということなんだと感じました。

私にそういう場面が降り掛かったとしたら、おそらく同じように決断していくことでしょう。

『先生、最後の最後まで私にいろんな気づきをくれましたね。本当にありがとうございます。どうぞのんびりと来世で過ごしてくださいね、またいつか会える日を楽しみに。。』


そしてCHEMISTRY全国ライブ@松本に参戦!
初日の市原から2回目のライブとなりました。実は全部で5回行くなり〜〜〜(笑)

CHEMISTRY→バラードという図式が浮かぶと思うのですが、今回彼らは”regeneration=再生”を引っさげて、今までにないCHEMIを展開しています。

それは、まさにここでも…”動”

初日に行った時は、慣れないことに挑戦した彼らの緊張感もあり、こちらのびっくりもありで、正直「?」が一杯でした。でも、公演を重ねてきているからか、柔らかくなった表情やココロが生まれてくると、その”動”の力強さに、ただただ感激してしまいました。

”静”なCHIMIも好きだけど、動くことが大好きなわたしは、”動”なCHEMIもすっごく好き!

Be active, be lively !!
動くことは生きること!!

いろいろな出来事が重なり、また深くココロに感じた週末となりました。


澄んだ空気が広がる、雪と桜の松本城。


マイケルの残したもの


なんだかあったかい日が続きますね〜
半袖でもいいくらい。

この間「THIS IS IT」見に行ってきました。
前評判はすっごくいいって聞いてたけど、ほっんとうに最高!感動というか、マイケルのメッセージがあまりにもココロに響きすぎて、いまだに余韻で身体中が震えてます。

この地球に生まれ抱かれながら、音楽と真剣に向き合い生きていくという素晴らしさを彼自身の人生すべてで表現していました。その集大成、いや、その後につづくメッセージが込められたラストステージだったんだなーと。

こんな生きざまがあるんですね…

アースソングという曲。
映画の中で、マイケルが「4年で地球の環境破壊をストップさせる」と言ってます。

ライブだけでは、その想いが全世界に伝わらなかったでしょう。おそらく私にも…
でも、彼が亡くなり「THIS IS IT」が映画になったことで、ものすごい数の人へその想いが伝わっているんだと思います。

環境破壊をストップというと大変なことになっちゃうけど、先日の館山でやったようなビーチクリーンとか、山にも関わる生活があるので、木の大切さを伝えることとか、自然と遊ぶことの幸福感とか。
マイケルが残してくれたものを、ちっぽけな力だけど私なりに次へ伝えていこうかと思います。

Chemistryの曲に槙原さんが書いた「約束の場所」という曲があります。その歌詞から、私が気に入っている部分をご紹介しますね。

♬途中でもし死んでしまっても、ひたむきに夢と向き合えば、きっと同じ未来を描く誰かが受け継いでくれる♬

そのためには、計算をしたり、よこしまな考えで何かをやるんじゃなくて、本当に好きなことをココロを込めてひとつずつ丁寧にやっていく。。それは決してひとりでできることじゃなくて、誰かと関わりながら、向き合っていくことなんだと。

そして今生きている自分の存在すべてに”ありがとう”という感謝の気持ちを忘れちゃいけないと。

改めて、、、マイケル、ありがとう!!

2週間延長になったので、もう1度見にいきたいと思います。


動くということはね。。


奇麗な青空が広がりましたね〜
今朝、散歩に出たら、あまりにも素敵だったので、パシャリ!目の前の公園、お気に入りの場所です。


まずは、いろんなご報告から♬

遅くなりましたが、リズミックパーティ@館山の写真をHPにアップしました。寄せ集めなので、画像がバラバラですが…
http://www.activemotion.net/200910tateyama/index.html

昨日は、自称たいふーを呼ぶ女?ねきねき#さんが出演されるライブがあったので、代官山へ。華奢な身体から、どうやったらあんな音が出るんだろう?と聴きほれた鍵盤ハーモニカや、名物”あみだばばあ”あり、大声だして思わず笑ったMCありの楽しいひとときでした。
たいふーなんてどこへやら〜〜


んでもって、ねきねき#さんからいただいた手作り石けん<アポロ>。アポロチョコをイメージして作ったんですって。素敵でしょ。今日はこの石けんにいやされつつ、の〜んびりお風呂につかりましょ♬


数ヶ月前からロルフィングを受けています。これは、身体の構造や機能の偏りを根本から修正していこうというもので、手技において、段階的に全身の結合組織(筋膜、腱、靭帯など)の柔軟性や伸長性を整えていくというもの。

月曜日に、そのセッションがあって、下半身の内側部分へのアプローチ。そこでロフファーの谷佳織さんから”むむむむっ”というご指摘を受けたんです。

内転筋とハムストのあたりに手を入れて内情を診てもらってたら…

「おやっ?何やら内転筋を動かそうとするとハムスト君が一緒に動いちゃいますねえ。。とくに右足」

身体はつながっているので、もちろん一緒に動くことは正解。でも、それぞれの役割がきちんとあった上でのことでして、内転筋さんがやることを変わりにハムスト君がやっちゃあダメなんですよ。

いやいや内転筋をメインに動かそうとすると、なんとも言えない居心地の悪さ。。わおっ!なんてことだい。

私はピラティスという身体の奥の奥にあるものへのアプローチをやっています。よく聞かれるのが、ピラティスやってスキーうまくなりますか?とか、スポーツに役立てたいんですけどとか。

大きな声で『もちろん!」と言うけれど、ここにはたくさんの意味が含まれています。

ピラティスやインナー系のボディワークでやることは、姿勢を整えたり、動きをコントロールすること。そこから、何か目的のある動きをするのであれば、それにはその動きをするために他のトレーニング(例えば、ジャンプ系、筋力系など)が絶対的に必要なんです。
スポーツだけに限らず、日常の生活にも。それは、その動きのレベルによって違ってきますけど。

今、私がやっているBody Work for SKIERSでは、そのあたりをきっちり分けてトレーニングしています。ピラティスで身体を内側から整えコントロールできる能力をつけ、それをスキーにつながる動きで活用する。
東京都スキー連盟で、ここ数年やっているフィットネスセミナーは、まさにその最先端なものなんです(自分で言うのもなんだけど〜)。

でも気をつけなきゃいけないのは、コアを構築していくということを、何かと一緒にやるということは無理だということ。大尊敬するマリジョゼ先生がこう言っています。

「コアへのアプローチは、その部分だけボックスのように抜き出して、別ものとして扱うことが大切」

このところのブームで「インナーマッスル」とか、「コア」とかいろんな言葉が出回ってるけど、そのあたりが全てごっちゃになっちゃってるのが、とても気になります。

という訳で、私のように内転さんの動きをハムスト君が変わりにやっていちゃあ、だめってことなんです〜〜はあ。。。

なんだか自分で自分の首を絞めたような??


走った!飛んだ!


金曜日から、秋の音連れを感じる菅平へ行ってきました。東京都スキー連盟のフィットネスセミナーです。

今年で3年目のこの企画。そもそもの言い出しっぺは私。
病気と闘いながらの1年目は、抗がん剤の副作用と付き合いながら、しかもかつらでの講師(笑)これは結構大変だった〜。いやいや、笑いごとではないのですが、今から考えると笑っちゃう場面も多々。
元気になってきた昨年。しかしまだまだ身体の痛みと調子の浮き沈みをみながらだったので、呪文のように”無理せず無理せず…”と唱えながら。
そして今年は、参加者の方々に混じりながらジャンプもしたし、斜面も走ったし〜

うれしかったです。

日焼け予防で帽子の下に温泉タオルをつけて、謎の中東美人?と皆に笑われながらだったけど、あんなに走ったりジャンプしたりできるようになった自分自身が今ここにいるんだと感じ、ココロの中では涙が溢れ出てました。


私は本当に身体を動かすことが好きなんだなーと改めて実感。

動くことは生きること。。。

大勢の方々と、大自然の中、大切な時間を過ごすことができたことにココロから感謝します。


天候に恵まれた2日間。日曜日は、青空ピラティスをしました!結構きつ〜いエクササイズもやったでね、みなさんエラいエラい。


参加者の方々と〜@ダボスの丘です。


リフト1本分昇っていく道々には、高原の花が元気よく”私を見て!”と言わんばかりに咲いてました。おっきなイモムシもいてですね、よくよく見ると、ちゃ〜んと足があるんですよね。なんだか感動しちゃいました。奇麗なアゲハチョウになるんだろなー。


今回の役員・内藤さんは、なんと花火師の資格をお持ちでして。。。打ち合わせの際にその事実が発覚。土曜日にはサプライズイベントとして、どど〜ん!と花火が打ち上がりました。なんてったって3尺玉ですよって、凄かったです。ちなみに、話を聞きつけてきた人も来て、100名は越えてました。Photo:Chinami

さて、さきほどスキージャーナル11月号の原稿も無事書き終えたので、しばし休憩(頭の中ってこと)に入りまーす。


頑張るVS一生懸命


後藤さんのライブは参加型。結構めちゃ振りも多くどぎまぎすることも多々(^^);
この間は、「ばくばくマイラブ」という曲で、歌の合間のセリフを振られ…

”私もう充分がんばったじゃない”

セリフを言っただけなのに、ココロに染み入ってくる何かを感じました。

自分でいうのも変だけど、本当にがんばってきたと思います。元来、負けず嫌いな私。人一倍努力をすることを”へ”とも思いません。っていうか、努力することって大好き。

でも止めました。

がんばって努力して何かを掴んでいくことを止めました。

ただ、一生懸命何かをしていくことは続けていきます。

大好きだったり楽しいことを一生懸命やっていきたいと思います。

なぜ?

答えは、簡単。
笑顔がやってくるから…

最近迷っていることがあって、先日その決断をしました。ずっとずーっと迷ってて、どうしたらいいのか?本当に困っていたんです。

こっちを取るか、それともあっちを取るのか。はたまた努力して両方取るのか。。。
あっ、ちなみに男性ではありませんので(笑)

でもね、答えは簡単でした。
なぜなら、ひとつはがんばることで、もうひとつは楽しいことを精一杯やることだったから。

昨日は、そんなこんなを久しぶりにゆきぷうとゆっくりランチして話してました。ゆきぷうは、今、楽しくて大好きなことを一生懸命始めてます。
きらきら輝く笑顔で、話す彼女を見ていると私まで自信が溢れてきます。素敵ですね♪

<湘南プロジェクト>それは、ゆきぷうが夢を現実にしたもの。
鎌倉の素敵な空間GYROTONICRprivate space「Kuu鎌倉」をオープンしました!
私も精一杯、応援していこうと思います。

鎌倉のゆっくりとした空間で、身体やココロと向き合い、自分を取り戻す何かがそこには満ち溢れているのかも知れません。私も月に一回くらいは、そこでセッションを受けられたらいいなーって思ってます。

詳細は以下をごらんください。
http://meets-tokyo.com/news/index.html#1246904252

ゆきぷうも、私の決断を応援してくれました。そっちの方が絶対!ゆきこさんらしいよって。
その決断、近いうちに暴露します(笑)

今日も暑いですね。実は今朝、歯医者さんへ行って、その足で自由が丘へ。大好きなカフェ「San Francisco Cable Car Coffe」で、ソイラテ飲みながら書いてます。
あ〜〜心地よい〜〜
こんな時間、大好き♪


明日は、いよいよゴーヤとトマトの収穫。さて、どんなお味になっているのやら??


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