リズミック〜その意味を探して〜


頭で考えていることが実際の動きと違っちゃったり…頭の中では合うはずなのに、ずれちゃったり…

そんなことってオトナになればなるほど、たくさん起こっちゃいますよね。

そうそう、具体的に言うと、
久しぶりにテニスをしました。10年ぶりかしら〜って感じ。サーブを返そうと走ってみたら、あれれ?ボールまでぜんぜん届かないぃぃ(悲)なんてことあるでしょ?そんな感じ。

私はピラティスとスキーを教えています。スキーはスキルがあって、どれが正解や不正解も存在するもの。ピラティス自体は、スキルが前面にでるものじゃないので、そんなに正解や不正解は存在しない。

でもですね、そのどちらをとっても必ず聞かれる言葉。。。

「あってますか?」

スキーは基本的にはおっけーです。スキルがあって初めて、今までいけなかった斜面に行くこともできるし、さまざまなことにチャレンジもできます。でも、ピラティスとかボディワークにそれは必要ないのだと感じます。

頭で考えて形を直すのではなく、身体やココロで感じたことを表現したり、別に表現しなくても自分が感じていればいい。。

そんなものだと思います。

以前の私は、そうじゃありませんでした。どれが正解で不正解か、明快な答えをだして、検定に合格するように導いたり大会で勝てるようにスキルアップさせたり。ピラティスでも、正解を作り出しその方向に導くことで自分自身を満足させていました。

すっごく窮屈だったんです。合格者が増えたり、成績が残る人が増えれば増えるほど苦しくて苦しくて仕方なかった。その狭間で、もっと身体やココロで感じようよ!楽しくなければ意味ないでしょ〜って、ココロの奥で思ってました。でも、それをだすと自分の評価が下がるのでできなかった。。。

後藤さんと出会ってから、それまでの自分が全て払拭されて、ふわふわ〜と舞い上がる羽のように頭も身体もココロも楽ちんになったんです。

”リズムがずれても、ぜ〜んぜんいいの。ベースとなるものがあって、それに戻ってくれば問題ないんだよ。逆にその<ずれ>が自分自身のグルーヴになって味になる”

目からうろこ。

私に足りないもの、私が求めていたものはこれだったんだ!

つづく…


ありがとう!ケミストリーそして…


ケミ友・こもに「一分でもいいから早く寝なさい!」と言われたけど…伝えるために生きているから、どうしても書きたくて。

今日、ケミストリーのファンクラブライブのファイナル公演がzepp東京でありました。昨日&今日の2連ちゃんです。
昨日は、整理番号もまあまあだったので(今回は1階のスタンディング)前の方の群衆の中にまみれてたんですが、さすがに疲れ果ててしまい…

今日の番号もそんなに悪くなかったけど、オトナな選択をして、一段高いところを陣取り(←って、こもが)さいこーな時間を過ごしてきました。この列がすごかった!なにせ、後藤ファンが山ほどいたもね。カナリーファッジ(後藤さんの弟子でして、CDも出している女子二人組)のお二人も♬

まずは伝えたいこと…

ありがとう!ケミストリー♬

そして…後藤さんはじめバンドメンバーの方々、スタッフの方々、あの空間を一緒に過ごしたファンの方々。。。ぜ〜んぶにありがとう!!もちろん、さいこーなケミ友・こもに一番ありがとう!

実をいうと、今回のライブの詳細が発表になったとき、かな〜り深く悩みました。これ、笑い話じゃなくって、まぢに悩んだの。
なぜかというと、大好きなマリジョゼ先生のコースの日程とまるっきりかぶってたから。

えっ?そこを比べて悩むの??って思うかもだけど、私にとってはどっちも大切で、宝箱の中にしまっておきたいくらい。

さんざん悩んだあげく、武雄の創さんに、それとな〜く(恥ずかしかったから、固有名詞はださずに)相談したことが、キッカケでケミストリーを選んだ訳なんですが、この選択をして本当に良かったです。ココロからそう思います。

創さんからヒントをもらったとき、自分自身に問いかけました。

”もし明日、命が終わってしまうとしたら、自分がどう在りたいのか?”

大げさかも知れないけど、死と隣り合わせの病気を告知されときに、いろんな想いを感じました。
”私このまま死んじゃうのかな。。あれやりたかったよ、これもやりたかった。もっとたくさんのことを知りたかった。伝えたかった…”
言い出すときりがないくらい。

運良く生き延びてます。

だから、、、

絶対絶対、ぜ〜ったい!後悔だけはしたくない。
後悔するような人生を送ったならば、バチが当たる。

そんな究極の選択をしたら、私の中の答えは「ケミストリー」だったんです♬

しつこいようだけど、本当にさいこーな時間でした。
我が師匠・後藤さんの”オト”が響き、そこにケミの二人が、天空に昇るような歌声を奏でる。大泣きはしなかっけど、なんだか今日はずっと目から涙がでまくってました(笑)

生きてるって素敵だよね!生きてるからこそ、こ〜んなに嬉しかったり感動したり。
もちろん悲しいことや辛いこともあるけれど、それも我が人生。ひとつひとつ丁寧に大切に過ごしていきたいなーと思いました。

さて、これでひとつの区切りができました。そして今週末は、そうリズミックパーティ@Resort。私を支えてくれている方々が集結してくれます。今度は私が、ひとつひとつを丁寧に何かを伝えていけたらいいなと思います。
さいごに〜〜実はまだ言えないけど、私にとっての一代イベントがありまして。。また報告しまーす。


福岡公演のときは、翌日生まれ故郷・ピラティズジャパンでアンディ先生のセッションを受けきました。


けみ友・こもとの打ち上げ@仙台←すべてが美味すぎた!


ホテル前の銀杏並木@仙台


zepp東京へ向かうみちみち。観覧車の横っちょにみえるのは、お月さま。


ココロのビタミン~Chemistry~


先日、スキージャーナルの編集長・Dさんから、こんな素敵なコトバをいただきました。

”ココロのビタミンですね♬心ゆくまで追っかけ回してください!”

ココロのビタミンというのが、すっごく良いコトバだなーと感じて、いったいどういうことなんじゃろか?と、しばらく自問自答しておりました。。。

この経緯はというと、

先日書き上げたスキージャーナル11月号の原稿。手直しやらデザインやら、イラストやらをいれてもらって、校正がやってまいります。今回は撮影が押したことから始まり、入稿も遅れてしまいました。

実をいうと、昨日から大好き♪ケミストリーのファンクラブライブツアーが始まったんです。もちろん後藤師匠もバンドメンバーとしてサポートしてまーす。今回も、どの公演に行くのか?をさんざん悩み、事前に申し込みして、できるだけ安くあげる算段をしてのことでした。
入念に計画したわりに、校正が見事ひっかかる日程になるということにハタと気づき…あちゃー。。

こうなりゃ、素直にDさんに暴露してしまえい!と思い、”すみませ〜ん。。お恥ずかしいんですけど〜実はケミストリーの追っかけをしてまして(笑)かくがくしかじかでして…”てな、やりとりをしたんです。
そしたら、Dさんは粋ですよねっ。そんな素敵なコトバで返信してくださったんです。

本当に、ケミストリーはもちろんのこと、音楽は私にとって”ココロのビタミン”
足りなくなっても生きてはいけるけど、元気にはなれない。

身体は、いつでも反応するから解りやすいけど、ココロってビタミンが足りなくなってても、気がつかなかったり。逆に気がついても、何をあげたらいいのか解らなかったり。

みなさんの”ココロのビタミン”って何ですか?


Zepp NAGOYAにて〜ライブ終了後のテンションめちゃ高っ!状態なとき〜


ケミ友と、毎度の反省会ちゅ〜。手羽先うまっ


ケミからバンドメンバーへの質問コーナー”名古屋といえば?”で、口々からでたKOMEDAコーヒー店。朝からがっつり食べてきました!コロッケサンド。


この「シロノワール」つう代物が有名らしい。デニッシュパンみたいなものの上にソフトクリームが、滴り落ちるようにのってます。


この夏一番熱かった!@中野


たいふー凄いことになってますね。
ちょうど帰宅のころ。。。みんな大丈夫なんだろか?

痛かった胸もおかげさまで落ち着いて、昨日は熱い1日を中野で過ごしてきました!

そう、今回で2回目となった
”そいんじゃライブ@中野ウロコ”

嵐どころか台風までも呼ぶおとこたち3人衆の、この夏最強ライブ♪

♪波越えて〜男前が3人来たぜ〜♪で始まったときには、どういう方向に行くの??と思いきや、バラエティ溢れるセットリストと「MC聞こえな〜い」とか、「サックスの音大きすぎ」とかのリクエストにも答えてくれる暖かいライブとなりました(笑)


この写真、SOINJAというのと、ジャンベたたいている後藤さんの手をとりたかったんだけど、あんましうまくいかなかった(苦笑)

セミプロといっても過言ではない、幼なじみのルイス(ちなみに日本人)が自身のフォトブログにアップしてくれているので。。ぜひ訪れてみてください。
かなり素敵です。後藤さんや鈴木たかしさん、featuringで登場したサックスの津上さんの息づかいが聞こえてくる作品です。

http://cjlewis.blog.so-net.ne.jp/

総勢11名ぷらす3名で参加してきました。これがまた日米入り交じる参戦。3名っていうのは、兄&本社のアメリカからやってきているアメリカン2名。11名の中には、デモンストレーターの水落さん、高橋育美ちゃんも混じるという、種々雑多なメンバー。
それでも”音楽”という共通の言語が、みんなを丸くした一日となりました。ほっとだったねえ…

ライブ終了後は、おきまりの2次会へ。全員でいったのでなんと14名!訳わからない英語?日本語?とも言える会話で盛り上がり(笑)
だってですよ。中学や高校のときに、一応英語っつうものは習ったじゃないですか。主語+述語+動詞ってやつ。みんなめっちゃめちゃで大笑い!日本語の配列で会話がなりたっていくのだから凄いですよね。

そんでもって、その後はカラオケへGO!

私はしばし水落デモと、部屋の外でスキーの話をしていたので、入ってみたらびっくり。日米カラオケ対決となっておりました。というか日本勢劣勢につき〜私も気合いいれて参戦。

いやいや長くて熱い夏の日となりました♪

そんな、最強の後藤さんが登場するリズミックパーティ@Resort、まだ数名参加できますので、ぜひどうぞ。
今回は、まな板やかまぼこの板?フライパンなどを使って、リズムクリニックもやってもらっちゃますのでね。あちこち叩くって楽しいよ♬


妄想は情熱に変わる!


本当は、旅行のことを書く予定だったのだけど、昨日の出来事が素敵すぎたので…


”情熱大陸 SPECIAL LIVE”

に行って来ました♪
もちろん、大好きケミが出演するということで、早々にエントリーしてのことだけど、夏フェスははじめてでした。

ちょうど2年前、生まれてはじめてのどん底を味わっていたころ、フェスではないけど鎌倉の由比ガ浜でケミが出演するライブがありました。入院していたので、私はいけなかったけどケミ友・こもが行ってくれて、写真を撮ったり様子を知らせてくれてたんです。

ぎらぎらする太陽が照りつけ、波音や人々の活気のある声が聴こえてきて、心臓がどきどきしながら、なんで私はこんなところで寝ているんだろう…私はどうしちゃったんだろう…と、涙があふれ出てきたことを昨日のことのように思い出します。

太陽が大好きで、夏になれば炎天下の中ず〜っと外にいるなんてへっちゃらのへ。

が…溶けました〜〜全てが溶けだしました〜〜
難しいことを考えると、脳みそが溶けだすけど、今回溶けたのはからだ!そしてココロも。

葉加瀬さん、すごかったです。
参加アーティストの方々全員とコラボレーションして、その方々の魅力を最大限に引き出しつつ、葉加瀬ワールドを作り上げていくあたり。。2万人を魅了するわけが解った気がします。

それにテンポがよかったです。大小のステージがふたっつあって、セッティングを変えながら流れるようにイベントが進んでいくんです。まるで大海原にプカプカ浮かんでいるように心地よかでした。

ゆきぷうから聞いた話だけど、番組”情熱大陸”が始まるにあたり、最初の案は”妄想大陸”だったらしいです。”妄想”じゃあねえ…ってことで”情熱”になったんですって(笑)

妄想は情熱に変わる!


そうなんです。どんなことだって妄想してるって大事なんです。
この話をしていたころ(伝生ブログを立ち上げる前)、「笑っちゃうよね〜」なんて妄想していた私たち伝生シスターズ。
その妄想も形を変えて、情熱になりつつ、伝生イベントとして形になったし、ゆきぷうは自身の妄想を"Kuu 鎌倉”という形に変えてます。
もしかしたら、この夏フェスだって最初は葉加瀬さんの妄想からスタートなのかもしれませんし(笑)

どんな思いだって、思い続けるってことが大事なのかなーと。

そんな私は、今日もまた素敵な音楽とともに妄想の中、おふとんにはいっていくのでしたzzz


番外編〜アゲハチョウが飛んで♪〜


最終日の朝、早起きして散歩に出てみました。
ホテルの裏手の方は、少し小高い山になっていて、その途中には海が一望できる教会がありました。近くを歩いていると、急にアゲハチョウがひらひら〜と、私にまとわりつくように飛び回っています。


ふと浮かんだ歌は、後藤さんの曲<風のメロディ>の一節。

♪アゲハチョウが飛んで〜羽が光ってるぅ
虫眼鏡を買って〜森へ行こうか〜♪

口ずさみながら、アゲハチョウに導かれるように歩いていったその先には…


♪通り雨がすぎて〜道が光ってるぅ
あの森を抜けて〜海に出ようか〜♪

私の心臓がバクバクと高鳴って、海に向って大声で歌いだしました。

♪風が〜歌うメロディ、優しく揺れる木の葉も
笑ってる〜ぅ、きらめいて〜ぇ
何かが!始まりそうな予感が胸に溢れて、遠いそら〜ぁ
眺めてた〜♪

なんだか、とっても不思議な気持ちで溢れ出る想いで胸がいっぱいになった最終日の朝でした。


はるばる海越えて〜宝物♪


マイケルジャクソンの訃報が届きましたね。。
びっくりというか、世界中が震撼したのを感じ、アーティストとして時代を築いたその功績は本当に大きいものだと改めて思いました。

どうぞ安らかにお眠りください。。


そんな中ですが〜

いや〜とうとう来ました〜〜〜

はるばる海を越えて、どんぶらこ〜どんぶらこっこと♪

待ちに待ったこの日となりました!

じゃじゃじゃじゃ〜ん。


おうちにコンガがやってきた!

昨年の夏、「こんな私でも…」と蚊の鳴くような(私が思っているだけかもだけど)声で、後藤師匠の門を叩き、もうすぐ1年。
成長は?と言われると、「う〜ん…」としか答えられないけど、確実に叩くことが大好きになってきた今日この頃。。。ちなみに、現在お箸も出動してあちこち叩いてます(笑)

こんな私がコンガを買ってよいものか??迷った末、色と周りの金具を決めて師匠に頼み、待つこと3ヶ月?いやそれ以上かな。

ようやくやって来てくださいました〜〜〜ぱちぱちぱち。
いらっしゃ〜〜い。あなたが来るのをずぅっと待ってたのよ。ようやくめぐり合えたわね♪ってな気持ち。

実は…この日を迎えるまでにいろいろあった訳でして。

この子達の前に、一度違う子達がやってきたんです。師匠じきじきに引き取りに行ってくれて、都内で待ち合わせをし、うちまで運んでくれました。乗り込んだ車には、他の器材に混じって大きな箱がふたっつ。いよいよ来たのね〜という私のココロの中。

重い箱を降ろして(あっ師匠がです)家に運び込み、よし開けよう!と、ガサガサと取り出しました。すると思ったとおり真紅に輝くコンガが現れ…きゃ〜素敵♪
しかし、周りの金具の色が、、あれ?なんか違う?

ライトの加減なんじゃない。なんて話をしながら、全部取り出してみると、やっぱりなんか変。
カタログでは赤を選ぶと金具はゴールドだったんだけど、どうしてもゴールドが嫌でクロームで聞いてもらったんです。そしたら、注文になるから待つよ〜って言われたけど、どうしてもそれがよくって数ヶ月待つことにした訳で…

が〜ん。。

結局、また箱に戻して、師匠がまた問屋さんに運び返してくれたという出来事があったのでした。

しかし、それからは早かった!師匠がいろいろと折り合いをつけてくれて、今度はぶ〜んと飛行機でやってきたんです。すごいですよね〜船旅じゃあなくって、空の旅ですよっ

大事な大事な、たからもの♪
あっ、これ、嫁入り道具です(笑)

ちなみに、本場キューバだと、コンガは、この楽器のうちのひとつの名称らしいです。小さい方からキント、コンガ、トゥンバドーラって言うんですって。確かトゥンバドーラがメインだかで、コンガやってるっていうと、不思議な顔されるらしいです。
間違ってたらごめんなさ〜い。師匠から聞いた話を頭で覚えてただけなので(笑)


リズム(その1)


本日2つ目のブログです。項目ごとにちゃんと整理しようと思っているので、ふたつに書き分けてみました。

昨日は後藤さん率いるめっちゃ楽しいバンド”そいんじゃ”のライブがあったので、中野へ。なんと、中野にある”ウロコ”という海鮮炭火焼やさんでライブをやる!つう企画です。

頭の中は、炭火?はまぐり?び〜る?ライブ?音?七輪?けむり?ん?一体なに?という感じで、かなりの勢いで<?>がグルグルしていたのですが、いやいや楽しすぎました。いつもは、お酒を飲まずに聴いているのに、昨日ばっかりは、焼いたり食べたり飲んだり立ったり座ったり(笑)思いっきりオープンカフェ的なお店なので、通行人も思わず立ち止まって見物していたり。

大成功だったそうで、また夏に行うそうです♪決まったらここでもお知らせしますね〜

お座敷の上がステージ。うしろにはお品書きがひらひらと〜


スタジオ経営から身を引いた私は、家で書き物をしたり資料を作ったりすることが増えてきました。パソコンが置いてある部屋は、私が寝ている部屋の隣にある事務室で、その片隅に机を置いています。スタジオにいたときは、ヒーリング系の曲をかけていたのですが、最近ではいろんな曲を聴きながら仕事をしています。あまり聴き入ってしまうと仕事にならないので、その時の気分にあったリズムの曲を。

このところ良く聞いているのがJack Johnson。兄がCDを何枚か持っているので、そのうちいくつかを聴いていました。先日、今まで聴いてなかったアルバムthicker than waterを聴いていたら、心臓が爆発しそうなくらいビックリすることが!

むか〜し昔、その昔。高校を卒業してすぐに私はアメリカのオレゴン州に留学とやらをしました。まだ20歳になる前のことです。オレゴン州の法律では21歳にならないと、お酒を飲むようなお店には絶対には入れません。必ずIDを見せて入店するんです。
いろんなことに興味あるお年頃。東洋人の顔は、案外見分けがつかないらしく、時折知り合いのIDを借りてジャズバーに連れてってもらってたんです。

その時にはまっていたミュージシャンがジャズピアニストのTom Grantという男性。ポートランドのダウンタウンにあるCousin'sというお店で演奏していました。
その中で一番気に入っていたのがWitch Tai Toという曲。なんていうかテンポ、リズム感がすっごく好きだったんです。

アルバムを買って帰ってきたので、当時は帰国後も聴いていたけど、CDになってからは聴けずに、なんとなく頭のどっか隅っこの方にある記憶となっていました。

それがそれが、Jack JohnsonのCDから突然流れてきたんですよ!

もしかしたら、もともとはJack Johnsonの曲だったのかなぁ…?ともあれ、頭の中にあのころの記憶がガバーっと蘇ってきて興奮するわ、でも一人だから誰にも言えないわで大変でした(笑)

そして今日行ったDLM技術者会に向かうときに、盛り上げるためにハードリピートしていったのが、これだったんです。

なんでしょね、曲って歌詞ももちろん大事だけど、英語の曲なんて歌詞はわからんちんな訳で、じゃあ何が良くて好きになるかと思うと、リズムなんじゃないかなーって。

あ〜もっとたくさん書きたくなってきた。やばい、相当長いブログになっちゃうので、今日はこの辺で…


なんてことだ!Bill board LIVE


やばいです〜絶対やばすぎ!

気がついた方もいるかもですが、5月24日の伝生イベントのフライヤーがアップされてます。ブログの右上あたり。ほんで、それを告知しようと思っていた矢先に…

ケミ友であり、親友であるkomoが、今週末のケミLIVEを当てました!
50組100名の難関をですよ!凄すぎます。ちなみに私のとこには届かず…でもいいんだもんねーだ。


しかも、彼女はなんと明日のMusic loversの観覧も当ててるんです。

私は?って。Music loversは、このところあまりにもいろんなことがあったので、ケミクラ(ファンクラブサイト)をチェックしてなくて応募を見逃していたんです(涙)
でも、komoが当たったから、どんなんだったか教えてね♪なんて言ってたところでした。

このライブは後藤さんもサポートで呼ばれているとのことだったので、ふたりしてなんとしても行きたいよね!引き寄せようね!って誓いあってました。
昨日は後藤さんのライブに行ってたんですが、「行く気満々(笑)」だなんて話してたとこ。

きゃ〜〜〜〜絶叫〜〜〜

とにかく興奮ちゅうなので、文章まとまってないかもですが…

うんとお洒落して出かけよう♪春風とともに〜〜


抜け落ちていたもの


日曜日、親友こもに誘われてMISIAライブに行ってきました。何回も誘ってもらっていたけど、いつも冬のためNG。とにかく12月からGWが終わるまでの期間、体調を崩す以外、休みなんてものは存在しない生活を送っていたんですよね。生活が変わったんだなーなんて思いつつ…

まずは感想。

楽しかった!弾けた!感動した!

みんなで踊るんですよ(^^);
MISIAは8月からアジアツアーをやっていて、言葉が通じなくても伝えられるそのツールが音楽とダンス。ということでテーマが"Discotique"

武道館なのになんとアリーナ4列目を当てた親友。しかも正面。あたりは濃ゆいファンばかり…

なんだか決まった振りがたくさんあってですね。

席についてから突然渡されたタオル→そういえばグッズ売り場で買ってたんですよね。
そして言われた一言。

「はい、これタオル。タオル振ったりするからさー。それと、いろいろと振りがあってね、みんなで踊るんだけど、解らなくてもいいからいつもの乗りでさ」

ゆ「へっ?タオル持って踊るの??」

まあ、はっきり言って必ずワンテンポは遅れてましたね(笑)だって突然振りが始まるわけだから。

でもでも、楽しかった!の一言です。2時間という時間の中、踊っていれる自分に感謝。

想像を絶するような歌唱力を持つMISIA。その歌声とリズムにのって、なんだかわからんちん状態で身体を動かすってなんて楽しいんだろう。

とにかく歌が大好きで、自分が頂いた歌唱力というツールを最大限に生かし、人々に”生きている”という力を伝える彼女のココロは澄み切ってみえました。

彼女の歌声が広い広い武道館という空間に響き渡ると、空気が変わるんです。それはまるで彼女のココロを反映するように、とても澄んだ青色の空間に。。。

そのココロの一番の根底にあるものは、”ありがとう”という気持ち。

私のココロの奥から、抜け落ちていたものがとうとうと湧き上がり、それはもう止められないくらいの勢いで溢れ出していく。。。

今までたくさんのものをもらってきました。大金持ちではないけど、美味しいものも食べられるし、趣味もできるし生活もしていけます。そして大好きなスキーというものが職業になり、ピラティスと出会い、その幅がもっともっと広がってもきています。

日本という裕福な国に生まれ、例え病気になったって医療を選べる場所に住んでいる自分。もちろん下のラインに揃える必要はないけれど、自分が授かったものを最大限に生かし、できることはたくさんあるはず。

今生きている自分でいいのだから、精一杯生き抜こう!

大分前に美緒先生から頂いた本、20歳そこそこでバングラデッシュに渡り、世界最貧国産の生地を使ったバッグを作り企業した方の奮闘記。ようやく美緒先生がくれた意味が解ってきた気がしました。

その本の名前は…後日。

なんでかって?だって今は札幌に向かっている飛行機の中だから〜

さあ、今週末のキャンプへ向けて今日からニセコ入りです。今あるスキーヤー・みやのゆきことして、精一杯楽しい時間を作ろうと思います。


千歳空港到着ロビーにある「朝市食堂」のおにぎりは超おすすめ!
ニセコ行きバスを待つ間に食べるホクホクのおにぎりで幸せな気分になれます。これぞ旅の醍醐味♪
ちなみに本日食したのは、とびっ子入りエビマヨ。ぷりっぷりのエビがたんまり入って250円。


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM