ありがとう!高松


<伝えるために生きている!@高松〜全ては足裏から始まる〜>
無事に終了しました。

楽しかった、楽しかった、たのしかったぁ〜!

たくさんの方にお会いしました。色んなエネルギーをもらいました。金毘羅さんの国・高松は熱かったです。

詳しい内容は別に発表するとして、ここではまず多くの方に感謝の言葉を伝えておきたいと思います。

そもそも伝生のキッカケは言わずと知れず、私の発病から沸き起こる想いを伝えたい!ということから始まりました。ゆきぷうに、下着のことや、これからのことを相談していたところ、「ゆきこさん、書きなよ。先なんて見えなくたっていいじゃん。今できることをやっていけば?私は協力するし、マッキーにも声かけて、ゆきこさんができない事や時期があったらフォローするし」と言ってくれた言葉からです。
ありがたかったです。今までスキー、インラインスケート、ピラティスと、とにかく動くことでしか自分を表現していなかった私。動けなくなる自分がそれはそれは怖くて仕方なかったときに、書くというツールを気づかせてくれた一言でした。

10月にカミングアウトという形で書き始め、とにかく病気のこと、変わっていくからだのこと、心のこと…たくさんのことを書いてきました。多くの方から、「伝生読んでます。勇気をもらいました」とか「生きているという大切さを改めて考えました」とか、素敵なメッセージをたくさん頂きました。

そして今回<書いて伝える>という段階から一歩踏み出して<動いて伝える>ことに繋がったことを本当に嬉しく思います。

その最初の一歩が高松という地。昨年9月に抗癌剤1回目を終えた私は、どうしてもマッキーの住む高松という場所に行きたくて、先生に許可をもらって訪れました。
マッキーの家の二階は彼女のスタジオである<with Blue>があります。そこには大きなベランダがあって、瀬戸内海やヤクリ山、屋島が一望できる心地よすぎる場所です。9月のときは、そのベランダで少しだけピラティスをやって、星空や月夜を眺めたりと、ただひたすらゆっくりするだけ…マッキーの家族の暖かさに触れ、高松のどこまでも高く澄んだ空や空気を感じる。そんな時間を過ごしました。


そして元気になった今、<伝える>という想いを引っさげて、再び高松を訪れることができたことに心から感謝したいと思います。開催にあたっては、本当にたくさんの方々のご協力がありました。<with Blue>に通う、心が通じ合った方々を<Waters>と呼んでいるのですが、会場の手配や準備など多くのことを手伝ってくださいました。Watersの方々とは、セッションのあとの打ち上げを一緒にやり、熱い想いをみなさん生き生きと語ってくださって、思わず胸がじ〜ん。。。

また決して表には出ないけど、いつも笑顔で優しく迎えてくれる、マッキーのお父さん、お母さんそして弟のさとしくん。お母さんには、「本当に元気になったわね〜階段をそんなに勢いよく上れるようになったなんて」と言ってもらい、常に見ててくれるんだなーと心温まります。もちろん犬のはなちんも忘れずにね。


参加してくださった方にはもちろん、ありったけの「ありがとう」を伝えます。地元だけではなく、遠くからもたくさんの方がいらしてくださいました。ゆきぷう担当のジャイロでは、最後の最後にみなさんの動きが一体化して、それは素敵なハーモニーを奏でていましたよ。3時間という短い時間でしたが、ハニカんでいた最初にくらべ、最後はみなさん笑顔で動いていたことを心から嬉しく思います。

さいごは忘れるべからず、ゆきぷう&マッキーに心から感謝します。ありったけのありがとう!!素敵すぎますよ、ふたりとも。誰もメモを取らないミーティングはいつまでも続けようね♪


動いて伝えることにつながった今、一本また一本と、たとえ細くても芯の強い糸をつないでいけたらいいなと思います。その方向性はまだ見えないけど、自分のやりたいこと、心が欲していることを見失わなければきっとうまくいく…そう信じています。

強く願えば、妄想は現実に、そして未来に!転んだら起きればいいだけ、もちろん何かを掴んでね♪


チーム福岡集結!


チーム福岡が湯沢に集結しました!題して<チーム福岡妄想会議@湯沢>実に3人そろって会ったのは、ええっ何時だろう?というくらい久しぶりのミーティング。いつもは病気のこと、身体のこと、心のことを書いていますが、今日は箸休め的に、湯沢での出来事と<伝生>が今後どのように進化していきたいのかをさらさらっと書こうと思います。

とにかく、しゃべり倒した48時間でした。日曜日の夕方東京を出発して火曜日の午後戻ってきたのですが、その間中、実にさまざまなことを話続けていた気がします。それでも凄いと思ったのが、最終的にいろんな事がまとまったという事です。

<伝生>は私みやのゆきこが、自分の体験した病気を通して気づき、訪れた様々な変化を受け入れて生きていくんだ…という事を伝えていきたい!という事から始まりました。その提案者がゆきぷうで、身体や心の変化を理学療法士という専門的な側面でフォローしてくれるのがマッキーです。
伝えるという作業には書くことだけでなく、実際に人と会って話しをしたりもあるわけですが、私たちボディワーカーとしては身体を動かすことも伝える手段です。来る5月4日のフィットネスセッションでは、初めて人がいる場面で<伝える>ということをやります。そして、その活動を東京だけでなく、いろんな場所で発信していきたいと考えていて、3人一緒の<伝生セッション>を5月に高松でやろう!という動きを始めることになりました。忙しい春になりそうです♪

そんなこんなを48時間で練り上げた3人なのですが、もちろん、しゃべってばっかりではなくスキー&ボードも楽しみましたよ♪マッキーはボードを、かる〜くやっていて昨年は一緒に白馬に行きました。しかし、ゆきぷうは一度も経験なく雪国へ行くというのに長靴すら持っていません。そんな、彼女はスキースクールへ入門。えっ?なんでインストラクターである私がいるのに教えないのって?そりゃあ無理ですよ〜まだ病後間もないし、初心者を教えるというのは、それはそれは体力がいるものなのです。

しかしゆきぷうは、タダモノじゃなし!日曜日は目白のロードレースを走って筋肉痛の中、生まれて初めてのスキーだというのに2時間のレッスンで、なんとリフト4本も乗ったんです。そして圧巻は、様子を見に近くへ寄っていったら先生に「骨盤ってどういう風にしておけばいいんですか?」なんて初心者とは思えぬ質問をしていました。あとで聞いたんですが、先生に向かって「坐骨を広げた方が骨盤が安定しますよ」位の勢いでアドバイスまでしていたそうな…(笑)

マッキーも1年ぶりのボードとは思えないほど、普通に滑っていて、彼女の身体能力の高さを垣間見た感じです。そう、何を隠そう体操の選手をやっていたのです。以前クルクルっと回る姿を見たときは、あまりの凄さに開いた口がふさがりませんでした。


そんなチーム福岡は<伝生ブログ>で書き、伝道師の如く各地で伝えていく活動を積極的に行っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

ちなみにぃ〜私の偉大なる妄想はというと、今年は間に合わなかったけど、大好きなケミストリーのツアーと同じ日程で全国津々浦々<伝生セッションツアー>をやるということです。もちろんライブを見ながらね♪


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