ココロのお掃除


 とうとう梅雨入りしちゃいましたねー
まだまだ続く異常気象…たくさんのメッセージが含まれているんだと感じます。

今できることをしっかり考えて、精一杯やっていきましょうね。

金曜日、ゆきぷうと一緒にtao yogaを受けにいって来ました。
まるで引き寄せられるように…

それは高松からバスにのって神戸へ向かっているときのこと。
鳴門大橋を渡っているとき、眼下には鳴門の渦潮がグルグルしていました。久しぶりに見た渦潮に、私は大はしゃぎしながら、ゆきぷうにyoga受けたいんだーって言ってたんです。

早速、彼女がサイトを見せてくれて、これいいみたいだよと。。。

ふと見たサイトには渦潮の写真が!

ええっ??渦潮の上を通過しているときに、渦潮の写真を発見するなんて!!

私は大興奮して『大変大変!なるとの上にいるときになるとだよう!!』と騒ぐと、、、
冷静なゆきぷうは『ゆきこさん、それ渦潮ですから』とバッサリ(苦笑)

そんな訳で、鎌倉へ行ってきたんですけど。

もうひとつ偶然がありまして。。。

病気をして以来、ココロと深く向き合うことが多くなったんですが、数々私を助けてくれているのが”写経”なんです。

震災以来、私のココロに押し寄せてくるもの…空しさ、絶望感、孤独、不安etc.

近く”写経”へ行こうとも考えていたところ、そのtao yogaの会場は”写経”で度々訪れている長谷寺の隣だったんです。

今回は、久しぶり(小学校以来??)に墨をすって筆で書こうと、いざ、シュッシュッと。
うーん、墨の香りはココロがどんどん落ち着いてきますねー

が、、、1行で挫折。

なぜか字が太くなっちゃって、にじんじゃうんですよね。
敢えなく撃沈して、すぐさま筆ペンへ持ち替えて、般若心境をゆっくり書いてきました。

と書くと、感心しちゃうかも知れませんが、実は途中で何回も眠くなっちゃって(笑)ほとんどトランス状態で書いていた気がしますー
あはははは(汗)

ゆきぷうが数々つぶやいている”なみへい”さんのタイヤキも食べ、

ビーチでお弁当も食べ、

大満足なココロのお掃除でした。
ゴシゴシ!



ルーツ


 風薫る5月ですねー
ちょびっと強い風も時折吹きますが、良い季節になりました。
今年もまた大好きなお花・ジャスミンがあちこちでココロくすぐる香りを漂わせています。亡き母を想いだすこの香り…潔く散ってしまうからこそ、好きなのかも知れません。

カナダの最終便を書こうかと思ったんですが、この数日間ココロに響くことが重なりすぎたので、今日書いておこうかと思います。

東日本大震災以来、いろんなことを考えていました。
思考を越えてしまった被害、今なお闘っている方々、これからの日本、世界…いや地球がどうなっていってしまうのか。。。

大きな病気をして、向き合いながら生きていくことを知り。
人は決してひとりではなく、ひとりで生きていくことはできないことが痛いほど解り。
これから自分がやっていきたいことって何なのだろう。
自分はどう在りたいんだろう。。。と。

度重なるシンクロニシティがやってきて。

キーワードは、

ココロに響くこと
自分に素直に

それでもそれが一体何なのか解らなくて、もがいている日々が続いていました。

震災でお仕事がストップしていたときに、写真を整理していました←って、まだ全然終わってないけど(苦笑)

わかったことは、両親に大切にされていて、やっぱり家族の絆はスキーそして山や海という大自然の中で育まれたんだということ。

お恥ずかしーけど、多分4〜5歳くらいかなあ。

今、大好きなケミストリーのライブがあるんですが、川畑さんが言っていたコトバも私の胸に強く響いてきて…

そして昨日、後藤師匠のところへお邪魔して、いろんな撮影のお手伝いをしていました。たくさんの楽器たちが出てきてですね、いろいろタイコに書いてあるんですよ。

写真では読めないと思いますが、師匠が覚えてないくらい子供のころに書いたらしき、住所と名前の文字が!このころからパーカショニストへの道は始まっていたんですね。

そのとき、私のところに降りてきたコトバが。。。

ルーツ!!

子供のころから興味を持ってきていること、ずーっとやってきていること、やれてないけど気になって仕方ないこと、常にそこに身を置こうと意味なく努力していること、気がつけば自分はそれに囲まれていること。。。

答えは簡単でした。

自然が大好きなんだということ

今年で40とうん歳(笑)人生半分以上は、とーっくに過ぎてしまいました。
宮野由紀子として生まれ、”みやのゆきこ”として活動していく中で、私が行くべき方向をしっかり見据えて、着地点へ向かっていきたいなーと願うのでした。

樹齢1000年以上と言われる「大楠」@熱田神宮。
この土地のパワーはすごいものがありました!



真っすぐが全てじゃない!


 今日はご縁あって氷川台へ。初めて訪れたんですが、石神井川の桜並木がそれはそれは奇麗でした。五分咲きくらいかな??


この週末、東京ボランティア・市民活動センターの説明会に行って来ました。
この団体を東京都が協力して活動していくことになり、被災地へのボランティア募集が始まったそうです。

http://www.tvac.or.jp/news/21062.html

最初の募集は閉め切っていますが、4月8日前後に次の募集が始まるそうです。

作業活動はがれきの撤去がメインです。
考えていたより現地でのボランティア受け入れ環境は整っているように感じました。ただし、何もない山の中で1週間泥まみれになって生活するというイメージを持ってくださいとのことでしたが。

残念ながら、私は最終的な申込は辞退しました。

今の私が行ってもかえって迷惑かけてしまうことの方が多そうだし、何より大勢の元気ある方々が”よし!行くぞ”という気合のもと集まっていたからです。

気持ちはあってもね、からだがついていかない寂しさ。。。

もし気持ちも身体も置かれている環境にも余裕がある方がいましたら、是非サイトをのぞいてみてくださいね。

なんでしょね、この未曾有の出来事でいっとき体調不安定になっていたのも事実。花粉症が原因(苦笑)なのか?それとも、あまりの驚きにココロまでもがついていけなかったのか??

捻挫のご報告はさせていただきました。これは完璧なる自分の不注意でして(苦笑)ココロがうんじゃとか、からだがどうじゃとか全く関係なし。

しかし…

そのあたりから、まずは目が腫れだしました。う〜ん花粉症のアレルギー??
目が痒かったのはあるんだけど、まぶたがお岩さんのように片目だけ腫れちゃってたんですよね。

そして口のまわりもガサガサになって痒くなったんです。

ほんでもってとどめは親知らずが暴れだし。。。

そんな日々を助けてくれたのが”呼吸”だったし、実際に自分自身の呼吸が浅くなっていることに気がついたんです←だから、前回”呼吸”を書いたの。
そして、大事だと感じたのは自分にとって気持ちよいな??という環境をイメージすること。私はニセコの山々に抱かれ、数百年もの間さまざまな環境を生き抜いてきている木々に守られているイメージをしてきました。

地震、津波、原発を通して自然が私たちに与えた試練。それでもその自然のチカラに守られているんだということ。

あちこち出っぱったり引っ込んだりするバランスの中、生きていきたいなーと感じます。

あ〜〜〜〜〜滑りに行きたいっ!!


雪が生んだちから


 今日は寒い北風になりましたね。
被災地の方々が少しでも暖がとれていることを願いつつ…

お伝えしていた"I Love Snow One's Handsプロジェックト"のボランティアが、昨日終了しました。

左腕に負担かけられないし、疲れがたまると身体全体がだるくなってもくるので、私に何ができるのかな?と、ちょこっと躊躇したこともあったけど、参加できて本当に良かったです。

あっ、くれぐれも参加できないから私はダメだーとか、絶対思わないでくださいね。
それぞれの立場とか、身体の問題、ココロの問題もたくさんあると思います。今自分にできることを、精一杯やることが大切なんですもんね。

たくさんの物資が届きました。宅配便の方が疲労困憊するくらいの段ボールたちが次から次へと。

そこには、大勢の方々のいろんな想いが詰まっていて、それは全て”雪が生むちから”なんだと感じ、震えがきました。


久しぶりにたくさんの仲間たちとも会いました。
現役トップスキーヤーだったり、一緒に選手として闘った仲間だったり。。。

中には、家がめちゃめちゃになってしまい福島から避難している人もいました。自分自身も被災者だけど、復興のために何かをしたい!と強く語り、その目は涙でうるんでいました。

雪と出会えて良かった。
スキーに巡り会って良かった。

今回リーダーとして懸命に働きかけをしていた、佐藤久哉くん。そんな彼と話していたこと…

スキーの凄さは、いろんな年代、職業、立場の方々がやっていること。これだけさまざまな国民が観戦するのではなく、自らやっているスポーツは他にないよねって。

だからこそ、そのチカラが集まると強靭なものになる。

それこそが”雪のちから”なんだと。

ときに被災地の方々へ寒さとともに降り注ぐ”ゆき”だけど、ふと見上げたその先に”ゆき”があることの安心がありますように。。。


バタバタと流した情報でしたが、賛同してくださったみなさまにはココロから感謝致します。
また今回はできなかった方もたくさんいると思いますが、その想いは、さまざまな形になって伝わっていくのだと信じています。

最後に、アサツーさんの力なしでは成し得なかったことだと感じました。その中心となって動き回っていたHIROちゃん、素敵な笑顔だったね!!ありがとー

PHOTO : Chinami



仕分けボランティア募集してます!


 今日は震災後初のピラティスレッスン後、両親のお墓参りして色々贅沢なお願いして(笑)
I LOVE SNOW One's Handsプロジェクトの仕分けボランティアに行って来ました。

マンパワーの凄さを感じた瞬間、明日もまだ続きます!
今の明日ですが…お時間ある方は一緒に仕分けしましょう!!


ILoveSnowOne'sHandsプロジェクト事務局より
http://www.ilovesnow.jp/ones_hands/index.html
急遽ですがILoveSnowOne'sHandsプロジェクト救援物資仕分けボランティアを募集しております。

■時間:
1部:23日09:30集合 18:00解散予定
2部:23日18:00集合 22:00解散予定
3部:24日09:30集合 18:00解散予定
■場所:(株)アサツー ディ・ケイ1階大階段前
■最寄り駅:東銀座A5出口徒歩30秒
■アクセスマップ:http://www.adk.jp/html/company/map/tsukiji.html
㈰軽食のご用意はしておりますが、足りない可能性がありますので、可能な方はご持参いただけますと助かります。
㈪当日は、動きやすく、少し汚れても大丈夫な服装でお越しください。
㈫仕分け作業は、(株)アサツー・ディ・ケイの賛同のもと、オフィスの一室を借りて行います。警備上、できるだけまとまった人数で集合、
入館いただけるようにシフトを組んでおりますので、集合時間をお守りいただけますようお願い申し上げます。
■当日の緊急連絡先:080-4006-2054(村里元紀)
※上記の電話番号は当日のみの緊急連絡先となります。
※当日までの質問等は、下記のアドレスまでお願いいたします。

oneshands@ilovesnow.jp


SAJ被災者支援


 スキーヤー、スノーボーダー始めウインタースポーツ関係のみなさまへ

全日本スキー連盟 I LOVE SNOWキャンペーン事務局で
毛布、スキーウエア等を被災地支援のために送るプロジェクトが始まりました。

東京のアサツーに送り、取りまとめるそうです。
3/17-23の午前中必着



一緒にがんばるっ!


 数年前にガンを告知されたとき、それはそれはパニックに陥りました。
すぐに相談した医療関係者の方々に言ってもらったこと…

『一緒にがんばりましょう!』

「がんばって」とか、「応援してるから」とか、もちろんありがたいけれど、これほどココロに響き支えられたコトバはありませんでした。

今自分に何ができるのか?そう考えている人はたくさんいるはずですよね。
もちろん私もそのひとり。

応援するんじゃなくって、一緒にがんばりましょ!

節電だったり、物を買わずに過ごしたり、小さなことでも凄い力になると信じます。
もちろん仕事へ行ったり、家族の世話をしたり、普通に生活することも大切なことです。元気な人まで気落ちしたり、病気になっちゃったら、この先日本という国を支えることもできなくなっちゃいますもんね。

そんな中、ガソリンや物の買い占めなど悲しい出来事があるのも事実。
政府は何やってるとか、東電はどうなってるとか、たくさんの批判のコトバも聞きます。

でも今はそんなことを言っている場合じゃなんじゃないかな?
いろんなことが落ち着いたら、たくさん批判すればいいと思います。

元気な人がくじけちゃダメ!
世界中の人々が応援してくれてます。

一緒にがんばろう!!


韓国の中央日報から

<大災難より強い日本人>

<惨事でも配慮忘れぬ文化に世界が驚いた1>

<惨事でも配慮忘れぬ文化に世界が驚いた2>


そして被災地支援、災害ボランティア情報はこちらから


多摩川で出会った早咲きの桜。
どんなことが起こっても季節は移り、必ず明日はやってきます。



福智無遍


2011年の始まり…


新しいお札を頂きに行って来ました。


偶然なタイミングでお護摩を行っていて、一緒にお経を唱えることに。。。


初めてだったんですが、びっくりしました。一番偉い総住職さんがお経を唱えながら真ん中で、バンバン火を焚いていました。その脇に10名くらいの僧侶の方々が大きな声でお経を唱え、ドンドンドンドン!という太鼓やゴーン、ゴォーンという鐘の音色が響き渡っているんです。


そんな中5組くらいのお札を持って、火の粉を浴びさせているんですよね。


毎年、お札をお願いしているんですが、こんなにきちんとお護摩の儀式をしてくれていたんだーと感動です。


そんな儀式も終了し、お札を頂いたあとに、総住職のお書き初めがあるとのことで外へ。


「福智」

「福」はココロの豊かさのこと。「智」は決断力や判断力。


「無遍」

全ては限りないもの。ひとつひとつは小さい火であっても、それが合わさると大きなものになって、それを幸せ(仕合わせ)というのだそう。


小さいことの積み重ね。その結果として、しあわせがやってくるんですね。


大きな何かを求めるのではなく、今の私にできることややりたいこと…ひとつひとつを大切に丁寧に。

そして、感謝することを忘れずに過ごしていきたいなーと願う2011年の始まりになりました。



想いをつなぐ…猪苗代へ


 とうとう来ましたね!
待ってましたのクリスマス寒波!!

昨日から天気予報を見たり、スキー場のライブカメラを見たりと、かなりウズウズしています(笑)スキーヤーって面白い人種だなあ。。と我ながらに思っちゃったり。

そんな中、昨日はお墓参りで猪苗代まで行って来ました。
尊敬する大先輩のスキーヤー・出口沖彦さんのとこです。

もう10年経つんですね…

あの事故の衝撃は今でもココロに深く残っています。そう、オーストリーのケーブルカー火災事故。
当時、地元の子供達ふくめ数人を連れてオーストリーへ合宿へ行っていた際に巻き込まれ、出口さんのお嬢さんも一緒に亡くなった悲惨な大事故です。

オーストリーへ行く1ヶ月くらい前だったでしょうか。「今どこにいるの?俺東京来てるんだよ〜飲みに行こうぜ」と突然、出口さんが電話をかけてきてくれました。

運悪く、学生スキーサークルの夏合宿へ行っていて、私は長野。

「また東京来ないんですか?その時、お願いしまーす」というと、「このあとオーストリーへ遠征に行くから帰ってきたらな」というやりとりをしていました。

事故の第一報がはいったときは、とにかく全てが信じられなくて。
最後の最後まで連絡が取れないという報道が、まるで夢の中の出来事のように頭の中をグルグルと回っていたことを思い出します。

いまだにね、携帯のアドレスから名前を消せないんです。
愛とか恋とかそういうことじゃなくて、とにかく出口さんの存在の大きさというか、数々の偉業があまりにも凄過ぎて、私の中で大切にとっておきたいから。。。

スキーが大好きだった出口さんの想いを、たくさんのスキーヤーが受け継いでいて、それをつないでいく。大きなことは出来ないけれど、私もそのうちの1人でありつづけたいなーと願います。

そんな想いの中、今年もまた雪が降りシーズンが始まって、大好きなスキーができることへの感謝を今一度、胸に刻もうと思いました。

さて、今週末はクリスマスキャンプ。待ってましたのホワイトクリスマスになりそう!
とうとう雪山まで連れ出した後藤さんのライブがあります。

無事に来れるのかしら〜〜?(笑)


1年経って…ありがとう。


 父が亡くなって、今日でちょうど1年経ちました。

振り返らないように、振り返らないように…と思う気持ちとは裏腹に、時が経てば経つほど、父との想い出が蘇ってきてしまいます。

母の介護のときから、父に対して私の気持ちは急速に反抗精神だらけになりました。今だから言えるけど、その当時あまりに辛くて心理カウンセラーのとこに通っていたんです。

そんな確執があった私ですが、結局、父のことは大好きだったんですよね。

思い出すのは、嬉しいときや楽しいときのことだらけ。
父から浴びせられた罵声や態度もココロの中に深く残ってはいるけれど、そのもの自体は、私の中では紙に書いた出来事のようになっているんです。

思えば、今私が"Energy of Snow"として”雪のちから”を感じ、生きているということに深く感謝しているのも、父が雪と出会わせてくれたからなのでしょう。

この数年間、”雪のちから”を感じるたびに思い出すのは、子供のころの雪のきおく。

その当時、毎年の年越しは、群馬の山奥にある立教大学ワンダーフォーゲル部の山小屋で過ごしていました。

そこには、OBやらその家族やら現役の学生さんやらがたくさん集まっていて、大人たちは毎晩酒盛りをしています。
TVも電話もない山小屋なので、当然子供達は夜やることもなく、早々に寝るんです。私は小さいころ、とっても恐がりで、2階や3階の雑魚寝をするスペースで先に寝るのが怖くて、大人たちが騒いでいる1階のはじっこで寝ていました。

そこには大きなガラス窓があって、真っ黒な空間から落ちてくる白いものたちを、じーっと眺め、積もっていく音を聞きながらいろんな空想をしていたんです。

そういう体験が今の私を形成しているんだなーと。。。

そしてそこで大勢の仲間たちに囲まれてお酒を飲みながら、高らかに笑っている父の姿ばかりが私のまぶたに浮かんできます。

向こうの世界では、またそうやっているのかな?

大好きだった八海山を、少しだけお供えしましょう。

そして、向こうの世界へ旅だって1年たち、ようやく言えるようになりました。

ありがとう。。。



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