参りました…


ずーっと調子が悪いあいふぉん。どうやら、アップデートによる電源の問題に引っかかったらしく、写真を撮ろうとするとシャットダウンしてしまうことが多くなりました。

 

それは困りますよね〜

 

結果、電源の問題ではなく壊れているとのことで急遽新しくなり…

一応バックアップしておいたので、まあいいかと思ったのもつかの間。

 

電話番号が大分なくなってしまって。

しかもニセコで必要な分含めたくさん!

 

そんこんなで苦労の挙句、あいふぉんは何とか使えるようになったのはいいが、今度はネットワーク環境が死滅…

 

もう散々です。

 

あっちいったりこっち行ったり、

あっち電話したりこっち電源したり、

 

疲れました…とほほ。

 

というわけで、初の携帯で更新報告です。

 

しばし冬眠します…z z z



クロカンにチャレンジ!


あっという間に1月も終わりに近づき…

それにしても関東の大雪といい、本白根山の噴火といい、日本中が災害の恐怖にさらされてしまいました。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

 

そんな中ですが、北海道というのは災害に強いなあ…と思うことしばしば。

というか、自然が近いところに住んでいると自ずと自然と共に生きていこうとするんですよね。

 

 

今年の春にはElbrusが待っているので、一番頑張らなきゃならないのは、体力アップです。シーズン中は過労働につき、どうしても体力が落ちてしまうので、それをなんとか避けなければと、先日クロスカントリースキーに挑戦してみました。

 

前々から悩んでいたのですが、冬に走ることできないなら、何か手だてはないか?と。

 

私の借りているアパートの目の前は、小学校の校庭があって、授業なのか休み時間なのか生徒たちが、よく校庭でクロスカントリースキーをしているんですよね。

そんな光景をぼーっと眺めながら、「これだ!」と気付いたのが昨年なのです。

 

近くに町営スキー場があって、そこでは何とクロカン一式が無料で借りられるのです。しかも住民じゃなくても。

 

という訳で、考えるよりまずは行動!の信条の私はチャレンジしてきました。

 

ただですね、誰も何も教えてくれないということ。

 

「はい、どうぞ」と渡され、何となく雰囲気で靴とスキーを合体させ、長いポールを何とか手にくくりつけ、スースーと前へ進んでみました。

とにかくスキーが軽いのは楽だけど、エッジはないし靴は運動靴みたいだし…

 

とかくアルペンスキーを履いていることに慣れているからか、この何もない感が不安定でたまりません。

まあ、オリンピックで見る姿を想像しながら、まずはコースを2周してみました。

 

「おっ、ぎこちないけど何とかいけるじゃん」

 

と、いい気になり一段下にあるコースへと行くと、まずは下り坂が待っています。思いの外、スピードが出つつカーブへと侵入するとスキーがコースから外れ、あっという間にデン!と尻もち。

 

そうなんです。エッジがないからコースから外れるとスキーが開いていってしまうんですよね。

 

「よし、これは勉強になった」

 

と、先へ進むと今度は上り坂です。

 

「むっ、どうやって登るんだ?」

 

最初はコースから外れないように、まっすぐ登ってみますが、あっという間に速度が落ち、ズリ落ちてしまいました。困った挙句、その場でyoutubeのお世話になることに。

最近はすごいですよね〜

「クロカンの登り方」で検索すれば、いろいろ出てくるんです。

 

それによると、スキーをまっすぐにして登れない場合は、徐々にスキーの先を開いてハの字で登っています。

 

「よし!これだ」

 

と意気込みチャレンジしてみると、坂の半分くらいまでくるとスピードが落ちてしまい、あれよあれよという間にまたしてもズリ落ちて、スタート地点より後ろまで滑って行ってしまうのです。

 

チャレンジすること3回で、諦めの早い私はやめることにしました。

しかしすでに大汗!

 

雪国の冬、体力アップにクロカンは最強だと気付き、こういう場所で生活する人々にとって、アウトドアに親しみながら健康維持をしていくことが大切なのだと強く感じましたとさ。

 

この冬の間に、もう少しカッコよく走れるようにガンバローっと。

 



姉と過ごした2ヶ月間


SNSが全盛の時代、どこで何を発信しているのか?はたまたしたらいいのか?がグチャグチャになってしまうお年頃になりました(苦笑)。

 

Face bookとかインスタとか、あっという間に情報が流れ埋もれ消えてしまう日々が、少し悲しいなーと思う反面、いらない情報ばかりに埋め尽くされてしまうのもキツイしね。

 

自分に負担をかけないように、けど伝えたいことは伝えていこうと改めて思う今日この頃なのです。

何をかくそう、そもそもこのブログのタイトルは「伝えるために生きている!」です。今じゃ、かっこつけて「YUKIKO MIYANO OFFICIAL BLOG」だなんてしているけどね(笑)。

 

この秋、Swedenに住む姉が2ヶ月ほど日本に来ていました。

大抵長くても3週間くらいなのですが、仕事の変わり目などいろいろあり、初めての長期滞在でした。

年齢で3歳、学年で4つ違う姉とはあまり一緒に暮らしていません。母がとても外交的というか、目線がとてもグローバルだったので、子供たちを海外へ出すことに力を入れていたからです。

 

彼女は高校生の時にすでに1年ほど、休学してアメリカの高校へ。ちなみに私は中学生になったばかり。日本に戻り日本の高校を卒業すると、今度はすぐにスイスへと旅立ちました。

向こうで働くようになってから一旦日本に帰ってきましたが、3年くらい暮らした後、現在定住しているスウェーデンへと渡ったのです。

 

そんなこんなで、私が一緒に暮らしたのは物心ついてからだと、本当に数年だと思います。

今でこそ通話は無料アプリがあるし、メールもあるから、時間も気にせずにやりとりができるようになったけど、当時の国際電話といえば高額!

 

それでもたまにかける姉との電話がとても嬉しくて、長電話になっては母に「いい加減にしなさい!」と怒られていました。

 

この2ヶ月間、本当に楽しかった。

忙しくなる時期にきついかな〜とも思っていたけど、全くそんなことを感じないほど楽しい毎日でした。

 

来る前に「よし、一緒に行こう!」と企てていたのは、まず映画「ゴッホ〜最後の手紙〜」を観に行き、それからの「ゴッホ展」。

 

えっ?私がゴッホ?

と思うなかれ〜

 

昨年の夏にフランスGivernyのモネの家に行ってから、実は絵画に興味を持つようになった私←ほんとよ。

 

からの、吉本公演(これは私らしく)。

 

それとそれと、大橋トリオさんのライブ。

 

それからそれから、あちこち山歩き(これは報告済み)。

 

本当にあっという間の2ヶ月でした。

もっと日本にいてくれたらいいのに…

 

まあ、ずっと仲が良かった訳ではないけど、両親はとうの昔に他界し、自分で家族を持っていない私にとっては兄と姉は欠かせない大切な存在。

何かあってもすぐに飛んでこれる距離ではないけれど、これからも心は寄り添っていきたいなと思った日々なのでした。



遅らばせながら…2018年


遅らばせながら…

新年明けましておめでとうございます。新しい1年、どんな気持ちでお過ごしですか?

今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします♪

 

今年は抱負を述べる間もなく、もう10日が経ってしまいました。昨年宣言した週二回のブログ更新も果たせぬまま新年を迎え、抱負を述べられる立場ではないのですが。

 

まあ、絶好調にバタついているのは、いつものこと。

特に秋から冬へのシーズン移行期は、仕込みやら準備やらいろいろ相まって、とにかく猫の手でも犬の手でも何でも借りたい私です。

 

で!

ここからが本題です。

 

1月は大抵(本当に嫌なんだけど)、体調を崩す私なのですが、今年は新年早々にインフルエンザを発症。

4日木曜日の夜から少し喉の痛みが始まって(いつもの気管支炎かとビビる)、

5日は姉たちと滑りに行きましたが、温泉も夜の外食も私はキャンセルして、早めに寝ました。翌6日からはプライベートガイドが始まるので、朝早くに出発したのはいいのですが…

 

どうも調子が上がりません。

喉はどんどん痛くなるし、咳も出て呼吸は苦しいし、立っているのも辛いくらい。その時はインフルエンザとは思わずに「あ〜あ、これは絶対急性気管支炎

だわ」と思っていたのですが。

 

6日の夕方のバスで東京に帰る姉と姪っ子を送り出し、レンタルスキーを返却して、夕食の買い物(とは言っても気力なくコンビニ)後、やっとアパートへ着いたら待っていたのは除雪です。

 

とほほ。

わかってはいるけど、これが雪国生活の辛さ。

元気ならいいんですけどねー

 

なんとか車を止めて、やっとの思いでウエアを脱ぎ、脱力感のままとりあえず熱を測ってみたら、なんと39.1度!

 

ひ〜〜〜〜

 

兎にも角にも、プライベートのお客様で薬剤師さんがいたので、すぐに連絡しました。結果、その日は雪もひどく救急病院へ自力で行く自信もなかったので、暖かくして湿度を保ち布団の中へ。

 

体中痛いし苦しいしで、ほとんど寝れたもんではありませんでしたが、なんとか朝を迎え一番で病院へ。

 

で、太鼓判をバン!とおされた訳です。

 

もちろんプライベートは全てキャンセルさせていただき、いらした皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

この場を借りて、大変申し訳ありませんでした。

 

4年ぶりのインフルエンザです。

 

私は卵アレルギーがあるので、予防接種を打つと腕が腫れて熱が出るのでダメなんですよね。

けど、本当にインフルエンザって辛いわー

もう二度と嫌だわー

 

そんなこんなで始まった新年ですが、その予兆は元旦早々からありました。

 

なんと、おみくじで「凶」を引き当てたのです。

もう、凶なんていつ引いたの?ってくらい久しぶりに…

 

今回はAだったから、まだBもあるでしょ。

気を引き締めて2018年は慎重に臨むべし!と誓う私なのでした。

 

というわけで今年の抱負は「慎」です。

 

初めて姪っ子と滑りました〜!



去る年とともに


あっという間に年末ですね。

12月にいつも行う「スキーヤーズ雪上編」と「クリキャン」が無事に終わり、ほっと一息ついています。

 

クリキャンからは東京へ戻らずに、サポートを受けているVectorGlideのスタッフトレーニングに1日だけ参加してきました。

初日は秋庭さん他私を含めて3名だったので、濃い濃い。みっちりバッチリ滑り込みましたよ(笑)。

 

 

秋庭さんのスキー理論はとてもシンプル。

如何にスキーをたわませるか?です。

 

ここ2〜3年、一緒について「Women’s Camp」をやっているので、だいぶ私にも定着してきた気がします。

なので褒められちゃったもんね〜

いえ〜い!

 

そんでもって薄々気づいていた課題もハッキリ見え、やるべきことが目の前にドン!と積み上がりました。

 

何が必要かって、やっぱり筋力&体力です。

 

来年5月のElbrus遠征の要項も送られてきたし、いよいよ集中して頑張るか〜

 

お客さまと滑るオンと自分のためのオフを明確にして、時間を有効に使っていかなきゃね。

うんうん。

 

と思う私なのですが、先日Swedenから姪っ子も来たので、まだスイッチオンにはならない日々なのでした(苦笑)。

 

今年もいろいろ応援ありがとうございました。実は最後のシメに、落胆する出来事がありましたが、去る年とともに置いていきます。

そして2018年、気持ちを一新してコツコツと歩んでいきますので、引き続き応援お願いいたします!

 

皆様にとって、新しい始まりが光り輝きますように。



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