走るの大っ嫌いだけど


小学生の頃は走るのが大好きで、運動会では常に一等賞。中学では陸上部に入り、幅跳びや高飛びで世田谷区の大会に出ている私。

いや、だった私。

 

今じゃすっかり走るの大っ嫌い。

 

大っ嫌いになり始めた頃は高校時代。

思えば年に一回のマラソン大会を3年間とも仮病を使って休んだという実績の持ち主なのだ←自慢にすらなっちゃう(笑)。

 

と前置きしておいたのは、フツーにすらすら走っちゃう人に比べ、こんな私だから「走ろう」と決心して行動に移すまでが、結構大変なんです。

 

公言した「エルブルス・スキー滑降」まで、約1年。

なんだかんだ言い訳していると、あっという間に月日は過ぎるから、少し前から走り始めました。

 

とはいえ、最初は5分も走れば「はぁはぁ、ぜーぜー」

情けないんだけどね、「千里の道も1歩から」だから少しずつ伸ばしていけばいいと自分に言い聞かせつつ、今日も走りに行きました。

 

なんと、15分も走れるようになったのよ〜

もちろん速度は早歩きに毛が生えた程度だけど、一ヶ月以内に30分は連続して走れるように、がんばるっ

 

 

西風びゅーびゅーだったけど負けなかった!

 



滑り込んでます!


先日、エルブルスチャレンジを公言してから、いろんなことが動きだした気がします。

まずはもちろん自分自身。

言ってしまったには、何はともあれガンバらねばっ!

 

今できることは、とにかく滑ること。

嫌いな雪質や斜面ってあるけど、「これ嫌だから止めとこう」とか、「疲れるから他へ行こう」とか、言ってちゃダメだもね。

 

今朝は朝一番、まずはゲレンデへ。

昨晩、街では雨だったけど山は雪だったらしく所々白くなっている。すると滑らないんですよねー

突っかかるのでひっくり返りそうになっちゃう。

 

しかも全てがそうではないのが、自然の成せる技←あんまり良い意味じゃないけど(苦笑)。

太陽のあたり具合とか、気温とか、風とかで刻々と雪の状況が変化してくるからです。

 

「うわ〜気持ち良いターン!」と思った次のターンでは、スキーがググッと雪面にくっつくから「ぎゃ〜」という悲鳴に変化。

 

トップシーズン中も、もちろん変わるけど春ほどじゃない。

多分、気温が全体的に低いから変化の度合いが少ないのかな?と思います。

 

はい。

かなり疲れます。

 

しかしメゲテちゃいけないのさ。

 

 

後半は山頂まで登り北側へ。

スキーをつけたザックを背負って登ると息が上がるし、足は疲れます。

これが大切なのかなーと。

さすがに良いお歳になっているから、絶対的な筋力が落ちているので、ここを回復せねばです。

 

 

まあ、ご褒美もあるからヨシとしよーっと。

 

 

という訳で例年になく春も滑り込んでいます!



ヨーロッパ大陸最高峰・エルブルス滑降にチャレンジします!


先日ポンと背中を押され…

 

2018春にヨーロッパ大陸最高峰・エルブルス滑降へチャレンジすることにしました!

 

2年半前にチャレンジしたアコンカグアが終わり、サミッターには慣れなかったけど、なんだかやり遂げた感一杯で、その後の気持ちがずっとフワフワしていました。

 

2度の乳がん手術、抗がん剤、そしてホルモン療法という大きな病気と闘ったというのに、遺伝性が判明し卵巣摘出という大きな決断をした私。

しかもアコンカグアは卵巣摘出手術後半年で挑戦という、今から思うと恐ろしいほど貪欲に挑戦した訳です。

 

多分、燃え尽き症候群ってやつかな。

行きたいところは多々あれど、身体も心もついてこなかった。

そっか、歳もいったしこれでいいかーと思っていたはずなのに。

 

なんだか今シーズン色々考えていたら、私の人生の目的ってやつの輪郭が見えてきて、その目的のためには目標が必要で、そのひとつに、ポンとエルブルスがハマったのです。

 

面白いですね。

中々やってこないのに、やってくる時は絶妙なタイミングで全てがやってくる。

 

そんなことで、アコンカグアに登頂できなかった悔しさをバネに、もう一度更なる体力アップ。昨年の大きな交通事故以来、実は体調がイマイチだから、ここをなんとかすることが一番の課題です。

 

そしてスキルアップ。

 

弱いポイントを徹底的に克服して、自信をつけ、最後は精神力を味方につける。

 

がんばります!

応援よろしくお願いします!



反省と挫折の先に見えるもの


今日のニセコは4月半ばと思えない冬の嵐に逆戻り。

朝から晴れ間が出たと思いきや、一瞬にして猛吹雪になり、あっという間にあたり一面真っ白け。

私のアパートは、倶知安という町にあるけれど、この町は山の中なんだなーと痛感しながらパソコンに向かっています。

 

息つく間もないほど忙しいスキーシーズンを駆け抜け、少し時間ができると毎年やってくる反省と挫折感。

それは何かというと、「もっとこうできたのに」とか「こんなことをやりたかった」とか。

 

基本的にプラス思考だと思うけど、そこに至るまで、実は相当落ち込む性格です。というか、とことん自分が落ちると、自ずと這い上がれる性格。

あっ、そう考えると決してプラス思考ではないかなー?

 

よく周りから「決断早いよね」「思いきったことするよね」

なぁんて言われるけど、実はそれも同じで、そこに行き着くまで相当自分の中で葛藤し、時間をかけて悩んでいます。

 

ただ、人には相談しない。

相談するときは、自分の中で99%答えが出ていて、残りの1%を埋めてもらうために相談しているんですよね。

だからここまで一匹オオカミでやってきているのかも…

 

群れるのは嫌い、けど人と接していないと寂しくて仕方なくなる性格。

良いんだか、悪いんだか(笑)。

 

そんな私は今、反省と挫折感を乗り越え、次なる目標へ向かって標準を定めました。

 

何かって?

 

ふふっ、それはまだ秘密。

 

なので少しずつ、その目標へ向けて動き始めています。

ほらほら、「動くことは生きること!」だから。



乳がん定期検診につき帰京中


東京に帰ってきています。

 

今シーズン、12月にNEWアウトバックちゃんと共に海を渡り、北海道へ上陸したのはいいのですが、本州へ帰る事なんと4回目。

理由は月1回のピラティスレッスンと、本州でのキャンプ開催のためです。そして今回は乳がんの定期検診付き。いや、「付き」ではなく一番大切なこと。

 

2007年に発症して、今年で10年経ちましたが(気分的には、ヤッター!という感じ)、私には終わりはありません。

何故なら、遺伝子異常による「乳がん卵巣がん症候群」というお墨付きをもらっている訳ですから…

 

私の主治医は虎の門病院の川端先生ですが、昨年から川端先生の検診は年に一回になりました。しかし半年に一度だった検診が三ヶ月に一度になり、他の3回は「恵比寿門脇ブレストクリニック」に通っています。

 

理由はというと、

  • 乳がん卵巣がん症候群の人で、反対側にガンが見つかる人が増えていること。
  • 多くの患者(現在治療中)さんを抱える川端先生は、時間的に制約があるので、どうしても丁寧な経過観察ができない。

 

という理由でした。

 

そんなこんなで、元々、虎の門病院で川端先生と一緒に働いていた門脇先生が、自分でクリニックを開業したことをキッカケに、紹介されたのでした。

もちろん、虎の門病院とちゃんと連携しているので、電子カルテも共有されているから安心です。

 

患者にとっていいことは、なんてったって待ち時間が少ない!

そして説明も丁寧で解りやすいし、質問や相談にもきちんと答えてくれますしね〜。そうそう、先生美人なのー!

 

せっかく半年に一度になった検診が、三ヶ月に一度と言われたときは、若干ショックだったけど、裏を返せば短いスパンできちんと診てもらえている訳ですもんね。

 

あっ!

酒飲みの私にとって心配なのは、肝臓ちゃんですが、先日のエコーでは、綺麗でした〜

ふふっ調子にのって飲み過ぎないように、気をつけるべし(笑)。

 



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