イベント情報アップしました


気がつけば明日で一週間が終わり!

やばいです。

今週はまだブログを1回しか更新していない〜〜

と、慌てている私ですが(苦笑)

 

今週、ようやくスキーシーズンのイベント情報をアップしました。

シーズン中の活動拠点を北海道に移すようになって、イベント企画が減ってしまいましたが、こんなペースで進めていけたらなーと思っています。

 

とにかくいちばん大変なのが、「いかに移動を楽にするか」です。本州との移動はどうしても日にちを取られてしまうし、何せ荷物のやりくりがエライことに!

 

宅急便で送る場合、冬の北海道からは最低でも中1日必要。天候が荒れでもすれば、一体いつ着くのやらになってしまい仕事になりません。

この時期は本当に頭を悩ますのです。

 

よし!完璧と思っても、不測の事態というのは起こるもの。

あ〜〜〜〜。ブーツがない!とか。

あれ?ビーコンどこいった?とかはお手のもん←威張るなっ

 

そんなシーズンが、また始まると思うとドキドキもするし、ワクワクもするし。

 

まあ、今年は所信表明で「諦める」と公言したわけですし、無理に予定を詰め込まずに、ノラリクラリとした日々を過ごそうと思います。

 

そんな私ですが、今シーズンもよろしくお願いいたします!

2017/4 蓮華温泉ツアーにて



高地トレーニングスタジオ体験


ピラティス仲間に誘われて、平塚にある「KOACHトレーニングスタジオ」へ行ってきました。KOACH=高地という意味合いで、標高約2300~2400mの高地環境でトレーニングするということです。

 

聞くところによると、通常の大気中の酸素濃度は約20.9%ですが、そこでは15.5%あたりに設定しています。ただ気圧は高地のような低気圧にせずに、1気圧を保っているので、高山病のようなことにはなりづらいそうです。

 

ようするに気圧は低地と同じにして、酸素濃度だけ下げて、心肺機能をフルに使いましょうってことですよね。

 

 

いろんな説明や注意事項を受けた後に、私はトレッドミルマシンでウォーキングをしました。ただ歩くだけではなく傾斜をつけて(登りね)心拍数を上げながらです。けど5分ごとに休憩して、SpO2(最大酸素摂取量)を図りながらなので安心でした。

 

 

30分ほどトレーニングして体験は終了となり、外へ出るとなんだか、酸素がいっぱいある感じ。心地よかです〜

 

3年ほど前にAconcagua登頂チャレンジのために、最後の追い込みのでMIURA BASEの低酸素ルームに通いました。

そこは高所登山を目指す人のために設計されたものなので、今回のKOACHとはコンセプトが全く違い、それはそれで面白かったです。

特別な人のものではなく、一般の人でも使いやすいようにハードルは低く、それぞれのニーズに合わせてトレーニングしましょ、というような感じ。

 

日々の体力アップのためには効率的そうだなーと思いました。

もっと近かったらな〜

めっちゃ安いし通うのにな〜

だって、月会費がレギュラー(終日利用)だと、一コマ45分が月8回まで利用できて9000円なんですよ。しかもデイ(平日昼間)になると、なんと7000円ポッキリ!

お近くの方、オススメです(笑)

 

平塚スポーツケアセンター

http://koach.hiraspo.com



急に思いたって高尾山へ


今週中にどこか山へ行きたいなーと考えて、お天気と仕事の予定とニラメッコしていました。天気予報だと仕事が詰まってなく、なお且つまあまあなお天気なのが昨日の火曜日。

 

前日遅かったため、「まあ朝起きてお天気見て考えるかー」といい加減な気持ちで起きた朝。雨は上がっているけど、ど〜んより。まずは無心で朝の連ドラを見て、有働さんとイノッチの受けに笑い、「さてどうすんべ」。

 

最近心がけていること。

考えすぎずに目の前のことに集中する!

 

を、ふと思い出し高尾山へGOすることにしました。

 

9:05分には車のエンジンをスタートし、途中コンビニ寄って10:20には高尾山口の駐車場に到着です。

世田谷からこの距離感で行けるって、さすが誇るべき東京の山ですよねー

 

今日は久しぶりに「稲荷山コース」を選択です。まずは延々と登り汗をかき始めると展望台に到着。木々の合間からは八王子市内と、遠く新宿の高層ビルが見え、都会の喧騒と自分のいる空間との距離感が絶妙な気分。

 

その後は尾根沿いに歩いていきますが、多くの登山者に根っこを踏まれた木々は心なしか元気がないように感じます。

途中小学校の遠足軍団に追いつき、聞くと4年生のやんちゃな盛り。疲れ切っている子もいれば、元気に駆け上がっていく子もいて、先生も大変だわ。

 

山頂に着くと、他の学校団体もいて大賑わい。そしてちょっと怖かったのは、日本酒持って、千鳥足で歩くおじさんがいたこと。

ロープウェイで登れるのはいいけど、こういうのってどうなんですかねー

 

大賑わいの山頂をそそくさと後にし、奥高尾へ足を伸ばしました。いつも思うけど、展望台を一段降りただけで、急激に人がいなくなります。ここから高尾山が始まる感じ。

 

森たちはどんどん勢いを増し、あっという間に包まれている気分になり、怖いような気持ちにもなります。

 

程なく一丁平を抜け、城山へ到着しましたが、ここも数名の登山者がいるだけでのんびり気分。休日はここにあるお店も開いているので、多くの人で賑わっているので、ちょっぴり得した気持ちになりました。

持ってきたバーナーでお湯を沸かし、ゆっくり取る外ごはんは気持ちよかですね。

 

 

その後は小仏峠を経て、小仏バス停へ下山するルートへ。よく使う中央自動車道は「小仏トンネルから先渋滞何キロ」ってなります。その辺りがどうなっているのか?なぜか興味がありまして。

中央自動車道の壁の横には小川が流れ民家も点在していました。そしてすれ違いが出来ない細い道をバスが走り、人々の生活と私のような登山者の足として支えてくれています。

 

里山の中を都会へ通じる大きな道が走る…

なんだか日本の象徴を感じた瞬間でした。

 



心新たに所信表明!


あっという間に季節は巡り今日は101日!そう衣替えです。

ということで朝から衣替えにいそしみ、心新たに決意したことがあります。

 

春以降、なんだかグチャグチャ悩んでいる私なのですが←(結構真剣に)

悩んでいても始まらないことに気づき←(実は深く悩むけど、そうそう長続きせずに悩むことを諦めるタイプ)

 

なんだか面倒くさいから、ここはひとつ心を新たに何かを始めてみようかと。

 

という訳で、、、

 

今日から週2回は必ずブログを更新します!

じゃじゃ〜〜ん(笑)

 

まあ、今更な決意なんですが。

SNSの普及でついついFBだのTwitterだのをやってしまうのですが、そもそも文章を書くのが好きで、仕事にしていきたいなーって思っているのだから、書くべしなのです。

 

はい。

入山中につき、無理!

という場合を除き、やり遂げる所存でございます。

 

あーあ、言っちゃった。

がんばろーっと。



驚き桃ノ木フィジーの飛行機旅(備忘録)


昨日、たまたまTVを見ていたら、「世界の秘境の村に住む日本人を訪ねる」という流行の企画ものがありました。南米やソロモン諸島などなど、インフラという言葉なんて存在しないのでは?と思うような村で、様々な活動をしている日本人を訪ねているのですが、久しぶりにめっちゃ引込まれ…

 

芸能人の方が、現地の人に訪ねながら場所を探し、現地の交通手段を駆使して向かうのですが、断崖絶壁を走るバスあり、車で行けなく船で行くところもあり。

 

「今の時代、そんな所まで取材でカメラが入るのね〜」

 

なぁんて思いつつ、ふと遥か昔に旅したフィジーのことを思い出しました。

 

あれは20年前のこと。

当時、契約していた旅行会社の仕事で夏はNZやオーストラリアに長く滞在していました。そう、スキーのツアーアテンドです。

NZでの仕事が終わり、やっと帰れるわ〜なタイミングでフィジーに寄ったのです。もちろん予め友達と計画をして、私はNZから、友達は日本から来て数日後に落ち合いました。

 

まあ、相変わらずトラブルが多い私は、ロストバゲージに見舞われ、南国のフィジーで独りっきり、スキー板だけ抱えて呆然としていたのですが。

 

真冬のNZから来た訳ですから、当然のごとくGパンに靴です。しかもフリースまで持っていたりして。ジリジリする太陽を浴びながら、すぐさま下着とTシャツ、短パンそしてビーサンを買いに行ったのは言うまでもありません。

 

話を巻き戻しますと、なぜフィジーへ寄ったのかと言うと、当時スキューバダイビングにハマっていた私は、どうせNZへ行くなら帰りはフィジー経由にして潜ってこようと思ったのです。

 

準備が楽しかった!

 

スーツケースには、スキーのゴーグルを入れながら、その横に「ダイビングマスクでしょ〜」と鼻歌まじり。隅っこの方には「シュノーケルも入れないとね」なんてニコニコ笑顔です。

 

その荷物が届かないなんて〜

というか、日本に勝手に帰ってしまったらしく。

 

まあそんなこんなの珍道中でしたが、無事に友達と合流してダイビングをする島に向かいました。フィジーってたくさんの島々で形成される共和国なので、移動は船や飛行機。私たちは飛行機で移動しましたが、その飛行機がビックリ仰天だったのです。

 

まさに昨日の番組で同じような光景を目にして、フィジーを思い出した訳です。

 

乗る前に体重を計り、それを手に書かれます。10人乗りくらいのセスナ機だから、重さを均等にするためらしいですが。

で、「あんたこっちね、あんたはこっち」な感じで、乗る時に振り分けられます。しかもCAなんていないから、パイロットがです。

 

「不安ね〜、大丈夫なのかしら?」

な、気分をよそにパイロットが出発前に大声でアナウンス。

 

「今日は村の誰々さんが、なんとか島に行くからそこ寄るよ」

な、感じ。急に行く先が追加されました。

 

そしてブーンと飛び立ち、しばらくするとその島が近づいてきたのですが…

 

滑走路が無いのです!

いや、正確に言うと滑走路らしき緑の芝生が見え、そこにドドドーンと着陸したのです。

 

後にも先にも芝生の上を使ったのは、それ一回きり。

しかも何故かトイレに行きたくなってしまった私はパイロットに聞くと「あそこの小屋にあるから行っといで」な、感じで降ろしてもらいました。

 

いや〜世界広しだけど、まだあんな感じが残っているといいなあ。



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