SPA@グアム


記憶が新しいうちに〜
グアムの続編、SPA@グアムを書こうかと思います。

昨年のバリ島で、術後初となるSPAを経験した私。今回宿泊したホテルにも、バリ島のときと同系列のMANDARA SPAが入ってました。バリより、値段は高めだけど、せっかく行ったのだし、こうやっていろんな事を経験して伝えていくことで何か人様のお役に立てるのならと、贅沢な時間を過ごしてきました。

ちなみに…

私が受けたのは、一番高いコースでフットリチュアル、ボディスクラブ、ジェットバス、アロママッサージまたは指圧そしてフェイシャルが入って130分。お値段は225ドルでした。
80分で安いのにしようかなーとも思ったのだけど、自分にご褒美(最近ご褒美だらけだけど)と言い聞かせ…

このあたりは病気してから変わったなーと思うとこ。
以前なら、贅沢すぎだし、またの機会にしようって思ってたけど、今は違うんです。今できること、やりたいことは、先に延ばさずにやる!先がないかも、、とか考えているのではなくって、この一瞬一瞬を大切にしたいから。。。

話戻って、スクラブはどうしようかなーって迷ったけど、左腕はやらないでもらえばいいやと決め、やってもらうことに。そしてジェットバスは要らないんだけどと聞いてみたら、その分マッサージを長くするから大丈夫よと言われ、よしよし。

同意書に今の健康状態を書く欄があったので、記入。が…なぜか日本語で書けとなっていて<?>
これじゃあ、伝わらないじゃん。

一応日本語で記入して、受付のお姉さんに、病気のことや左腕は触ってほしくない旨を伝えました。

アロマオイルやスクラブを選びながら、しばしお茶を飲んでいると、ほどなく呼ばれてお部屋へ。担当の女性は、ジョナサンという小柄でぽっちゃりした可愛らしい方でした。

ジョナサンにも、身体のことを伝えて、さてスタートです。
強すぎる〜とか、そこはやめて〜とか、伝えるべきことは妥協せずにきちんと伝えるべしという信念のもとに、至福のひとときが進んでいきました。

昨年に引き続き、感じたこと。

変に隠したり、遠慮したりせずに、事実をきちんと告げることが大切。そして嫌なら嫌とハッキリいうこと。日本人は、ついつい我慢しちゃうでしょ。
そして、きちっと伝えることでセラピストとのコミュニケーションが取れるんですよね。なんとなく信頼関係ができるとでも言うのでしょうか…

昨年の秋、とある日本の化粧品メーカーから勧誘の電話があり、無料という言葉に惹かれてエステを受けにいったんです。
フェイシャルってことだったから別に身体のことを伝えなくてもいいやと思い、やってもらうと。。デコルテのところをグイグイやられてしまって、すっごく嫌な想いをしたんですよね。

2度目の手術では、鎖骨の下のところ(デコルテのとこ)に、ドレインがしばらく入っていたので、未だに違和感もあるし、手術した胸に近いこともあって、なんとなくトラウマがあるんです。

今回、ふっと感じたこと。

同じ日本人同士の方が、実はコミュニケーションが取れないってことがあるんだなーと。異国だと言葉も伝わりずらいし、どういう感覚か解らないから、私も必死に伝えるし、向こうもそれに答えようとする。

そんなことを感じながら、とろけるような時間を過ごしてきました。

このブログを読んでくださっている、私と同じ病気を経験した方へ。
エステだってSPAだって、なんでもできますよっ!恥ずかしいとか、嫌な思いするかもとか心配するなら、是非1度海外で受けてみてください。何かが変わるかも…ねっ


大好きなお花・プルメリア

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