ありがとう!リズミックパーティ


何から書き出せばいいのか…想いが大きくなればなるほど、伝えるのが難しく、でもやり遂げたときの感動が大きくて、今こうやってブログを書こうとしている瞬間も、涙があふれ出てきてしまったり。

まずは2009年5月24日リズミックパーティが、終了しました。ご参加いただいたみなさま…ありがとうございます。

当日の様子をお伝えしますね。

雷な1日になりそうな予感。でも、もしや雷や雨の音も、このリズミックパーティの素敵な伴奏者になるのかな?なんて思いながら、朝を迎えました。こんな風に思えるようになったのも、後藤さんのおかげ。なぜなら、一番最初の授業で、雷や雨、風、とりの声とかを、なんもいいから音を使って現して…が課題だったから。

伝生シスターズ&サポート隊長たなしんは、10時に江古田集合。恒例の当日ミーティングです。この時間が、なんてったって貴重&重要。中々会えない私たちなので、ここ一番というときに集中して、全ての決め事をしていきます。


しかし、今回はビッグなお二人を招いての企画だったので、適当は許されません。予め用意した流れやラインナップを、修正しながらより細かく、でも流動的に打合せをしていきました。

12時ごろに後藤さん&ねきねき#さんが登場。当日のお店peaceの店長・山下さんとも、細かく打合せをしたり、セッティング、リハーサルと進んでいくと、心拍数がどんどん上がってきます。


いよいよ来たのね〜この日が。。どうぞ、楽しくて輝く1日になりますよーに。

2時過ぎから参加者の方々がご入場になり、いよいよ始まりました。知り合い同士の方もいれば、初めて同士の方もいる。78歳のおばあさまから20代の若者まで。みなさん、どんなことが始まるんだろう??という期待と緊張溢れる様子が感じ取れました。
←って、一番緊張してたのは、わたし(笑)

<1部リズミックモーション>

身体やココロの中には、本来自分が持っているリズムがたくさんあります。子供のころはたくさんのリズムの中で暮らしていました。

例えば、かくれんぼ。
「もーいいかぁーい」「もーいいよ〜」

お友達を迎えにいったとき
「ワぁカメちゃん、あっそびましょ!」

スキップしたり駆け足したり、自然とリズムの中で身体を動かすことをしていたはず。大人になると、、恥ずかしいとか格好悪いとかの思いもあるのかな?いつの間にか自分自身で規制してしまうのかな?

まずは自分自身の身体を知る、感じること。身体のあちこちを叩いて起こしていきます。何やるの〜的な顔してたみなさんも、あらら、どんどん笑顔になっていきます。
「叩き方もいろいろありますよね〜」なんて言いながら、耳をシェイクするゆきぷうに、みんな「ほんとだ!」

そして脈。そう、自分の身体の中には、ちゃ〜んとリズムが存在してるんです。。「えっ?私、脈ない」とか「あ〜あった!」なんて声も。

自分を感じたら相手を感じましょうパートへ。呼吸や背中、相手を感じることで、また自分も感じたり。肩甲骨はアフリカ大陸!私が今一番行きたい場所は、南アフリカの希望峰。そこは先端じゃなくって、実はちょびっと横で、この辺でーす。なんて肩甲骨で説明したり(笑)

そのまま隣の人ともつながって、私の発信した身体のリズムが、手や身体を通じて隣の人につながって、それがまた隣の人につながって…というようにそこの空間がひとつの流れになっていきます。
マッキー「みなさーん。ゆきこのリズムを感じて〜〜」
そう、ゆ〜らゆら揺れながら…自分の中のひとつひとつの細胞が揺れるのも感じながら…



そこからは後藤さんのパート。
後藤さんが奏でるパーカッションの音に導かれるように、身体を動かしつづけます。これは正解も不正解もない世界。自分が感じるままに、心地よいままに。
みなさん、思い思いに<木>になって、ゆらりゆら〜り、ゆ〜らゆら揺れてました。

どんなイメージだったのかなぁ…柳?桜?杉?

後藤さんからの問いかけは、み〜んな持っているリズム、それが独自のグルーヴなんだよってこと。日常会話には、そのエッセンスがたくさん潜んでて一番難しい。会話を楽譜に起こすことって難しくてできないんですって。そんなこんなを毎日やっている私たち!すっごーい。


かえるの歌に合わせてステップ踏むパート。後藤さんに振られた私は、ちょい慌て。

ゆのココロ「やばい!練習しとくんだった」

まあ、ちょこっと間違えながら〜〜
みなさんも楽しそうでした♪間違えると人って慌てるから速くなるんですよね。にゃははは。

そのままステップ&ビートの世界へ。

お尻チーム、手拍子チーム、足たたくチームに分かれて、それぞれのリズムを身体の音で奏でていると、そこに後藤さんがギターを弾いて「世界にひ〜とつだ〜けのはぁな♪」なんて感じに、みなさんうわ〜と歓声。

最後はこの日のために作ってくれた歌”くねくね”の登場となったのですが…

後藤さん「ゆっちん、歌って」
ゆ「へっ?メロディ??無理ですぅ」←かなりの冷や汗。だって一回一緒に歌っただけ。
後藤さん「いやいや、コーラス」
ゆ「コーラスなら大丈夫でーす」←ほっと安堵。でも人前か〜きんちょー。

後藤さん指名の、くねくね隊も編成され、みんなでコーラスあり、チームのリズムありで、江古田の空間に音とリズムがつないだ大きな輪っかが生まれた瞬間でした♪

長いので続きへ〜〜〜

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