ゆっくりとピラティス続きです。 呼ばれました!*まっきぃ*


あら?えっと?呼ばれましたぁぁか。。・・。・・ついに☆
伝生ご覧のみなさま はじめまして。
まっきぃこと樋野真紀子です。
時々ゆきぷぅのニョロが四国にやってきますが
注)ニョロとは*考えすぎて脳がニョロッととんでいく・・・こと*
今回はゆきこさんからアロマパワーが飛んできました。
彼女はアロマの資格も持っていて
マッサージオイルや 私に今必要は香りを届けてくれます。
四国よりいつも参加していますのでどうぞ宜しくお願します。(^_^)

さて、前置きが長くなりました。
由紀子さんがずっと続けているセルフリリース。
そして関節を大きく動かすことなく関節に必要な動きをだす、
関節包内運動。
ope後の方にはとても大切です。

私は整形外科の急性期でPTしてきました。
股関節の人工骨頭のope後、膝の半月板関節鏡ope後、ACLope後、肩関節腱板再建ope後・・・・あげればきりがないほどの術後です。どの年齢になってもちゃんと自然治癒力を備えており、それを妨げないで
もっと回復力をあげていけるように・・・の想いをもって、リハします。
その自然治癒力には 動くこと 自らの意思で・。。・・。がとても重要なのです。
簡単にいうと、骨まで辿り着くのに 皮膚・脂肪組織・筋膜・筋肉・靭帯・関節包・滑液包・骨 とあります。他に血管・神経も・・・
由紀子さんの場合は大切なリンパもあります。その組織を固まらないように
滑るように、音を奏でるように滑らせて動くことで身体全体の動きになます。乳癌opeの創部は肩関節とは違う場所。でも突っ張ったり、なかのリンパは回復しようとしているから違和感があるんですよね。傷がくっつく期間は開かない様にすることも重要。なのでopeの内容によってはその関節を自分の力で動かさない方が早く治癒するというDr.からの指示でリハすることもあります。
リンパも触っているので大きく肩をあげる動作は由紀子さんには苦痛だと感じました。でもそれで当たり前なのです!!その場所はしっかり悪いものを流していけるようにひたすらイメージです。(^_^)自分の中にある治る力を信じて!
そして大切なことはそこでできること☆に目を向けます。
それがどんなに小さくとも亀のように続けていくと必ず前に進むように・・・。
そこで関節包内運動・・アンディの教えてくれた肩の時計をお薦めしました。
自分の身体の声を聞きながら*今まで続けてることがほんとうにみやのゆきこなのです。

with blueで由紀子さんと一緒に寝転んで
空を見ながら アームサークルをした日のことが
私は忘れられません。

*呼吸が私の腕を気持ちを動かしてくれる*
*呼吸のタイミングで腕が動いてゆくよ〜*
*呼吸が私たちを助けます*・・・アンディいつもゆってるよねヽ(^o^)丿

いろんな気持ちを込めて載せておきます。





まっきぃでした。



コメント
ゆっちん、このブログを見つめている内、ゆっちんとの出会いから今日までの事を幾度も々々も、色んなシーンを思い出しています。
御無沙汰をしている理由は、私が超運動音痴でピラテイスが苦手だということ!(スタジオ遠いし・・・と言い訳しつつ)
スキーは・・・ただひたすら大好きで、何シーズンか一緒の過ごした暑い夏のインラインも大好きだったけど、他は全く駄目。
指導員会の役を担ってからは、それなりに忙しく、あと、晴天の霹靂”で仕事を変えたこと。関係の悪化したダンナとやり直そうと決意して二人で始めた自営業が貧乏暇なし”!
あと、私の大事な猫”が病気に罹ってしまったこと。

これらは、今私の、ゆっちんの言う影”の部分で、では、日向は?

ゆっちん、私もずっと考えていたのだけど、ちょびんさんと同じところが疑問でした。
私は師”や士”の資格はないけれど、昨年までの20数年間を病院勤務に携わり、直美さんや、たあ坊みたいに第一線ではないけど、救急救命センターやICUにも勤務し、人間の色んなシーンを見てきました。遣り甲斐を感じる喜びも多く、また悲しい場面も正直ありました。
でも、病気や事故を予測することはない。準備することもない・・・と思います。ゆっちんの思っていることには頷けない。
ただ、私の最後の勤務先の神経内科、脳外科の病棟では、確かに、一概に予測出来ませんとは言い切れない患者さんがいたのは事実。普段の生活の不摂生、自己管理を怠って治療に専念しない患者さんなど。それらは甘えの多い方々と思い、別物です。内”からの病気か外”からの病気か?
病気の原因に遺伝、生活環境、ストレス・・・因果関係はあるでしょうが、私は解かりません。

私の大事な猫がある日様子が変なのに気付き、病院へ連れて行ったら、「猫白血病」と診断され、点滴や檻を嫌がる猫を置いて帰れず、涙に暮れる私を獣医さんも同情して、家族協力して自宅で看病することを指導して下さり、帰宅しました。
哺乳瓶でミルクを与える時から、まるで自分の子供のように育て、「ニャー」しか言わないけど、人間みたいに癒してくれた猫なだけに、悲しみも深かったけど、泣いてはいられない!と看病しました。色んな高い薬や、注射をしたけど、
ある日気が付きました。4日高熱3日元気。熱がある時は自分で涼しい場所で丸くなる、元気になると全身思いっきり伸びる、口内炎が悪化すると良くなるまでじっとしてい、良くなると好きなものをたくさん食べる。その間、一緒にベッドで添い寝する時は、全身を撫でてやり、手を握り、眼を見て愛情を注ぐ。すると、病状は次第に良くなり、発病から1年位経った今では、以前のように元気で、獣医さんも驚いています。余命2,3日の宣告が、全く元気です。通院もせず、薬もたまに投与ですが、全身伸びると、全長1mはあります。でっかい猫です。毎日抱き枕の猫です。

猫”のことを引き合いにしては、顰蹙を買いそうですが、一つ、もし、解かることがあるとしたら、もしかしたら、私達家族の自然体の看病が、偶然、猫の免疫力を高めたのではないかということと、猫が治ろうとする自分の力があった!

ゆっちん、まっきいさんのが仰ること、そのとおりだと確信しました。「自分の中にある治る力を信じて!」と「自分の身体の声を聞きながら」前に進んで行って下さいってこと。自分で化学とかからでない免疫力を高める方向に目を向けてみて欲しいなとおこがましくも思いました。おこがましいついでにもう一つ。食物から栄養を取る事。自分の口で食べる事。副作用で食欲がなくても、好きなものを少しでも多く自分で食べる事!点滴や薬に決して頼らず、食べて治す!!

「決断2」の中の、強い抗がん剤に疑問を持ちつつ、治療の覚悟を決めたゆっちんの心の葛藤、ゆっちんの影”を潔い文章の行間から読み取ろうとするほど健気なゆっちんに涙してしまいます。生来が真っ直ぐな頑張り者なんだなあ!

まっきいさんのエールの青い空の写真、ダイヤモンドヘッドに似た風景?綺麗ですね〜
花は陽に向かって咲きます。どんな過酷な環境の高山植物の小さな花も雑草も、みんな日向で咲きます。私の家は「日向和田」ひなたわだ”と読む所にあります。陽当たりの悪い谷間にありますが、これが今の私の日向(笑)
商売繁盛してセレブ”になったら、日向(苦笑)
山と山の間の少しの空をいつも見ています。ゆっちんのことを思いながら♪
  • ゆうゆ♪
  • 2007/11/05 3:49 PM
>ゆうゆ♪さん

コメントありがとうございます。
色々と論議を呼んでいるようですが、ゆっちんなりにもう一度整理して、<受け入れる>というブログを書いてみました。是非読んでいただけたらと思います。

免疫力をあげるって本当に大事ですよね。あとは血液も綺麗にして、体温をあげることも。
いっぺんにやろうと思うと、やりすぎてしまうので、ひとつずつ試してみて、自分によいものを取り入れていこうと思います。

ゆっちんは<がんばる>という言葉を封印しました(*^^*)

ゆうゆ♪さんたちも色んな意味で人生の転換期を迎えたようですが、一歩ずつゆっくりと…歩んでくださいね。
  • ゆっちん
  • 2007/11/08 2:53 PM
ゆっちん!
「またいつも変なこと言って!」と気を悪くさせてしまったろうかと懸念していました。いつもスミマセン~~>

☆<がんばる>を封印☆
それが言いたかったのです〜!
私は頑張って!”の言葉を言っていません。
だって、頑張りすぎているのが良く解かるし、相当頑固な頑張りやさんだから^0^!。

病気とまともに対峙し、身体もさておき、精神的にも
真正面に向き合っているように感じてしまい、それは一番大事なことだけど、これからは少しスローな心を少し気にして欲しいななんて思っています。

ゆっちんが仰る通り、いっぺんにやり過ぎず、ひとつずつ良いと思うものを取り入れていって下さい。

心の痛みなかなか忘れることは出来ないけど、身体の痛みや傷の痛みは忘れます。身体の専門家らしい繊細な痛みの感じ方を読みますが、ゆっちんは・・・もしや痛がり???

また変なこと言って・・・でしょうが、私も椎間板ヘルニア、膝靭帯全断、あと、私は若い頃から、リンパ腺に添って腫瘍ができる性質で、首、脇、股関節、乳房と手術をしています。その度痛みに敏感で、ナースやドクターに「痛がり!」と言われ、痛み止めを求めても、「血圧低いから痛み止めの注射できません!」とあっさり言われ、術後の一日はどれも苦しみました。でも、痛みは、忘れる!
「よく(たくさん)お飲みに(酒を)なる方は・・・血圧が低い?と言われますが本当らしい!?
痛み止めをいつでも使っていただける身体に普段から摂生しなくてはいけませんね。

血液を綺麗にして、体温をあげるっていうこと、すごい大事なことですよね。食べ物、食べ方とか神経質になりがちなので、好きなものを好きなだけくらいなスローな食べ方でいかが!

私の大事な猫は、今日の雨を窓越しに眺め溜息!外で出し物をしたい!ってな顔で。獣医さんには絶対外に出してはいけない、出さないという約束で家に連れ帰り、いけないと思いながら、「お〜そうかい、すぐ帰ってくるのよ〜」とかで、毎日の日課である。傷を負うと治りにくいし、感染の恐れもあるとわかっていても、「ニャ〜」と泣かれると、よしよし・・・と甘い。白い猫がグレーな色になって帰ってくるから、獣医さんがみれば家でどう過ごしているかすぐばれるから、病院へ行けない。ちなみに獣医さんは・・・ゆっちんもご存知の、小○○太御夫妻の親友です。偶然の出会いに感謝です。
夫との関係が悪くなる一方の時期、自分がいなければと思ったかどうか?間を取り持ってくれた癒し猫。人間様より高価なものを食べてマス~~ 免疫力UP!

今迄突っ走ってきた40代、50代は凸凹夫婦でスローな歩みを目指します。
  • ゆうゆ♪
  • 2007/11/10 12:04 PM
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