ゆっくりとピラティス


天高く馬肥ゆる秋・秋・秋…す〜っとどこまでも伸びる透明感ある空が広がった1日になりましたね。今朝は8時から、ゆきぷうのジャイロキネシスを受けました。今スタジオで一緒に働いている聡子先生とふたりで。キネシス初めての聡子先生&リハビリ中の私という組み合わせでしたが、ゆきぷうはお互いが満足いくように組み立てをしてくれて、すっごく気もちよかったです。さすが、ゆきぷう!

朝ジャイロって、めちゃ気持ちよいですよ!寝ている間の縮こまった身体に、ゆっくりと息を吹きかけひとつひとつの関節を起こしていく。身体がリズムを奏でることで、その日いちにちのリズムが生まれ、有意義になること間違いなし。

今度の手術日も朝ジャイロしよ♪と心に誓ったのでした。写真はゆきぷう。後ろから後光が刺してます(^^)


さてさて、今日は術後4日目にピラティスを開始した段階のお話をしたいと思います。

左側の腕、肩、背中の感覚がないような、ぼーっとした感じとビリビリした痛みはまだまだ続いています。これはメスを入れているわけだからある程度は仕方ありません。気になるのは歩くときで、どうしてもかばってしまうので、身体が斜めになってしまいます。昨日は大分まっすぐかな〜と意気揚々と姉に聞くと、「まだこんな感じ」と真似してくれた斜め状態を見たら…トホホ。先は長いなあ…
それでも、できる限り歩く。たとえ斜めだろうが、なんだろうが、歩く!そして動かす。今のリハビリは痛み止めを飲んででも動かした方がいいと先生に言われました。自分に甘い私、そのあたりはウヤムヤにして、動かせる部分の指先や手首などはグルグルといつも回していました。

身体の回復状況は
肘から下は、ほぼ元通り。肘の屈曲もOK。寝ている状態で腕はベッドから45度くらいまで上がるが、横へ開くことがかなり厳しく、ほとんど開くことができない。

そしてピラティスの開始にあたり…
よくぞ、これを考案してくれたね!創始者ジョセフ・ピラティス(涙)
感謝感激!簡単だけど色んなものが集約されているリハビリの基本プレ・ピラティスを作ってくれたアンディ先生(涙涙)
プレ・ピラティスは、そのほとんどが病院の狭いベッドの上でできるものなのです。場所も隣も気にせずに、大好きな曲を聴きながらリハビリができるなんて!私は幸せものだ〜

内容としては
○(仰向け)肩、お腹&股関節、への働きかけをするエクササイズを3つ。
部位別と思いがちだけど、ピラティスは、どんなエクササイズでも身体全体がお休みしていることはありません。基本的には身体全体の機能をあげていきながら、さまざまな部位を動かしていくといったイメージになります。

○(立位)体側から腕を広げる動き 数回<ー痛みと戦いながら
これは病院から渡されたリハビリの冊子に書いてあったやつ

○(座位)肩の時計と腕の内旋&外旋
これが結構キーポイント。時計というのは肩を時計に見立てて動かすのですが、アンディ先生がおこなうセルフリセットのひとつです。とにかく最初に何をやったら?と不安になってまずマッキーに電話をしました。そしたら言われたのが、このふたつは必ずやること。ちなみにそれから今日まで(術後約3ヶ月ちょっと)毎日かかさずやっています。

何故、肩の時計と内旋&外旋が重要なのか?

これは後々マッキーから聞いた話だけど、関節の柔らかさと筋肉や皮膚の柔らかさとは別物だそうです。メスをいれることで組織的に硬くなり、関節を動かすことをやめてしまうと、固まってしまい大変になってしまうらしい。このあたりは、PT(理学療法士)でありながら、その豊富な知識でピラティスを指導しているマッキーに直接書いてもらうこととしようっと。ちなみに、マッキーはPT向けにピラティス・ワークショップなどをこなす、めちゃ凄い人なのです。

マッキ〜続きはよろしくね♪

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