ニセコの田舎暮らし


新居に引っ越しをして、一ヶ月ちょっと経ちました。

本当にあっという間に夜になり、気がつけば朝が来るという毎日を送っています。

 

やることてんこ盛り!

 

楽しいけど、ちと大変。

 

よくよく考えてみると、もしコロナじゃなく普通に仕事に追われる日々だったら、この引越しは一体どうなったのだろうか?と、恐怖がよぎっている私でございます。

 

今までは倶知安という、一応人口12000人の町に住んでいました。駅まで歩いて行けたし、スーパーも徒歩圏内で、かなり便利な立地でした。

 

引越し先は、お隣のニセコ町。小さなスーパーが一軒あるだけの人口約5000人の小さな町です。

 

私は転々と引越しをして土地を変えてきましたが、いつもそこそこ便利な町に住んでたし、なんてったって東京女子ですから(笑)、都会の生活が当たり前なのです。

 

今の家へ引越しをするにあたり、一番悩んだことがあります。

 

それは毎日食材を買うことできなくなるし、面倒くさい時にお惣菜を買えばいいやっていう生活が、一体どうなるのか?ということ。

 

しかしですねー

 

夏はお野菜が豊富で、少し歩けば農家さんの無人野菜スタンドがあります。

それにご近所では、みなさん菜園をやっていて、お裾分けがいっぱいあるのです。

 

<お隣さんから頂いた新鮮お野菜>

 

お友達からはお裾分けのお裾分けもあったりして。

 

<お友達がブルーベリー農園で摘んできた、甘くて口がとろける〜>

 

 

<これはウチの畑から!のツルムラサキ。とは言っても育てているのはお友達>

 

 

なんて幸せな生活なんだー!!

 

今日も、お友達から電話があり、「とうもろこしたくさん貰ったから届けに行くよー」と電話があって、ブーンと車で来てくれました。

 

 

そんなこんなで、ニセコの田舎暮らしを堪能しております♪


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