タンザニア・サファリツアーその5(最終日はマニャラ湖)


そしてサファリ最終日は、マニャラ湖国立公園へ。

 

この公園は、アフリカの大地溝帯(グレートリフトバレー)の断崖の下に広がり、その中にある弱アルカリ塩湖のマニャラ湖を中心に森林や草原が国立公園を形成しています。

 

大地溝帯とは、アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷のこと。

この地溝帯ができることで、最初の人類のヒトへの進化が始まったという仮説もあるとか。このあたり調べてみると、めっちゃ面白いですよ。

 

とにかく森と水が豊富!

特に樹木の中を走る道が多いので、急に動物が出てきてビックリすることったら。

 

体当たりされたら一巻の終わり。

 

そしてものすごーく遠目だけど、最後の最後でクロサイも見ることができました!

このBlack Rhinoは乱獲によって絶滅の危機に瀕しています。ここマニャラでも数頭しか生息していないとか…

人間の欲望というかエゴが地球環境を一気に変えている現実がここにあります。

 

湖の周りは沼地になっていました。

グルグル回っていると、沼地のボス・バッファローのこんな光景にも遭遇。話には聞いていたけど、本当にアマサギって背中の上に乗っかっているんですね。ほのぼの〜

 

とにかく鳥の種類と数が凄かったです。

鳥大好きなFrancisが、辞典を片手に(あっ、片手はハンドル)相変わらず「あーでもない、こーでもない」と教えてくれます。

 

たくさん見たけど印象深かったのが、この綺麗なお口の方。

クラハシコウというコウノトリの仲間だそう。結構大きかったです。後で調べたら1.4~1.7Mもあるんですって。お膝も赤い〜

 

そしてそして圧巻というか言葉を失った光景がこれ!

 

一体何万羽??という数のフラミンゴ。

湖にピンク色に輝く帯が幾重にも連なっていました。お写真はタッチーからいただき!

 

いやいや大興奮のサファリツアーも無事に終了しました。

わかったことは一回では足りないってこと(苦笑)。

 

もっと動物の生態を調べておいて、また行きたいなぁ〜

キリマンジャロは、もちろん素晴らしく楽しかったけど、やっぱりサファリの存在に地球を感じさせてもらったことが一番印象深い旅だったと思います。

 

かなり時間を要してしまいましたが、これにてアフリカ遠征ツアーは終了です。


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