タンザニア・サファリツアーその2(来たよ!セレンゲティ〜)


翌日はサファリの代名詞とも言えるセレンゲティへ。

出発前にたまたま観たBBCのセレンゲティ特集を、ガン見していた私は頭の中で大妄想が始まっています。

 

その番組はアフリカの過酷な季節を、様々な動物たちがどう生き抜いていくのかをテーマにしていました。

動物たちの中には主人公がいて、その主人公をめぐり繰り広げられるリアルなドラマを映像とナレーションで放送していたのです。

 

主人公には名前がついていました。

例えば、ハイエナの群れをまとめる雌のアッキーナや、心優しい雄ヒヒのラフィキなど。

群れを見かけると、そこにめぐる様々なドラマが想像でき、それが大妄想となっていたのでした。

<アッキーナに見えてしまう…>

 

<お土産屋さんにも寄りました>

 

セレンゲティN.Pへ入るには、ンゴロンゴロ保護区を抜けていきます。そこは大きなクレーターで形成された動物の保護区なのですが、ここは翌日に行くので説明は次の機会に。

 

抜けていくときに通るのは、クレーターの淵です。

しかしそこがめっちゃ悪路!

右に左に揺れることったら!

しかも車とすれ違うと、その砂埃が酷いので、埃まみれになりました。

 

しかし、そんな淵の悪路の中でも普通に象の群れが出てきたり、キリンがいたりと動物天国に声も出ません。

 

そして火口縁から斜面を下っていくと、そこにはセレンゲティの大草原が広がっていました。

 

<人類発祥の地!>

 

考えてみたら私は地平線というのを見たことがないことに気づきました。

人生早くも半世紀を越え、世界中いろんな国を旅してきていると思います。それにも関わらず、地平線には巡り会ったことがありません。

 

圧巻です。

 

セレンゲティは、約14,763 k屬旅さがあります。一体どれくらいかと言うと、東京、神奈川、千葉、埼玉を合わせたより大きいと言えば、想像つきますよね。

 

<チーター>

 

<二頭のメスライオン>

 

大満足で本日のサファリも終え、今宵の宿へ。

今日はサファリのキャンプサイトです。そう、サファリの中に泊まれるのです。

ちょうどセレンゲティの真ん中あたりらしいです。

 

<まずはこれから〜>

 

キャンプと言っても、今流行りのグランピングのような感じ←多分。なぜなら経験なし。

点在している居室テントには大きなベッドに洗面所、トイレ、バスが完備され清潔感溢れること大満足。

 

 

<テントの目の前はこんな風景が!>

 

 

なんと言ってもシャワーの使い方がめっちゃ素敵!

浴びる前にお願いすると、日中の太陽で温水になったお湯をテントの外にあるバケツに入れてくれるのです。

一人が使っていい量は20リットルとのこと。

 

テントから大声で「I am ready for taking a shower!」と叫び、シャワーがスタートしました。

使い方は、天井からぶら下がった鎖が2本あり、一つを引っ張るとお湯が出て、もう一つを引っ張ると止まります。

20リットルだと流しっぱなしじゃすぐになくなるとのことで、オンオフ、オンオフを微妙に調整しながら浴びます。

 

サファリでのお水の大切さは動物も人間も同じなのでした。うんうん。

 

埃まみれの身体を綺麗にして、次なるは洗濯です。

洗濯は外に置いてあるポリタンクを使用せよ、とのこと。

ジャブジャブと洗濯していると、遠くにはインパラの姿が〜

 

全てが刺激的で感動的で、ココロもカラダも解き放たれた二日目となりました。


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