スキーの向上へ!〜体性感覚と用具の関係〜


今シーズンの後半、なんだかスキーが下手になったな〜と思っていた私。

とにかく左外足に乗りづらく、軸がしっかり取れないのを悩んでいました。

 

人のことは分かっても、自分のことって本当にわからない。

春になって練習する時間が増えたので、手を変え品を変え、あーでもないこーでもない。

それでもピンとこなくて悶々としておりました。

 

先日、久しぶりに洋一さんと滑りました。

近くにいてもね、お互い忙しいからなかなかタイミングって合わないもので…

 

洋一さんはお知り合いが多いから、あちこちから声がかかります。たまたま会ったショップの若い男子たちと、一緒に滑ろうとなりまずは一本。

ニセコですからね〜

一本と言っても相当な距離だし、この間派手に大転倒したから、慎重に滑りながら、やっぱり調子が悪い。

 

むーっ…

 

そんな矢先、洋一さんが若い男子たちにアドバイスをしていたのを横で聞いてたんですが、ピン!ときちゃって、閃いちゃって大変!

 

別に難しいことじゃないんです。

普通に当たり前に意識しているはずのこと。

 

けど、いつの間にかその意識が弱くなって、というか多分、抜け落ちちゃったくらいに身体の感覚として忘れ去られていました。

 

どういうことかというと、「スキーのトップを踏むくらいの意識」。

 

ポジションを前にというのは、いつも意識していたけど、身体の中でそれが体現できていなかったのです。

なぜならスキーは用具を使うスポーツだから、体性感覚を用具と繋げないとダメなんですよね。

 

言葉で説明するのは難しいけど、要するに「スキーのトップを踏むくらいの意識を持つことで、自然とポジションは前に出る」ということです。

 

その次の一本の調子の良いことったら!

 

あ〜この感覚を忘れないように。

そしてシーズンオフに入ったら、イメトレも使いながら用具と身体をつなげていこっと。

 

またしてもスキーが楽しくなって仕方ない春なのでした。


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