しょ…暑寒別へ


暑寒別ツアーに参加してから大分経ってしまいましたが、ご報告です。

これは、エルブルス遠征を企画したガイドの立本さんが行っているスキーツアーに参加してきたことです。

 

スキーを生業としている私は、自分のためのトレーニングとしてスキーをほとんどできません。前回、羊蹄山へ登りましたが(途中までね)、いろんな経験を重ねることが必要なので、4月からは若干だけど自分の時間をとったのです。

というわけで、暑寒別ツアーへ。

 

正直に話すと相当まいりました…

 

もちろん楽しかったのは楽しかったんですけど、完璧に今の私のキャパを超えていました。

 

そんな訳をツラツラと書こうかなぁと思ったんですが、後ろ向きの発言が山ほど出てきそうなので、それはヤメ!

 

兎にも角にも、どんなだったかをご報告しますね。

 

山に入る前にお酒の買い出しで、まずは最北の酒蔵へ。ちなみに私はワインを持参したので買いませんでした。

聞くとこによるとビールなどは自分のため、その他のお酒はみんなのものらしいです(苦笑)。

 

次なるはここ!瓶だったので悩んだけど増毛シードルを2本GET

 

冬季通行止めのため、ここからザックとスキーを背負って約2時間の林道歩き。

いや〜雪があると思いシールで歩けるかと思っていたので、相当ショック。増毛シードルとスキーの重さが身体に食い込みました。

たっちーとサポートガイドの翔平くんは、このために改良したタイヤ付きソリで食材なども運びます。

 

最後の最後は除雪していなかったので、スキーをつけて山小屋到着。

中はとっても綺麗で快適でした。やっぱりここにもネズミはいたけど今回はかじられなかった。

 

その日は早々に宴会開始!夕食のジンギスカンが美味しかったことは周知の事実(笑)。

 

翌朝は小雪が降る天候の中、出発です。山はガスの中でしたが、途中から晴れ間も出始め皆さんドンドン登っていきます。

まだまだ元気っぽいわたし。

 

それにしてもスピードが速い!私が普段登っているより1.5倍くらい。早くも息が上がり始め汗だく、おまけに途中から汗の影響か靴擦れが始まってしまいました。靴擦れ防止のためにテーピングを巻いていたのに、足のムレでヨレてしまったのです。

どんどん遅れる〜なのに、一応パシャリは忘れずに。

 

それにしても途中にエセピークが二つも!

それを知りポッキリ折れた、わたしのココロをどうしてくれるのよぅ〜

 

エセを越え、最後は風も強くなり斜面も硬くなってきたので、スキーアイゼンを装着し、全く方向も何もわからない状態の中、何とかピークに立つことができました。

いやいや、たっちーすごいわ…

 

しかし雪は良かったです。ザラメの上に程よく滑る雪が乗り、めっちゃ気持ちいい。これがあるから頑張れるんですよね。

颯爽と滑るは20代の翔平くん。若さって素晴らしい〜

 

貸切だった山小屋の夜は、その日も大いに盛り上がったのは…わかりますよね。

 

翌日は午前中に近場を2本すべり、山小屋のお片づけをして、再び林道歩きをし温泉へ(待ってました!)。だけど靴擦れの足が痛すぎた〜

この写真は翌日撮ったので少し復活しています。よく登って滑ったでしょー

 

最後は増毛名物の甘エビ丼!

 

さあ、真剣に色々頑張らないと。


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