クロカンにチャレンジ!


あっという間に1月も終わりに近づき…

それにしても関東の大雪といい、本白根山の噴火といい、日本中が災害の恐怖にさらされてしまいました。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

 

そんな中ですが、北海道というのは災害に強いなあ…と思うことしばしば。

というか、自然が近いところに住んでいると自ずと自然と共に生きていこうとするんですよね。

 

 

今年の春にはElbrusが待っているので、一番頑張らなきゃならないのは、体力アップです。シーズン中は過労働につき、どうしても体力が落ちてしまうので、それをなんとか避けなければと、先日クロスカントリースキーに挑戦してみました。

 

前々から悩んでいたのですが、冬に走ることできないなら、何か手だてはないか?と。

 

私の借りているアパートの目の前は、小学校の校庭があって、授業なのか休み時間なのか生徒たちが、よく校庭でクロスカントリースキーをしているんですよね。

そんな光景をぼーっと眺めながら、「これだ!」と気付いたのが昨年なのです。

 

近くに町営スキー場があって、そこでは何とクロカン一式が無料で借りられるのです。しかも住民じゃなくても。

 

という訳で、考えるよりまずは行動!の信条の私はチャレンジしてきました。

 

ただですね、誰も何も教えてくれないということ。

 

「はい、どうぞ」と渡され、何となく雰囲気で靴とスキーを合体させ、長いポールを何とか手にくくりつけ、スースーと前へ進んでみました。

とにかくスキーが軽いのは楽だけど、エッジはないし靴は運動靴みたいだし…

 

とかくアルペンスキーを履いていることに慣れているからか、この何もない感が不安定でたまりません。

まあ、オリンピックで見る姿を想像しながら、まずはコースを2周してみました。

 

「おっ、ぎこちないけど何とかいけるじゃん」

 

と、いい気になり一段下にあるコースへと行くと、まずは下り坂が待っています。思いの外、スピードが出つつカーブへと侵入するとスキーがコースから外れ、あっという間にデン!と尻もち。

 

そうなんです。エッジがないからコースから外れるとスキーが開いていってしまうんですよね。

 

「よし、これは勉強になった」

 

と、先へ進むと今度は上り坂です。

 

「むっ、どうやって登るんだ?」

 

最初はコースから外れないように、まっすぐ登ってみますが、あっという間に速度が落ち、ズリ落ちてしまいました。困った挙句、その場でyoutubeのお世話になることに。

最近はすごいですよね〜

「クロカンの登り方」で検索すれば、いろいろ出てくるんです。

 

それによると、スキーをまっすぐにして登れない場合は、徐々にスキーの先を開いてハの字で登っています。

 

「よし!これだ」

 

と意気込みチャレンジしてみると、坂の半分くらいまでくるとスピードが落ちてしまい、あれよあれよという間にまたしてもズリ落ちて、スタート地点より後ろまで滑って行ってしまうのです。

 

チャレンジすること3回で、諦めの早い私はやめることにしました。

しかしすでに大汗!

 

雪国の冬、体力アップにクロカンは最強だと気付き、こういう場所で生活する人々にとって、アウトドアに親しみながら健康維持をしていくことが大切なのだと強く感じましたとさ。

 

この冬の間に、もう少しカッコよく走れるようにガンバローっと。

 


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