霧の中を歩き感じること〜赤城山へ〜


ものの見事に3週連続雨にたたられた秋になりましたね。しかも先週末も台風になるとは…

異常気象に対して決して他人事ではなく、地球人として一人一人がしっかり向き合わねばと強く感じています。考えさせられる秋になりましたが、土曜日は赤城山に登ってきました。

 

少しでも雨に降られないようにと、今回も北へ。

日帰りだったので、そう遠出はできないから関東圏内で「赤城山」を選びました。到着した時は大沼もよく見え、「よしよし」と思いきや用意している間に、あっという間に霧に包まれ出し。久しぶりに霧中登山を味わいました(笑)

 

眺望ないのは、もちろん寂しいけど、何も見えない中を歩くのもなかなか味わいあるものです。

「この先どうなっているのかな」とか「遠くには富士山が見えるんだろうな」とか、想像や妄想がムクムクと大きくなります。

 

けど、正直見えない分、ただ歩くという事は飽きます。

「わあ、綺麗ね〜」とか「すごい景色!」とかキョロキョロせずに、ひたすら歩くだけですから。

 

そんな時だからこそ感じられるコト。

 

雨が降りそうな時の匂い、落ち葉を踏みながら歩く音、風の吹き方、枝から落ちてくる雫の冷たさetc.

さまざまなコトに敏感になり、自分も自然の一部だと感じます。落ち葉だって、落ちたてホヤホヤの上を歩くのと、落ちて大分経っているものとでは、足の感触や踏み音が全く違うんですよ。

 

人間は約87%が視覚から情報を得ていると言いますが、改めて強く感じました。そんな登山も案外楽しいものです。

もちろん晴れているのが一番気持ちいいけどね〜


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