急に思いたって高尾山へ


今週中にどこか山へ行きたいなーと考えて、お天気と仕事の予定とニラメッコしていました。天気予報だと仕事が詰まってなく、なお且つまあまあなお天気なのが昨日の火曜日。

 

前日遅かったため、「まあ朝起きてお天気見て考えるかー」といい加減な気持ちで起きた朝。雨は上がっているけど、ど〜んより。まずは無心で朝の連ドラを見て、有働さんとイノッチの受けに笑い、「さてどうすんべ」。

 

最近心がけていること。

考えすぎずに目の前のことに集中する!

 

を、ふと思い出し高尾山へGOすることにしました。

 

9:05分には車のエンジンをスタートし、途中コンビニ寄って10:20には高尾山口の駐車場に到着です。

世田谷からこの距離感で行けるって、さすが誇るべき東京の山ですよねー

 

今日は久しぶりに「稲荷山コース」を選択です。まずは延々と登り汗をかき始めると展望台に到着。木々の合間からは八王子市内と、遠く新宿の高層ビルが見え、都会の喧騒と自分のいる空間との距離感が絶妙な気分。

 

その後は尾根沿いに歩いていきますが、多くの登山者に根っこを踏まれた木々は心なしか元気がないように感じます。

途中小学校の遠足軍団に追いつき、聞くと4年生のやんちゃな盛り。疲れ切っている子もいれば、元気に駆け上がっていく子もいて、先生も大変だわ。

 

山頂に着くと、他の学校団体もいて大賑わい。そしてちょっと怖かったのは、日本酒持って、千鳥足で歩くおじさんがいたこと。

ロープウェイで登れるのはいいけど、こういうのってどうなんですかねー

 

大賑わいの山頂をそそくさと後にし、奥高尾へ足を伸ばしました。いつも思うけど、展望台を一段降りただけで、急激に人がいなくなります。ここから高尾山が始まる感じ。

 

森たちはどんどん勢いを増し、あっという間に包まれている気分になり、怖いような気持ちにもなります。

 

程なく一丁平を抜け、城山へ到着しましたが、ここも数名の登山者がいるだけでのんびり気分。休日はここにあるお店も開いているので、多くの人で賑わっているので、ちょっぴり得した気持ちになりました。

持ってきたバーナーでお湯を沸かし、ゆっくり取る外ごはんは気持ちよかですね。

 

 

その後は小仏峠を経て、小仏バス停へ下山するルートへ。よく使う中央自動車道は「小仏トンネルから先渋滞何キロ」ってなります。その辺りがどうなっているのか?なぜか興味がありまして。

中央自動車道の壁の横には小川が流れ民家も点在していました。そしてすれ違いが出来ない細い道をバスが走り、人々の生活と私のような登山者の足として支えてくれています。

 

里山の中を都会へ通じる大きな道が走る…

なんだか日本の象徴を感じた瞬間でした。

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM