甥っ子と富士山へ


4週間ほどニセコに滞在して、8月中旬過ぎに東京へ戻って来ました。翌々日には急にSwedenから甥っ子が来ることになり、昨日まで滞在。ちょ〜〜〜〜〜多忙な日々から解放され、ホッと一息と共に無償に寂しさを感じています。

 

23歳の甥っ子はまだ学生でLondonの大学へ行っています。日本だと働き出す年齢ですが、Swedenは全く文化が違います。一度働いてから学生に戻る場合もあるし、色んな国の大学に移って学力を磨く人もいるそう。なので何歳だから働いてないとオカシイとかは、日本的な考え方。

私もね、そうなんですがつい年齢に縛られちゃう。いい加減に、こんな考え方を変えたいな〜と思う今日この頃…

 

そんな彼と富士山へ登ってきました。

 

そもそも来年Elbrusを目指している私は、高所トレーニングが必要です。という訳で日本で一番高い山・富士山へ登るのが現在の使命。

しかしこの夏はSwedenへ行ったりニセコへ行ったりしていたので、ほとんど東京にいなくて全く登っていませんでした。

 

「ニセコから戻ったら行こう」と考えていた矢先に甥っ子が来ることになり、こうなったら「連れていくべ!」と提案したのです。

 

彼とは3年前に一緒にSwedenKungsladenを歩いています。確か56日くらいだったけかな?

トレッキングをやらないので後にも先にもそれだけで、今回いきなり富士山という事で、叔母サン的には結構緊張していました。

しかも台風発生で天気がどうなるか?という状況にも追い込まれた訳でして。

 

私も久しぶりの富士山だったし、彼も高所は初なので、ゆっくり行程且つ一番ルートが短い富士吉田口を選びました。

2000mの登山口で数時間滞在後、早めの午後着を目指し3000mの山小屋へ。その晩はしっかり休んで翌日に登頂し、下山という行程にしました。

 

くるくる変わる天気予報とニラメッコしながらでしたが、なんとかうまくかわして雨に降られず、助かりました。

 

心配していた甥っ子も、やっぱり若い男子ですよね〜

登りはグイグイ行くし、多少息が上がっても元気元気。初の長い降りには、少し手こずっていましたが、標準タイムより早い行動で無事に下山。

 

温泉も楽しんでいたようで、叔母サンとしては嬉し涙です(笑)。

 

さて、私はトレーニングとしてあと2回くらいは登らないとな〜


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