ノルウェートレッキング紀行〜初体験!Self-service cabin泊〜


DNTは大きく分けて3つの宿泊システムがあります。

  • Staffed Lodge  人がいてご飯のサービスがある。けど、閑散期は人がいなくなる場合が多い。
  • Self-service cabins 寝食に必要なものは揃っている。薪、ガス、調理器具、お皿など。食糧は缶詰、スープ、紅茶、コーヒーなどでキャビンによって違う。自分たちで薪を割って暖炉をつけ、水を汲み、料理をする。ハイシーズンになると管理人さんがいる場合もある。
  • No-service cabins  セルフと大体同じ物がそろっているけど、あるかどうかは行ってみてわかる。場合によってはシュラフなど持参要。

 

と、こんな感じです。

今回の大きな挑戦はSelfに泊ること。一体何があって何がないのか?どんな状況になっているのか?なんとなくHPで雰囲気は解るけど、ある意味出たとこ勝負。

勘では、SwedenKungsladenと同じなのかなーと。

 

ふむふむ。

大体アタリでした。

 

ハイシーズンということで管理人さんがいたので、ベッドの割り振りやCabinの使い方とか、一通り説明してくれたし、母屋は人がいっぱいだったので、私たちだけ別棟で快適でした。

 

<写真撮りたいって言ったら、わざわざDNTTシャツに着替えてくれた管理人さん>

 

ちなみにトイレは、この別棟にあったので母屋に泊っている人たちは、寒い外を歩いて来なくてはならない。

 

 

しいていえば、それまで使ってなかったらしく寒かった。

火を絶やしちゃいけないよねってことで、夜中にヒロコさんが起きて薪をくべてくれていたとか、、、

ううっ、優しい。私ったら、グースカ寝てた。

 

<一人ずつ、こんな間仕切りがあるから嬉しいよね>

 

しかしこの日は寒かった〜

気温にして約3度の小雨。

寒さとの闘いを覚悟していたSvalbardは、思ったより寒くなかったのに、ここにきて冷え冷え。解らないもんですねえ。

 

私たちの棟にもキッチンがあったけど、「母屋にきて作ってね」と言われたので、母屋へ。人も多いせいか、暖かいし「う〜ん、快適」。

 

ストックルームには、こんな感じの食材。英語のものはあまり無いので、大体勘だったり、他の人に聞いたり。

 

お水は自分たちで汲みに行く。食器を洗ったりしたあとのお水も、指定された場所に捨てにいく。使ったら、その分汲んでおくというマナーもあるのよ。

 

気になるお支払い方法はというと、記入する紙があるので、そこに何人で何泊して、何を使ったと自己申告。金庫みたいなボックスに投函すると、後日請求されるという、なんともノルウェーらしく寛大かつ、人を信じる国ならでは。

 

しかしプライスリストはノルウェー語だから、よく解らない場合は、管理人さんとか周りの人に聞くのよ。

 

ということで「旅は道連れ、世は情け」な旅も、残すところあと少しとなってきました。


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