ノルウェートレッキング紀行〜標高1200m地帯をどんどん南下〜


さて翌日も歩を進める訳ですが、次の行程も予定5時間という、私にとっては嬉しいも何もありません。

しかし筋肉痛はいまだ癒えず、捻挫の痛み&腫れもあり、おまけに疲れも溜まってきているので、朝起きて入念にストレッチです。

 

とにかくですね、こちらは朝も夜もノンビリなんですよね。

日本の山というと、早朝暗いうちに起き出し、バタバタと準備をすすめ「はい!出発」という感じですが、そんな気配はありません。

もちろん早めに出発していく人もいますが、朝ご飯6時なんてことはありません。しかし乳製品と卵アレルギーがある私にとって、どの国へ行っても朝食というのは難儀です。

もちろん日本も例外ではありませんが…

 

<この日の朝食はこれ!クネッケパンという硬いパンに、チューブのキャビアを乗っけたやつと、キュウリとトマトとサバ缶っぽいのを合えたやつ>

 

ゆっくり朝食を食べ終え、出発すると本日は岩のグレーというより少し緑になり、なんとなく安心感です。

 

ノルウェーって、とにかく水が多いんですよね。

むかーしむかしそのむかし、氷河時代が終えていく過程で、氷河がどんどん溶け出して後退していったそうです。そのときに山、湖、川などができたので、標高の高いところでも湖や池がたくさんあるんです。

 

<という訳で至るところに水が存在!なので飛びます!>

 

<途中では、のんびり釣りをしている人も>

 

<自然とまったく同化した小屋。石造りなので多分古いものだと思います>

 

しかし便利なのが行動水に困らないということ。地図できちんとチェックすることは必要ですが、あまり持ち歩かなくても大丈夫です。

 

あんまり植物があるという風景に見えないけど、お花も時折咲いていました。

 

気になるお昼はというと、朝ご飯のときに各々サンドイッチを作ります。1泊3食付きというのにすれば、好きに作ってもっていっていいのです。

 

<ちなみにこれは私のじゃない、だってチーズが入っているもの>

 

それと、とにかくたくさんの人たちが犬を連れています。小屋は、犬連れの人たちが泊るための建物があるときもあるし、部屋に連れて行ってもOKの場合もあります。

トレッキングで犬連れって羨ましいなあ…

 

本日の目的地が近づいてくると、お決まりの村人たちが登場(笑)。いや〜とにかく村人たちに会うと、大自然の中で孤独を感じなくて済みます。

 

さあ、今宵の宿ももうすぐ。予定通り、約5時間で到着しましたとさ。

 


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