お山も遺伝?


 夏の嵐のような天気ですね。九州地方は大丈夫なんでしょうか…
熊本、大分、知り合いもいるので心配です。

前回書いた”遺伝性乳がん”のことについては、いろいろご心配をおかけしているみたいでごめんなさい!
確かに解ったときのショックはかなりあったけど、大丈夫です。

なぜなら、すでに発症しているから。

全くの健康体の人がたまたま調べたら陽性だったというのは、かなり厳しいと思います。だって、あなたが将来ガンになる確立は80%近くになりますなんて言われた日には。

私の場合はその中に見事に入った訳だから、もうひとつの要因である「環境要因」対策をしつつ、治療、検査を怠らないことなんだと思ってます。

ブログに書いた理由は、

こういう病気なんだって知ってもらいたいから。ただそれだけ…

そんなこんなな遺伝なんですけど。
遺伝っちゃーすごいもんだなーと最近つくづく感じておりまして。

数年前にバックカントリーを始め、完璧にのめり込んでいる私ですが、最近また夏山も登り始めています。実はこれは完璧に遺伝なんですよねー

私の父はワンダーフォーゲル部、母は山岳部という山一家に育ったんです。必然的に子供のころから山はあたり前の環境でした。

そんな2人の若かりし頃

ワンゲルの山小屋がある水上の山奥で冬も夏も過ごし、東京に戻って来てもブラウニーやら何やらであちこちお山へ連れて行かれてたんです。

今でも一番凄い!と思うのは、多分小学生低学年のころだったかな。
白馬の縦走へ連れていかれたんですよねー
行きは覚えてないけど、帰りは確か信濃森上まで歩いて下ったような。

その当時は「ズック」と言ったでしょうか、フツーに学校へ履いていってる靴履いて、それにアイゼンつけて大雪渓を登らされたんです←気持ちはそんな感じ(苦笑)
とにかく辛かった。

その時の記憶が結構残ってて、山から遠ざかっていた訳ですけど、またここにきて再燃焼という訳なんです。

なぜか?
多分、辛かったこともたくさんあったけど、白馬の山頂から見たご来光や、山小屋の片隅で聞いていた雪の積もる音とか、私のココロの奥底に残って、DNAが呼び起こされたのかも知れません。

そう考えると、良い遺伝性もたーくさんあるんですよね!感謝感謝♪

山岳部バリバリのころの母


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