身体の捻れとウォーキング


 またまた暑さがぶり返してきた@東京ですねー

昨日はノルディックウォーキングの指導者講習会に参加。夕方終了後は、スキー女子界の女王(笑)山崎操さん宅へお邪魔してきました。リバーフロントで、風が抜け、遠くにはスカイツリーを望む絶景!

こんなとこで大好きな夕暮れどきを堪能させていただいちゃいましたよーHappy♬

で、本題はというと”歩く”ということについて。

先日デューク更家さんのワークショップに参加した話をしましたが、”歩く”というムーヴメントには、ますます色んな意味が含まれているなーと感じる今日この頃・・・それは、ただ動きということだけじゃなく、精神的な意味合いも含めてなんですけど。

乳がん手術後に、まず”立つ”という大切さを痛感し、そしてそれが”歩く”につながり、人は前へ前へと進んでいけるんだということに感動しました。

元気になるとあたり前のように何も考えなくても歩けるし、走ったりもできます。でも、もっともっと”歩く”ということの意味や大切さを感じていきたいなーと。

もちろん機能的にも”歩く”ことは、私たちの身体にとって、とても良い動きがたくさん含まれてます。

歩行は、バランスを崩すこととそれを立て直すことの連続動作です。バランスを崩すことによって、重心が前に移動するから推進力を得ることができます。そして立て直すときに大切なのは、上半身がきちっと下半身の上に乗っていこうとすることです。

歩いているとき、私たちの身体には捻れが生まれています。この捻れがあるから、上半身が下半身の上に乗っかっていくことができます。

最近歩いている人の姿をみていると、この捻れがきちんと出てないように思えるんですよね。それは、胸郭や肩甲帯の硬さもあると思うんですけど。

私は胸と脇の手術をしました。とても硬くなってしまい、いまだに違和感がつきまとっていて、この捻れがなんかギクシャクしちゃうんです。悲しいことに。。

そんなときにノルディックウォーキングをやったら、ポールを突くことで、その捻れが自然と生まれるのを感じたんです。するとどんどん推進力も得てくるし、上半身がしっかり乗っかっていくことで、楽に長く歩くことができました。

このセオリーってデュークさんが言っていたことと共通してるんですよねー

そんな意味合いを含みつつ、今週末のキャンプ「BODY WORK for SKIERS resort編」を行ってきますね。木々の木漏れ日の中、身体全体が機能していくウォーキングを体感していただこうかと考えています。


コメント
おいしそ〜!

ノルディックウォーキングの指導者講習会行ったんですね。
「歩くこと」「正しい姿勢」ほんとに大切さを感じるこのごろです。
  • sawa~da
  • 2011/07/26 8:37 PM
>sawa~daさん

きっかけをくださって感謝です♬
また一緒にウォーキングしましょうねー

来シーズンは羊蹄いきましょ(^^)v
冬に向けてGO!!!
  • ゆっちん
  • 2011/07/27 9:39 PM
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