粉雪を求めて〜カナダの旅(おもてなし)〜


大分時間があいちゃいましたが、2月に行ってきたIsland Lake Lodgeの旅の続きです。残すとこあと2つ!おつきあいくださいね。 

Island Lake Lodgeは、なんとも言えない贅沢な空間でした。

大きな木々でゆったりと作られたLodgeがいくつか点在していて、メインダイニングがある棟、バーがある棟、ジャグジーがある棟など様々な顔をもつように存在しています。


私たちはメインダイニングがある、新しく建てられた棟に宿泊。それぞれの部屋はダブルベッドが、ど〜んとふたつあって大きなバスタブとシャワー。


バスタブは私にとってかなり重要なポイントなので、めちゃめちゃ嬉しかったです。

日本でもそうなんですが、とにかくお風呂問題はどうしようもないものなので…


そしてもうひとつ大きな問題の”食べ物”。

アレルギーもあるからなんだけど、現在必死になって食さないように気をつけているもの。


卵、乳製品、牛肉


日本出発前に兄に頼んで食事のリクエストをしておいてもらいました。


しかし着いた日の夕食はいきなり牛肉のカルパッチョ。どうやら伝わってなかったようです。

まあ、せっかくだからと食べたら、これがまた美味!!たまだからね〜オッケーにしよっ(笑)


翌日の朝、朝食へいくと、男性のコックさんが寄って来て…


「Are you Yukiko?」と。


昨晩の食事の件について誤ってくれて、しかもシリアル用に豆乳を用意してくれてました。

その日の晩からはベジタリアンみたいな悲しい食事になっちゃうのかしら?と思っていたら、魚を使ったり牛肉以外のものをつかって、ほとんど他の方々と差別なくサービスしてくれたんです。


ほっんとに嬉しかったです。


そして驚いたのは、キャットの中で食べるサンドイッチ。わざわざ別に袋を用意してくれて、その中にちゃーんと私用を作っておいてくれたんですよ。。。めちゃ感動(涙)

名前が違っているのは、まあオッケーにしよーっと。


とにかくILLにいるスタッフ全員のホスピタリティが素晴らしかったです!ココロからの”おもてなし”と”楽んでもらおう”という気持ち。


決して安くはないけれど、こういう贅沢なオトナの空間は、ずーっと大切にしていきたいとココロの奥に響いてきました。ちなみに16歳以下はNGだそうです。

そうだそうだ、先日話ししたフィジー。そのとき泊まったダイビングリゾートも大人と子供をきちんと分けていたんです。このあたりの徹底ぶりは日本も見習うべしと感じましたね〜


おーっと忘れるところだった。

1日山へ出っぱなしの場合、トイレはどうなるの??というと… 


お外でGOは覚悟していたんですが、一応ふたつほどトイレがあるんです。しかも、ここまでやるか!と思うほど、感じのよいトイレ←もちろん中はそんなではないですよ。


ただし滑りにいく場所に寄ってはトイレが無い訳でして、、、その場合は全員がキャットに乗ったあと、キャットの後ろが”Your privete space”だそうです。


毎晩、夕食後にお部屋へ戻ると、こんな”おもてなし”も。。



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