琉球温熱その1


 ようやく冬本番!

ニセコからもパウダー全開だよ〜〜〜!”の便りにココロも身体もウズウズしてどうしようもない私ですが(笑)今週末はゆっくりまったり@東京。焦らず慌てずと言い聞かせております。


今朝も、き〜〜んと冷えた冬晴れでしたね。まるで東京とは思えないなーと感じる奇麗な朝陽だったのでパシャリ。


今週は”琉球温熱”というのを受けに行って来ました。


これは、身体の冷えを取り去って血行を良くし、体内にたまった老廃物を外へ出す療法です。


ガンになってからというもの、私の頭に常に渦巻いているのが「なぜ?私はガンになったんだろう?」というもの。答えが見つかった訳ではないけれど、自分自身を振り返ってみてこれは良くない!と思うものを最大限に排除していく必要性を強く感じています。


その中のひとつ、、、いや、かなりウエイトをしめているのが『冷え』。

昨年教えてもらった『冷えとり靴下』も引き続きやってるし、ショウガ紅茶も飲んでます。ほんでもって漢方も。


末端冷え性はありながら、身体の中は大分改善されてきたかなーと感じています。が、トイレが近かったり胃腸も疲れやすかったりとまだまだ不具合が続いているんですよね。フツーの暮らしをすればするほど…


”琉球温熱”は、仲間であるスキーヤー・佐藤久哉さんが沖縄で出会い、2006年に東京へ持ってきたもの。それは私が病気を発症する前のことで、その当時は「へ〜ひさやはそんなの始めるんだ〜」程度だったんです。


でも何かココロに引っかかっていたんでしょうね。

もらったチラシを、ずーっと持っていて、いつかひさやに会ったら聞いてみようと思っていました。


まずは当時もらった手紙から、この温熱に対する情熱をご紹介しますね。


「琉球温熱とは、体内に熱を取り込むことにより免疫力を高め、病気になりにくい身体をつくることを目標にした未病分野の療法です。未病分野の知識では、血液学、DNA、免疫学、現代栄養学、メガビタミンなどがありますが、それと同時に温熱療法師の温灸技術を習得してきました。

3年前に血液の病気が原因で亡くした父の事を想うと大変悔しく、それからは1人でも多くの方の健康に微量ながらも貢献できればという思いから、知らず知らずここまで来てしまいました」


先月参加したスキー連盟の研修会で、ひさやに久しぶりに再会。実に4年ぶりくらい?そんな彼は、とにかく親身に相談にのってくれました。


そして、ようやく時がきたんですね。。


期待と不安とでワクワク&ソワソワしながら行って参りました。


長くなるので続きまーす。



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