マウンテンクリーンが記事になりました


「自然と向き合い、共存していくということスキーを愛するものとしての提案」

リフトに乗っているとき、あめ玉食べようとガサガサと包みを開け、口にポンと入れた瞬間に風に飛ばされちゃったりとか…

そんなテーマと書き出しで、今日発売のスキージャーナル11月号に9月に行われた東京都スキー連盟発信の「マウンテンクリーン」活動を書かせてもらいました。

実はとても嬉しくてですね。

今までスキー雑誌に色々書かせてもらいましたが、その全てがノウハウものでした。でも、私が書いていきたいことは伝えるということ。

雪山やスキー、そして自然に対する想い。
自分が今ここに在るという意味。
動いているからこそ生きているんだということ。

単純に自分の想いだけを書けた訳ではないけれど、わたしにとっては記念すべき出発です。
あっ、156ページ目の白黒1ページだけど(苦笑)



その巻頭ページにビッグマウンテンスキーヤーの児玉毅さんが、とても素敵なコトバを書いていたので、ちょこっとご紹介しますね。

”滑り終えたあと、山を振り返ると自分のシュプールの小ささに思わず笑ってしまった。自分では猛スピードで、できる限り大胆なロングターンを描いたはずなのに、立山という大自然の中では、一輪の花の存在感と何ら変わらない。そしてそんなささやかなシュプールさえ、雪と風にたちまち掻き消されてゆく。<中略>滑る動物として、今自分がここに在る喜びを噛み締める。

<中略>最近になって、三浦敬三先生が言わんとしていたことが、少しわかった気がする。敬三先生が生まれて初めて刻んだターンも、生涯のラストターンも、人生で初めて経験するターンに変わりはなかったのだ。”

児玉さんはまだ若いけど、マッキンリー山頂からスキー滑降をしたり、エベレストにも登頂している方。今もエベレスト単独・無酸素登頂にチャレンジしています。

数年前、ちょこっとだけご一緒させてもらったときに、なんて丁寧に雪と接する人なんだろうと思ったことが忘れられません。そこにいること自体が自然すぎるような雪山の中での存在感…
多分、児玉さんのココロの中は、雪山やスキーに対するキラキラ輝くものでいっぱいに埋め尽くされているんだろうなーと。

私もいつか、自分の想いをもっときちんとした形で伝えていければと願っています。

コメント
児玉さん、すばらしい人ですね。カッコイイ!

9月10日のDVD「パウダーライド」の発表イベントで話を聞いたんです。
(もちろんサイン入りDVDもあります!)

深雪SKIテクニックはこれでバッチシ!?
・・しかし、肩が〜〜。
  • sawa~da
  • 2010/10/13 10:16 PM
sawa~daさん

やはり惚れましたか〜〜(笑)
そんなイベントにまで行ってらしたとは!
さすがです。

でも、その前に○○肩治しましょうね、、うふっ♬
  • ゆっちん
  • 2010/10/13 11:14 PM
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