顔タッチセラピー


 おかげさまで無事に健康診断を終え…
ゲップもしないで済み(笑)

ずーっと書きたい!伝えたい!と思いつつ、なかなかゆっくりと集中する時間がなく今日になってしまった”フェイシャルリフレクソロジスト”の江口麻衣さんのことを書こうかと思います。

彼女との出会いは、震災後まだ落ち着かないある日のこと。

被災地で何かできることは無いのだろうか?と模索してたとき、たまたま元スキージャーナル社の太宰さんというめちゃ格好良い姉貴に相談するタイミングがありました。

江口さんご自身も福島県出身なのでご実家も大変なことになりながら、早くから避難所に入りセラピー活動をされているというご紹介でした。

せっかくだからセラピーを受けていってくださいということになり、初めて体験したのが”フェイシャルリフレクソロジー”。
リフレクソロジーというと足裏のツボマッサージが思い浮かぶと思うのですが、これは顔の反射区(内蔵や各器官につながるといわれる末梢神経が集中している場所)を刺激していくというもの。

なぜ顔がいいのか?

麻衣さん曰く、
「中枢神経という多くの神経細胞が集まっている領域は、脳と脊髄であり、とくに脳は臓器や筋肉や感情を含め、その中枢になっている場所。
脳そのものが良い状態で、正常に動いていることが”健康”を作る上で大切です。
そしてターゲットを脳としたとき、顔はもっとも脳に近い場所なので、刺激が速く、強く伝わるとされています」

ふむ。

理論を聞きつつ、まずはクレンジングをしてもらいました。なんでしょねー麻衣さんの手に顔が包まれたとたんに、ふわぁーっと緊張がほどけていくような…

続いて顔の反射区をいろいろ押したりマッサージしたりしてもらうんですが、どんどん身体も心も溶け始め、途中で完璧に意識を失っていました(笑)

私は、女性ホルモンが関係した乳がんという病気を発症しました。
感情とホルモンバランスの乱れというのは密接で、とくに大腸の反射(コロンリンク)が重要だそうです。そんな私が硬いなーと感じたとこは、やっぱり大腸のとこだったみたい。

身体に働きかけしているようで、実は正確にしっかりココロに働きかけしているんですねー

このリフレクソロジーは自分でもできるんですよ。
そしてじゃじゃじゃじゃーん♬

江口麻衣さん著作のノウハウ本が発刊されたんです!
題して「顔タッチ・セラピー」スキージャーナル社

ぜひぜひ体験してみてくださいね。

ちなみに私ゆっちんは月1回ほどのペースで通っておりまする。
顔はツルツル、ココロはピカピカ(^^)vいえーい。


温泉入ってきたよ!@松本


暖かいというか、暑い一日になりましたね〜
明日はまた寒いとか…体調管理が大変な春ですが、気をつけながら楽しんでいきましょ♬

久しぶりに書きます〜おすすめ癒し系情報!
じゃ〜〜ん、松本で一泊した宿&温泉情報です。

美ヶ原温泉の金宇館
http://kanaukan.com/

昭和3年に建てられたレトロ感覚いっぱいな温泉宿。4代目の若ご主人とお母さまかなあ…感じのよいおかみさんの、暖かな空間が素敵でした。



温泉宿だったら夕食付きが当たり前でしょ。でも、夜のライブだったので朝食のみのリクエストにも、快く受け付けてくれたそう(ケミ友のこもが探してくれました)。


気になるお風呂は、貸し切りできる家族風呂がひとつ


と、一般の露天があるお風呂&洞窟付きの露天があるお風呂の3つ。


夜は23時までが入浴時間とのことで、23時以降に帰ってきたわたしたちを、貸し切り風呂ではなく、一般のお風呂に貸し切りでいれてくれたんです。
おっきいお風呂は気持ちよか〜〜
雪降る露天はムード満点〜〜

翌朝は、貸し切りへGO!と思ったけど、洞窟付きのお風呂もひとりしか入っていなかったから、そそっと脱いでタオルで胸をかくして、入ってきました。

温泉にいっても、貸し切りに入るとひとりでしょ。結構寂しいんです。ワイワイとおしゃべりしながらお風呂に入るのって結構好きだったんですよね。
今回は、気兼ねない友人と一緒に”あ〜〜気持ちよか〜〜〜”と騒ぎながら、ゆっくり入れたから、とっても嬉しかったです。

源泉掛け流しではなかったけど、身体の芯までぽっかぽかでお肌つるつる。

松本方面へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りを!

PS.友達同士で来てる場合じゃないよねえ。。。(笑)


SPA@グアム


記憶が新しいうちに〜
グアムの続編、SPA@グアムを書こうかと思います。

昨年のバリ島で、術後初となるSPAを経験した私。今回宿泊したホテルにも、バリ島のときと同系列のMANDARA SPAが入ってました。バリより、値段は高めだけど、せっかく行ったのだし、こうやっていろんな事を経験して伝えていくことで何か人様のお役に立てるのならと、贅沢な時間を過ごしてきました。

ちなみに…

私が受けたのは、一番高いコースでフットリチュアル、ボディスクラブ、ジェットバス、アロママッサージまたは指圧そしてフェイシャルが入って130分。お値段は225ドルでした。
80分で安いのにしようかなーとも思ったのだけど、自分にご褒美(最近ご褒美だらけだけど)と言い聞かせ…

このあたりは病気してから変わったなーと思うとこ。
以前なら、贅沢すぎだし、またの機会にしようって思ってたけど、今は違うんです。今できること、やりたいことは、先に延ばさずにやる!先がないかも、、とか考えているのではなくって、この一瞬一瞬を大切にしたいから。。。

話戻って、スクラブはどうしようかなーって迷ったけど、左腕はやらないでもらえばいいやと決め、やってもらうことに。そしてジェットバスは要らないんだけどと聞いてみたら、その分マッサージを長くするから大丈夫よと言われ、よしよし。

同意書に今の健康状態を書く欄があったので、記入。が…なぜか日本語で書けとなっていて<?>
これじゃあ、伝わらないじゃん。

一応日本語で記入して、受付のお姉さんに、病気のことや左腕は触ってほしくない旨を伝えました。

アロマオイルやスクラブを選びながら、しばしお茶を飲んでいると、ほどなく呼ばれてお部屋へ。担当の女性は、ジョナサンという小柄でぽっちゃりした可愛らしい方でした。

ジョナサンにも、身体のことを伝えて、さてスタートです。
強すぎる〜とか、そこはやめて〜とか、伝えるべきことは妥協せずにきちんと伝えるべしという信念のもとに、至福のひとときが進んでいきました。

昨年に引き続き、感じたこと。

変に隠したり、遠慮したりせずに、事実をきちんと告げることが大切。そして嫌なら嫌とハッキリいうこと。日本人は、ついつい我慢しちゃうでしょ。
そして、きちっと伝えることでセラピストとのコミュニケーションが取れるんですよね。なんとなく信頼関係ができるとでも言うのでしょうか…

昨年の秋、とある日本の化粧品メーカーから勧誘の電話があり、無料という言葉に惹かれてエステを受けにいったんです。
フェイシャルってことだったから別に身体のことを伝えなくてもいいやと思い、やってもらうと。。デコルテのところをグイグイやられてしまって、すっごく嫌な想いをしたんですよね。

2度目の手術では、鎖骨の下のところ(デコルテのとこ)に、ドレインがしばらく入っていたので、未だに違和感もあるし、手術した胸に近いこともあって、なんとなくトラウマがあるんです。

今回、ふっと感じたこと。

同じ日本人同士の方が、実はコミュニケーションが取れないってことがあるんだなーと。異国だと言葉も伝わりずらいし、どういう感覚か解らないから、私も必死に伝えるし、向こうもそれに答えようとする。

そんなことを感じながら、とろけるような時間を過ごしてきました。

このブログを読んでくださっている、私と同じ病気を経験した方へ。
エステだってSPAだって、なんでもできますよっ!恥ずかしいとか、嫌な思いするかもとか心配するなら、是非1度海外で受けてみてください。何かが変わるかも…ねっ


大好きなお花・プルメリア


立ち寄り温泉情報@ニセコ


今シーズン初のプライベートスキーをしてきました@ニセコ。
今回の目的は、温泉にもチャレンジすることも目的のひとつ!何よりお風呂が大好きな私の一番の苦悩は温泉に入りづらくなってしまったこと。。。

そんなことくらいでは「負けなーい!」精神で、<日帰り、立ち寄り、貸切、家族風呂>をキーワードに検索の結果、昨年一回行ったことのあるところと新しいところと二つほど行ってきましたよ。

○昆布川温泉・幽泉閣


昆布のダシ色したお湯はお肌がつるつる〜に。貸切は予約制で、1時間1000円(入浴料500円は別途)。リンスインシャンプー、ボディソープ、クレンジングソープ、化粧水、綿棒、ドライヤーが完備。
湯船は広くって、手足を伸ばして浮かんでも全く問題なしくらい(笑)洗い場は蛇口がみっつで、バリアフリーだから、ご高齢な方がご家族で入る用途が多いのかな?
いずれにしろ結構オススメ。

公式HPは無いみたいだけど、立ち寄り温泉みしゅらんに載ってました。
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/spa/konbugawa/konbugawa.htm

○ニセコ駅前温泉・綺羅乃湯


JRニセコ駅の目の前でとってもきれいな建物。
こちらも貸切は予約制で、1時間1000円(入浴料500円は別途)。リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーが完備。湯船は幽泉閣の半分くらいで、流し湯が出てないので、沸し&循環だと思う。蛇口はひとつ。小さいけど、大きな窓が開くので、露天風呂感覚で入れるところはGOOD。

HPはこちら
http://www16.plala.or.jp/kiranoyu/

それとは別件で、12月に泊まった志賀高原熊の湯スキー場にある<熊の湯ホテル>。ここは硫黄泉で湯の花が浮く、まさに温泉っていう感じのところ。何回も泊まったことがあり、このホテルの温泉の中は熟知。温泉のガス抜きのため屋根が開いていて、結構寒くて、夜は薄暗い。
という訳で空いてそうな時間を見計らって、先輩に付き合ってもらい浴衣を羽織って温泉へ。中には一人しかいなかったので、浴衣を羽織ったまま下着をぱぱっと脱いで、タオルで隠して中へ。湯船に入ってしまえば、中は湯の花で濁ってるし、まったく問題なかったです。
お風呂からあがると脱衣場に2〜3人いたけど、すぐに浴衣を羽織ってタオルで拭いてしまえば、見られる心配ありませんよー。

HPはこちら
http://www.kumanoyu.co.jp/hotel/


BALISPA体験


今日は副都心線というものに乗ってみました。実をいうと、開通したのを知らなかった私…便利なのかどうなのかは別として、新宿&渋谷というビッグシティで乗り換えをする私にとっては、何やら心地よい乗り換えができる感がありました。それにしても深い!大江戸線より下だもね。

さてさて、バリ島旅行の続きとしてスパ体験をお伝えしようと思います。

行く前からバリはスパがたくさんあるとの情報をGETしていたのですが、”できるかなー、やって平気かなー”と心の中ではたくさんの葛藤がありました。病気になる前は、常日頃身体のケアとしてマッサージや調整を受けていたのですが、腕のムクミや知られたくない身体のことetc.足が遠のいていたのが現実です。

まずは泊まっていたホテルのクラブメッドにある<Mandara Spa>の受付に、英語がぺらぺ〜らな姉に聞いてもらうことから始めました。

質問事項
・乳がんの手術をしたけどマッサージを受けられるのか。
・受けられるとしたらどんなことがOKなのか(ちなみにSPAはマッサージの他、たくさんのメニューがあります)
・個室対応なのか。

全てOKで、触ってほしくない場所だとかは直接担当の方に話せば良いとのこと。そしてストーンマッサージは、お勧めしないとの回答でした。散々迷った挙句、一念発起してボディスクラブ&パック、バリニーズマッサージ、ジャグジーバス、フェイシャルのパックをお願いすることにしました。迷ったわりにすごいメニューですよね!

受付に行くと担当の女性からオイルの説明やらがありました。しかし英語がおぼつかない感じで、若干な不安が襲います。とにかく病気のことを伝えてみると、私のつたない英語では通じないようで、違う方が登場。その方は全てわかってくれて、担当の女性に全てを伝えくれたので、ひとまずはOK。

更衣室で紙パンツとパレオ一枚になり、導かれるままに進んでいくと落ち着いた雰囲気のプールサイドへと到着。胸の前でとめているパレオがずれ落ちそうで、不安で仕方ありませんでしたが、プールサイドで待っている間に飲んだジンジャーティが次第に落ち着きを取り戻してくれました。

呼ばれるままに入った部屋は大きなジャグジーと二台のベッドがある素敵な空間。まずは足を洗ってもらい、ベッドへ。いよいよパレオを外してベッドにうつぶせになる時間です。潔さはある私、ええ〜い!とフツーな感じで行動を取ることにしたら、あら平気。担当の方も、さすがわプロ。別段気にする様子なくフツーに接してくれたのが、とても心地よかったです。

その後、左胸や脇のあたりはさわらないでね〜とか、腕はやさし〜く外側のタッチングのみにしてねとかを伝えつつ、とろけそうな時間を体験してきました。施術者はもちろん全てをケアしてくれようとしてくれます。が、嫌なことは嫌とか、そこはやさしくだけ触ってねとか自分の意志をしっかり伝えることが大切だと感じました。悪いかな〜と思いつつ、ついつい我慢するのではなく、やめてー!そこはダメなのよー!という強い意志を伝えることが重要なのだと思いました。

そして二回目は、ホテル外にある大衆的な<BALIWII SPA>に行ってみました。受付してくれた方は、なんと男性!さすがに話すことは出来なかったので、実際の担当の方に会ったときに伝えることにしました。その時は姉も一緒に受けたので、とりあえず気持ち的には安心。

メニューは、ストーンマッサージ(無理そうだったら途中でやめればいいやとチャレンジ)、シロダーラ(アーユルベーダ)、フラワーバス、フェイシャル、クリームバス(ヘッドマッサージのようなもの)しめて3時間45分の超豪華コースです。しかも値段は日本円で約8300円なり!驚きの価格ですよね〜

まあ大衆的なところだったのでそれなりでしたが、個室対応でしたし、前回同様嫌なところは嫌、触らないでねとかをきちんと伝えたので全てOKでした。ちなみにここはパレオではなくバスローブだったので、逆に胸が開きやすかったけど、ずっと個室で過ごすので気にするのはトイレに行く時くらいだったかな。

2回受けた感想としては、とにかく自分の状況をしっかり伝えて、NOをハッキリと言えばまったく問題なしだったこと。変に気にして隠そうとするのではなく、私の身体はこんな感じなのょ〜的に見せちゃった方が施術者も解ってくれるということでした。そして何より良かったなと感じたのは、自分の身体のことを話したり見せたりすることで心が開放されてくることです。もちろん、誰かれと話す必要はないけれどね。

極楽とんぼになったBALISPA体験でした♪


昆布温泉情報@貸切


4日間ほど、ニセコへ行ってきました。季節外れのプチパウダーあり、と思いきや暑い!と感じるほどの日もありと夏も近付いてきているんだなあと感じたり。

いつも泊まる宿・仁里木舎は、紹介無しでは泊まれない宿(めっちゃ濃いという意味)で、常連さんばっかりがいる居心地満点な空間です。ニセコはたくさんの温泉があるので、みんなほとんど外の温泉に入りにいきます。聞くところによると、立ったまま入る温泉や、女性はタオルを巻いて普通に入る混浴など、玄人好みの温泉もたくさんあるそうです。

この冬は、いつも仁里木舎のお風呂に入っていました。私が行くようになると、宿のオーナー近藤さんはお風呂に鍵もつけてくれて、安心して1人で入れるようになりました。

それでもやはり温泉に入れなくなったのは寂しいこと…

そんな中、昆布温泉というニセコの近くにある日帰り温泉で、貸切があるとの情報をGET!早速予約して入ってきました。


幽泉閣という、宿泊もできる日帰り温泉施設で、昆布駅の裏にあります。1時間1000円で温泉に入るチケット500円は別途。予約をすれば何時間でも入れます。0136(58)2131
写真はお風呂への入り口から撮ったもの。そんなに大きなお風呂ではないけど、ふたりで入ってもゆったりとしていました。左手には洗い場があって全部で3つです。
もちろん鍵もかかるし、ドライヤーもありました。の〜んびりと心行くまで入れます。

ちなみに昆布温泉のお湯の色は、昆布色。温泉の色が昆布色だから、地名が昆布になったのか?それとも地名が先かは解らないけど、とろ〜んとした美人湯です。

”いや〜やっぱり温泉はいいのぅ、気持ちよかとよ♪”



露天風呂満喫!


九州旅行から帰ってきました。やはり西の国は暖かく、そんな場所にいると雪の生活がまるでドラマの世界のことのように感じてしまいます。日本って広いな〜しかし東京は寒く、現実に引き戻された今日この頃…

初日の福岡はピラティズジャパンの移転オープニングイベントの日でした。新しいスタジオは日本とは思えない空間が広がっていて、凛とした空気が流れていました。加織先生が言った言葉”みなさんのパワースポットにしていきたいと思います”常に前を歩いていく姿がリンクして、心の底から感動!ピラティスに興味がある方、是非一度訪れてください。パワーをたくさん貰えますよ。写真は教会のようなイメージがするスタジオの風景、中央では東京から来たヤスさんが癒し系アフリカン太鼓を奏でていました。


久しぶりの旅行♪姉と出かけたのですが、メインテーマは<ごくろうさま>
姉に対しては、8月の暑い最中に毎日病院へ通って世話をしてくれて、最後には風邪を引いてダウン。スウェーデンに帰る日も、フラフラしながらのフライトで本当に迷惑をかけました。そして、わたし…よく半年がんばりました。終わったわけじゃないけれど、ちょっと一息つきましょう。そんな意味です。なので、ちょっとフンパツして露天風呂付宿を選択しました。

手術を経て、つらいなーと思うのは、普通に温泉に入れなくなったこと。もちろん温泉だけじゃなく宿のお風呂も普通に入ることができなくなりました。これは私にとっては一大事です。なぜならスキーヤーとしては、宿泊がつきもの。それがかなり制限されることになったのです。これはとても悲しいことです。日本人なら誰でも大好きなお風呂に、人の目を気にせずに入れなくなってしまったのです。

それでも私は負けません!今の世の中、多少のお金はかかるけど、温泉付きの部屋という選択ができるからです。

1泊は湯布院の<渓酔居>という宿に泊まりました。月燈庵という宿の増築した部分で、6室の離れで形成されています。感じとしては全て茶室感覚なのですが、広い広い。お茶室、居間、寝室といった具合に日本人なら家族4人が住めるよう。そこに露天風呂が付いていました。大きさとしては畳一畳くらいなので、そんなに豪華ではありません。しかしですね〜、そのほかに二つの貸切露天風呂がありました。表には札があって空き室か使用中かを知らせます。予約の必要がなく空いていれば鍵をかけて入れるのです。きちんとした洗い場はないのですが、簡単に身体なら洗えます。川沿いに立地しているので、木々のゆらめきとせせらぎを聞きながら人目を気にせずにのんびりと心ゆくまで温泉を満喫できました。宿泊人数も少ないので、いつ行っても空いていましたよ。写真は貸切露天風呂のうちのひとつを脱衣所から撮りました。

もちろん食事も絶品♪全て個室なので、これまたゆっくりとした時間が流れていきます。

続いて音連れたのは神話の町・高千穂。ここにはたくさんの神社がありパワースポットがたくさんあります。残念ながら天然温泉ではなくラジウム温泉でしたが、ここの宿も小さいながらに手入れが行き届いた素敵なお宿でした。名前は<神仙>高千穂神社のすぐ近くです。貸切風呂はなかったので、お部屋についた露天風呂に入りましたが、外から遠く聞こえる子供たちの遊び声を聞きながら、身体全体を隅から隅まで伸ばして心ゆくまで堪能できます。
写真は客室からで、右手に洗い場(ここでは頭も全て洗えてシャワーがついてます)があります。

宮崎といえば、地鶏!溶岩焼きというのをいろり(ここも個室)の炭火焼で食べたんですが、いやいや美味しかった旨かった♪

出かけるのが好きな私。これからはいろんな不便も感じるだろうけど、良かったな〜と思う施設やサービスも伝えていこうかと思います。もちろん乳がんでなくたって、今回のような宿はプライベートな時間が満喫できますので、ヨシ!と思い立ったら、一度訪ねてみてください。

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