高千穂へ・鳴滝神社すごかった!


7/22に発刊したので、かれこれ3ヶ月という月日がたってしまいましたが、なかなかご挨拶に伺えなかった高千穂へ、ようやく行ってきました!

 

相変わらず、高千穂の皆さんは優しく暖かく迎えてくれまして…

 

高藤さんはもちろんのこと、「あすかラーメン」の佳朗さんに初子さん、一度だけご挨拶したっきりの「旅館・神仙」の女将くみさん、「高千穂山の会」の佐藤会長に小笠原さん、「民宿まろうど兼観光協会長の飯干さん、「ゲストハウスさんかく」のあすかさんetc.

 

<高藤さんご本人が写っている写真を持つの巻>

 

高千穂町長さんにもお会いできたし、観光協会の方々にもご挨拶できたしの大満足の旅でした。

 

それにしても、今回の旅もディープ!

 

高藤さんが出す出す(笑)

今更ながらに、そんなとこあるの??って場所に案内してくれました。

本に書けなくて残念〜〜〜

 

だけど高千穂の魅力は、これなんです。

有名どころの観光地以外に、これでもかってくらい発見があって、「また行きたい!」ってなるんですよねー

もちろん、今まで何回も訪れた場所にも再発見もあり、飽きないな〜という感じ。

 

今回のとっておきがここでした!

 

この参道入口で、高藤さんの軽トラックに乗り換え。

しかしながら3人だったので、一番耐えられるだろうの判断で、私が軽トラックの荷台へ。

 

参道とはいえ、途中道路が陥没したところに砂利が敷いてあったり、台風の影響であたり一面枝や葉っぱだらけの中、上がる上がる。

 

いや〜

道中、めちゃめちゃ飛び跳ねましたよ。よく振り落とされなかったと自分を褒めたい!

写真に収められなかったのが残念無念…(動画はなんとか撮ったけど、写真はブレまくり)

 

訪れたのは、「鳴滝神社」の上宮です。

神社のすぐ横に滝がありました。

その日は水量少なかったけど、その分近づけたので、みそぎを受けているような感覚に…

 

 

祠の中にいらっしゃったのは、天照大神様だそう。

稲穂を抱いていらっしゃいました。

 

3人それぞれが思いのまま、空間を過ごし共有し、とても清々しい時間でした。

 

これだから旅はやめられないね!



私にとってのピラティスって…ふむふむ。


あんなに暑かった夏も終わり、すっかり秋色に変わったニセコは、涼しいを通り越して寒いっ!

今日はレッグウォーマーを履いているワタクシでございます。

 

コロナのばかーっ!

に脅かされる日々を送る中、少しずつ「オンライン化」というのを取り入れている訳ですが、それができるのは今のところピラティスです。

 

いや、できるというかオンラインレッスンのお陰で身近にいる方以外にも、参加してくれるようになり、有難いなーと感じる今日このごろ…

 

となると、「もっと何かできないかなー」と、つい自分を追い詰めちゃうのが私の悪いクセ(苦笑)。

 

ずっとずーっとずぅ〜〜〜と課題だったことをオンラインでやってみることにしました。

 

それは何かと言いますと。

 

「ピラティスって一体何なのよ」

「なんだか難しい」

「え〜キツいんじゃないの」

 

というイメージを払拭するような動画を撮ることにしたのです。

 

かなり長い前置きですが、その動画のことを言いたいのではなくてですね。

 

そんなこんなで春から、めちゃめちゃピラティスと向き合う時間が長くなっている中で、ふと「私にとってのピラティス」というのを考えるようになっているのです。

 

ひとことで言うと。

 

私にとってのピラティスは、「QOL向上のためのツール」です。

 

そもそも、ボロボロだった身体でもスキーを続けるために模索した中で出会ったもの。その後の度重なる大病での手術や治療でのリハビリ、そして交通事故からの復帰etc.

 

今では、元気に山に登って滑るためだったり、冒険や旅に出るためだったり。

 

ピラティスという存在は、私にとっていつも変わりません。

 

時折気になるのが、「ピラティス=スポーツ」になってしまう人がいることです。

 

エクササイズが出来たとか出来ないとか。

あの人よりうまくいかないとか。

 

スポーツでは必要なものでもピラティスには必要ないと思うのです。

 

好きなスポーツのためとか、毎日を健やかに過ごすためとか、目標を持った生活を送ってもらうために、「じゃ、ピラティスで身体を整えて、心を前向きにしましょ」ということなんだなーと。

 

コロナ禍じゃなかったら、忙殺された日々になっていて、大切な初心を忘れていたんじゃないかなーと痛感しています。

 

ふむふむ。

 

たまには振り返らないと…ですね。



久しぶりの遠出・道南歴女の旅へ!


最後に「旅」をしたのは一体いつだろう?

 

考えなければわからないほど月日が経っているのは、決して私だけではありませんよね。

なんたってコロナ渦が続いているわけですから。

 

しかし人は凄いというか不思議なもので、何とかかんとか形を変えて、それなりに楽しさを追求するものだなぁ…と強く感じる今日この頃です。

 

私もそのうちのひとりでして。

 

「道南の旅」へと繰り出してきました。

 

道南は北海道の中でも抜群に歴史が深い地域です。

昨年、姉たちと2泊3日で旅をして、その片鱗を覗き見てしまい、歴女としてはなんとしても行かねば!と強く心に決めていました。

 

そして今回は、セカンドステップです。

 

初日は、国道5号線をゆっくり南下し、最初の宿泊地「東大沼キャンプ場」を目指しました。運転をしていたら、ふと目に止まったのが「旧幕府軍上陸の地」という看板です。

慌ててUターンをして立ち寄ってみました。

 

おお〜〜〜〜

なんとこの地に榎本武揚率いる艦隊が新天地を目指し上陸したんだとは!!

 

雄叫びものです←歴女だからね笑

 

そして上陸の日は暴風雪だったとか…

最初から波乱万丈だったんですね。

 

私が訪れた日は、風がそこそこあったとは言え、波もなく穏やかでした。

彼らが上陸を目指したのは、初冬のころ。運が悪く暴風雪になったけど、その中でも内浦湾に面した東側を選んだのは、必然的にそうなってしまったのか?はたまた最初から冬の日本海は避けたのか?

 

うーん、、

聞いてみたいところです。

 

<さすが道南!立派な栗の木があるなんて>

 

<ここであの名曲ができたとは…知らなかった>

 

さて!

今回は2泊ともキャンプをしました。

 

考えてみれば、山ではテント泊が多いわけだから当たり前のようにキャンプだけど、車で乗り付けるキャンプというのは、あまり経験がありません。

 

いや〜〜

 

めっちゃ楽しいし楽ちん。

 

クーラーボックスにはビールやワインがキンキンに冷えてるし。

 

炭焼きでジンギスカンとかジュージュー焼けちゃうし。

トイレは電気がついて水栓だし。

テン場はフラットな芝生の上でふかふかだし。

枕持っていけるし←おかげで熟睡〜

石の上とかじゃなく大きな椅子に座っていられるし。

 

やばいです。

これ、絶対クセになる。

 

近頃、コロナで密密を避けてグランピングとか流行っているというのが、めっちゃ納得しちゃいました。

 

あれ?

歴史のことをもう少し書こうかと思ったけど、随分筆を進めてしまったので、今日はこの辺でおしまいということにしますか(苦笑)。

 

道南、まだまだ行くつもりです。

完璧にアンテナに引っかかりました。



ニセコの田舎暮らし


新居に引っ越しをして、一ヶ月ちょっと経ちました。

本当にあっという間に夜になり、気がつけば朝が来るという毎日を送っています。

 

やることてんこ盛り!

 

楽しいけど、ちと大変。

 

よくよく考えてみると、もしコロナじゃなく普通に仕事に追われる日々だったら、この引越しは一体どうなったのだろうか?と、恐怖がよぎっている私でございます。

 

今までは倶知安という、一応人口12000人の町に住んでいました。駅まで歩いて行けたし、スーパーも徒歩圏内で、かなり便利な立地でした。

 

引越し先は、お隣のニセコ町。小さなスーパーが一軒あるだけの人口約5000人の小さな町です。

 

私は転々と引越しをして土地を変えてきましたが、いつもそこそこ便利な町に住んでたし、なんてったって東京女子ですから(笑)、都会の生活が当たり前なのです。

 

今の家へ引越しをするにあたり、一番悩んだことがあります。

 

それは毎日食材を買うことできなくなるし、面倒くさい時にお惣菜を買えばいいやっていう生活が、一体どうなるのか?ということ。

 

しかしですねー

 

夏はお野菜が豊富で、少し歩けば農家さんの無人野菜スタンドがあります。

それにご近所では、みなさん菜園をやっていて、お裾分けがいっぱいあるのです。

 

<お隣さんから頂いた新鮮お野菜>

 

お友達からはお裾分けのお裾分けもあったりして。

 

<お友達がブルーベリー農園で摘んできた、甘くて口がとろける〜>

 

 

<これはウチの畑から!のツルムラサキ。とは言っても育てているのはお友達>

 

 

なんて幸せな生活なんだー!!

 

今日も、お友達から電話があり、「とうもろこしたくさん貰ったから届けに行くよー」と電話があって、ブーンと車で来てくれました。

 

 

そんなこんなで、ニセコの田舎暮らしを堪能しております♪



念願の書籍出版へ!!やり遂げました〜


な、な、なんと!

7月にブログを更新したのは、わずかに一回という始末…

 

情けないっていうか、もっと仕事しろって感じです←自分に戒め

 

昨今、SNSなど様々な発信ツールがあって、しかも簡単にできるから、「ブログじゃなくてもいいんじゃない」って声が聞こえてきそうですが、13年にも及ぶ私の人生が綴られてきているので、絶対やめたくないのです。

 

これをお読みくださっているみなさま。

 

絶対にやめないので、気長にお付き合いくださいませ♪

そしてここだけは宣伝だけではなく、私の本音を書いていきます。

 

さてご報告が遅くなりましたが、7月22日に、兼ねてから挑んでいた書籍出版の夢が叶いました!

 

なぜ宮崎県の高千穂なのか?

どんな風に引き寄せられていったのか?

 

などなど。

お読みいただくと時系列でお分かりいただけると思いますが、いろんな出会いや経験が、初の書籍出版への原動力になっています。

 

そして取材という大義名分のもと、通い出すこと2年を経て、本というカタチになりました。

 

 

思えば原稿に取り組んでいた昨年の秋は、まだコロナの「コ」の字もない頃です。スキーシーズンと重なる頃は一心不乱に書き続け、お尻が床ずれ?と思うほど痛くなりました。

 

しかし、出版日を夢見て、そして記念パーチーを開くんだ!

 

という目標を設定し、がんばりました。

自分で言うのもなんだけど、本当にがんばりました←誰か頭撫でてね。

 

それがなんということだ!!

 

世界中がコロナという猛威に包まれ、旅行どころか移動も自粛。

人も集まれない状況に陥り、全てが総崩れです。

 

「旅」というテーマのため、出版社から中止や延期を言い渡されるかと内心ビクビクしていました。

 

手元に実物の本が届いたときは、感動の嵐に包まれると共に、正直気が抜けました。

「あ〜〜本当に現実になったんだ」という達成感の中で、緊張の糸が切れたのでしょう。

 

高千穂の旅のキッカケは、亡き母の言葉です。

その母は文学が大好きで、60歳をすぎても大学に通い日本語の勉強をしていました。

母の墓前(正確には写真)に報告をしたら「草葉の陰で喜んでいる」とのことです笑



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