国境越えてどんぶらこ〜と荷物が送れました


北海道には梅雨がないとばかり思っていたのに、「蝦夷梅雨」と称して、しっかり雨が降るんですよね。

 

考えてみれば当たり前のこと。雨が降らなかったら、農家さんは大困りですから。

 

しかし東京みたいに、一日中シトシトと降り続くとかはあまりありません。

今朝も朝は素晴らしく晴れあがっていたと思いきや、お昼頃から黒雲に覆われ雨降り。しかし、今はまた青空が覗いています。

 

植物たちは太陽と雨を浴び、どんどんと成長しながら彩り深くなるのが、楽しい毎日です。

 

そして!

今日は嬉しいことがありました。

 

スウェーデンの姉に向けて、小包を送れたのです!

 

 

あれは5月の初めだったかな。

日本食が大好きな甥っ子と姪っ子宛てに、色々と買い物をしてパッキングをしました。EMSだと500gごとに料金が変わるので、最後の最後におせんべを買いに行って、ジャスト2,5kgにしたのです。

 

「よし、全てはOK」満足したけど、念のため、郵便局でしっかり測ってもらってから封をしようと、段ボール箱を抱えて、いそいそと郵便局へ向かったのです。

 

そしたらですね。

 

「あ〜!今日から規制が変わって、ほぼどの国も送れなくなっちゃったんですよ」だと。

 

もう呆然と立ち尽くしてしまいました、、、

 

つい、2日前に調べたときは大丈夫だったのに。

なんですぐに送らなかったのかと、自分を責め責めモードに入り、沈みきってしまったのです。

 

しかも、私は食べない「赤いきつね」とか「ラ王の醤油味ラーメン」とか、ふりかけとか、、、

 

なんだかスウェーデンとも関係を絶たれて、広い日本でたった独りになった気分にまでなっちゃって、当時はかなり落ちてしまい、実はヤバかったです。

 

その時、姪っ子に送った写真がこちら。

 

前回送ろうと思った時より、倍の重さになって、送料なんと9800円!

でもま、首を長くして待っている姉や子供たちを思うと、そんな痛手も嬉しい悲鳴なのでした。

 

あー

よかったよかった。



私の人生って?


あっという間に6月も半ば…

前回ブログを更新し、決意を新たにしたというのに、この間私は一体何をやっていたのか?

情けないと思いつつも、しっかりまた一つ大きくなりまして。

 

世界中が、多くの不安を抱える中、私の合言葉が決まりました。

 

2020GOGO!

 

勘の良い方なら、この意味はわかると思います(笑)

 

コロナのバカー!に襲われた2020だというのに、何を隠そう、私は二つの大きなことにチャレンジしています。

 

一つ目は、

とうとう本の出版まで、あと一息になりました。

今、手元には最終ゲラというものがきています。この先、もう修正はできないので、穴が開くほどチェックチェックです。

 

原稿を書くだけではなく、本を出版するということは、いろんなことをやらなければなりません。それも全て初めてのことなので、毎回勉強です。

 

この時期によくもまぁ、ですが、何年も何年も努力を重ねてきたことなので、赤子を産み出すような気持ちです。

 

二つ目は、

私の近くには知っている方も多くいますが、ピラティスのスタジオ兼自宅を建築中です。

 

一昨年、ニセコ地区に気に入った土地を見つけ購入し、昨年建築の予定でしたが、色々と準備が整わず、今年の着工になりました。

しかしながらにコロナ発生!という不運に見舞われたわけです。

 

いや〜

一時は全てを諦めかけましたが、多くの方のご協力のもと、来月完成予定まで進んでいます。

 

いつも応援してくださる方から記念樹をいただきました!寒桜〜

 

それにしてもさ。

人生の中で、なんでこんなタイミングで初のことだらけなの??

って感じです。

しかもコトが大きい!

 

正直、5月の半ばまで精神的にやばかったです。

 

この先どうなるか?

どころか家のローンも抱えて良いのか?

私一体どうなる?

 

大きな賭けでした。

けど、強く思ったのは「経済を止めない!」です。

 

私にとっては、今人生の中で一番大きなお金を使っています。

 

最後になりますが、オンライン・スキーヤーズの無料トライアルを実施することになりました。これもまた初めてのことなので、どうなることやらですが、ちょっと楽しみ♪

 

さて、どうやらまだ人生が残っているらしいから、がんばんべ〜



変化を受け入れ強くなるために、今取り組んでいること


 

感染爆発がなんとか落ち着き、39県では緊急事態宣言が解除されました。

 

私はまだ緊急事態宣言下の北海道ですが、私の住む後志管区は制限が少し緩和されてきています。

しかしこの先再び波がやってくると言われ、まだまだ気を緩めてはいけない今日この頃です。

 

先日noteを始めたご報告をしましたが、粛々と(結構)頑張って書いています。いや、これがなかなか面白い!

 

今まで数々行なってきた旅を深く掘り下げているのですが、自分で言うのもなんだけど「旅のまとまり感」が半端ない。

旅の様子をツラツラ書いているだけでは、旅は終わってないんだとの気づきが、私を奮い立たせております。

 

お時間あればぜひ読んでみてください!

で、♡マークをポチッと押してくれると、めっちゃ喜びます。

 

そんな感じで新しいことをスタートさせている訳ですが、今強く感じていることがあります。

 

それは、コロナだからということで今を終わりにしちゃいけないということ。

 

説明すると、誰もが今を乗り切るためにネットを工夫していると思います。しかしいずれ必ず収束すると言われているコロナですが、その時に工夫したネットはどうするのでしょうか。

 

私が考えているのは、その場しのぎにしないことです。

 

もちろん形を変えるのはアリですが、継続できるものを提案することなのかなーと。

 

この数週間、様々な勉強をしています。

それは今まで私が全くやってこなかったと言っても過言ではない、ビジネスについてです。

 

これまで私の活動はオフラインでした。そして、北海道へ引っ越しをしてから、今まで私を支えてきてくれた顧客の方とのつながりが薄くなってしまう場面が多々ありました。

それは、オフラインのみの活用だったからだという気づきがあったのです。

 

もちろん主軸であるオフラインは変わりません。

 

顧客の方にとってのオフラインを強いものにするため、オンラインなどのインターネットを駆使していくことがこれからの時代だという気づきがありました。

 

現在、進行し始めた事項がいくつかあります。

 

  • そのうちの一つがnoteです。

 

これは今年発売予定の「旅のエッセイ本」と絡ませていくと面白いなと考えて始めました。

何年も前から本を出したい!という想いがようやく実現へとこぎ着けそうで、本当に嬉しく赤子を育てていくような感覚になっています。あっ、まだ産まれていませんが。

 

なので、産まれてきた赤ちゃんを育てていくために、今から準備をしている、というワケです。

 

  • もう一つはピラティスに関して、です。

 

現在、関東地方の顧客の方のみへレッスン動画を限定配信していますが、これを継続させながら、新しい形で展開していく準備をしています。

もちろん東京クラスが再開した時には、対面のクラスが主軸になりますが、ネットとの組み合わせで、より強固なものになるはずです。

 

そして姿勢を整えることの大切さを、より多くの方々へ伝えたいとも考えています。

 

これはサポーターの方々のヘルプもあり、早々にまとまりそうです。いや、まとめなければ。

 

  • スキーヤーズも強くなります!

 

北海道に拠点を移し、月に二回行っていたスキーヤーズが月一回となりました。昨年がその初年度でしたが、そのためにおこっていた顧客の方の変化について、懸念していました。

それは圧倒的に体力や筋力が落ちていたことです。(すべての方ではありません)

 

オンラインを取り入れ、より効果的かつ持続的な体力向上へ取り組んでいきます。

 

私は毎日ニセコでブラブラしているわけではありません(笑)。

 

今あるものを守り、そして変化を受け入れながら、新しい時代へと突入していきましょう!



変化を受け入れて…noteを始めました!


昨日、緊急事態宣言が延長されました。

 

「まいった〜」「一体どうなるんだ」と、不安いっぱいで

胸が潰れそうな反面、結構覚悟を決めた人もいるのでは?

 

3月からピラティス東京クラスを中止し、4月からのスキーガイド業も全てをストップする

決断をした当初、私も混乱していました。

 

「いつになったら元に戻るんだろう」

 

不安で眠れない夜が続き、もがき苦しみましたが、あるときストンと自分の中に

何かが降りてきてこう言いました。

 

「戻りたいという気持ちを捨てなよ、新しく変わろうよ」

 

すると頭の中に溜まってグルグルと渦を巻いていたドロドロの血が

頭のてっぺんから、スーッと宇宙へ流れ出ていきました。

 

「からだ軽っ!」

 

そう考えると、今これだけ時間があるというのはとても大切なこと。

膝を抱えて不安になっているなんてもったいないことに気づきました。

 

大好きな私のコトバ。

 

「転んだら起きればいいだけ、もちろん何を掴んでね」

 

うわ〜

私の人生、何回転ぶんだろう。

だけど今回は地球人全員で転んだんだから、みんなで一緒に起きよっ

 

もうだいじょうぶ。

 

やるべきことはたくさんある!

 

noteを始めました。

 

2007年から始めたこのブログですが、13年という月日の中で私も成長し

変わってきました。書いた記事は相当数に上りますが、まとまりがないなーとも

感じてました。

 

今やりたいことは「旅」をテーマとした記事をまとめて発表していくことです。

 

一時は死の淵まで行きかけた私ですが、薄皮を剥ぐように少しずつ日常を取り戻し、

今では病気になる前より、元気力は数段階アップしています。

 

そんな私が体験してきた数々の旅や冒険の記事を、今だから話せることなどを織り交ぜながら

私なりの旅の価値観をお伝えしたいと思います。

 

https://note.com/activemotion

 

よかったら読んで「スキ」してくださいね!

 

さあ、今日も一日丁寧に大切に過ごしていきましょう。

 

 



タンザニア・サファリツアーその5(最終日はマニャラ湖)


そしてサファリ最終日は、マニャラ湖国立公園へ。

 

この公園は、アフリカの大地溝帯(グレートリフトバレー)の断崖の下に広がり、その中にある弱アルカリ塩湖のマニャラ湖を中心に森林や草原が国立公園を形成しています。

 

大地溝帯とは、アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷のこと。

この地溝帯ができることで、最初の人類のヒトへの進化が始まったという仮説もあるとか。このあたり調べてみると、めっちゃ面白いですよ。

 

とにかく森と水が豊富!

特に樹木の中を走る道が多いので、急に動物が出てきてビックリすることったら。

 

体当たりされたら一巻の終わり。

 

そしてものすごーく遠目だけど、最後の最後でクロサイも見ることができました!

このBlack Rhinoは乱獲によって絶滅の危機に瀕しています。ここマニャラでも数頭しか生息していないとか…

人間の欲望というかエゴが地球環境を一気に変えている現実がここにあります。

 

湖の周りは沼地になっていました。

グルグル回っていると、沼地のボス・バッファローのこんな光景にも遭遇。話には聞いていたけど、本当にアマサギって背中の上に乗っかっているんですね。ほのぼの〜

 

とにかく鳥の種類と数が凄かったです。

鳥大好きなFrancisが、辞典を片手に(あっ、片手はハンドル)相変わらず「あーでもない、こーでもない」と教えてくれます。

 

たくさん見たけど印象深かったのが、この綺麗なお口の方。

クラハシコウというコウノトリの仲間だそう。結構大きかったです。後で調べたら1.4~1.7Mもあるんですって。お膝も赤い〜

 

そしてそして圧巻というか言葉を失った光景がこれ!

 

一体何万羽??という数のフラミンゴ。

湖にピンク色に輝く帯が幾重にも連なっていました。お写真はタッチーからいただき!

 

いやいや大興奮のサファリツアーも無事に終了しました。

わかったことは一回では足りないってこと(苦笑)。

 

もっと動物の生態を調べておいて、また行きたいなぁ〜

キリマンジャロは、もちろん素晴らしく楽しかったけど、やっぱりサファリの存在に地球を感じさせてもらったことが一番印象深い旅だったと思います。

 

かなり時間を要してしまいましたが、これにてアフリカ遠征ツアーは終了です。



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